東北 x 寺社仏閣・史跡
「東北×寺社仏閣・史跡×冬(12,1,2月)」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「東北×寺社仏閣・史跡×冬(12,1,2月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。国の重要文化財を多数所蔵する浄土真宗の寺「円寿寺」、弘法大師によって菩薩がまつられた歴史あるお堂「大塩虚空蔵菩薩堂」、出羽の國一宮「鳥海山大物忌神社」など情報満載。
- スポット:55 件
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円寿寺
国の重要文化財を多数所蔵する浄土真宗の寺
国の重要文化財である七ッ池遺跡出土の唐二彩水瓶や金銅製頭椎の大刀を所蔵している。浄土真宗の寺。
円寿寺
- 住所
- 福島県郡山市小原田1丁目9-14
- 交通
- JR東北新幹線郡山駅から福島交通馬場行きバスで15分、小原田1丁目下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
大塩虚空蔵菩薩堂
弘法大師によって菩薩がまつられた歴史あるお堂
弘法大師によりまつられた菩薩は天下泰平、五穀豊穣、村民長寿を祈願している。本尊は秘仏。境内は立て岩に松が繁る。
大塩虚空蔵菩薩堂
- 住所
- 福島県耶麻郡北塩原村大塩
- 交通
- JR磐越西線猪苗代駅から磐梯東都バス休暇村・桧原行きで30分、裏磐梯ロイヤルホテルで磐梯東都バス喜多方駅行きに乗り換えて37分、大塩裏磐梯温泉下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
鳥海山大物忌神社
出羽の國一宮
鳥海山を神体山とし、鳥海山頂の本社と、麓の吹浦と蕨岡の2カ所の口之宮の総称。毎年5月には五穀豊穣を祈る祭りが開催されている。夏期は山頂にある本殿が参拝でき、登山を兼ねて訪れる人も多い。
天満神社
寛永5(1628)年に創建の新庄藩主・戸沢家の氏神。県文化財
天満神社は、新庄藩主・戸沢家の氏神としてまつられてきた由緒ある神社だ。新庄城築城から3年後の1628(寛永5)年、初代藩主・政盛が創建。県の文化財に指定されている。
中ノ沢観音堂
重要文化財の聖観音立像が安置されている歴史ある建築物
建立は鎌倉時代とも、南北朝時代ともいわれる、県内屈指の古建築物。国の重要文化財である聖観音立像が安置されている。少し足をのばせば幾瀬橋、沢入文殊も見られる。
大蔵寺
カヤの木の一木造りで高さが4mもある千手観音が有名
弘仁8(817)年に坂上田村麻呂が創建したといわれる古刹で、収蔵庫にはカヤの木の一木造りで平安中期の作とされる、高さが約4mもある千手観音や24体の木造の仏像が収められている。
大蔵寺
- 住所
- 福島県福島市小倉寺拾石7
- 交通
- JR福島駅からタクシーで10分
- 料金
- 仏像拝観料(要予約)=500円、300円(2名以上)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉門)
戸澤神社
戸沢家の始祖戸澤衡盛と藩祖戸澤政盛、藩主戸澤正実を祀っている
戸沢家始祖衡盛と新庄藩祖政盛、そして新庄藩最後の藩主正実の3人を祀っている神社。毎年8月24日~26日には新庄まつりでにぎわう。
八槻都々古別神社
農耕の神を祀る古社。例祭の「御田植祭」は無形民俗文化財
都々古別3社の1社で農耕の神を祀る古社。木造十一面観音立像など、貴重な文化財も数多い。毎年旧暦1月6日に行われる「御田植祭」は、国の重要無形民俗文化財となっている。
西軍墓地
戊辰戦争の際に死亡した敵方、西軍の藩士150名を埋葬した墓地
戊辰戦争の際、若松付近で戦死した西軍の墓が東明寺にある。会津藩にとっては敵方の藩士150名を埋葬した墓地であり、会津藩士の心意気を見ることができる。
馬場都々古別神社
源頼義、豊臣秀吉など多くの武将が崇拝。武具や刀剣類を奉納した
都々古別三社の一社でおごそかな雰囲気の神社。丹羽長重、源頼義、足利義満、豊臣秀吉、徳川家と多くの武将が崇拝。奉納された武具や刀剣類も多く残る。
九戸神社
九戸村の豪族、九戸家を祀っている神社で代々戦勝祈願をした神社
九戸村の総鎮守でもあり、九戸家が代々戦勝を祈願した神社。神社内には仏像や奉納剣、九戸政実ゆかりの札など、村指定の文化財が数多く納められている。
蓮家寺
江戸幕府開府時に建立された寺。寺宝の銅鐘は国の指定美術品
江戸幕府開府の年に建立。寺の名「蓮家」は蓮池主水と糟家弥兵衛、両人の名前から1字ずつとってつけられた。山門は町の指定文化財、寺宝の銅鐘も国の指定美術品。
鵜鳥神社
様々な伝説が伝えられる1000年もの歴史を持つ古社
およそ1000年もの昔から卯子酉山山頂に鎮座する古社。地元では「うねどり様」の呼び名で親しまれている。源義経が蝦夷地へ渡る途中に立ち寄ったという伝説もあるところだ。
黒森神社
平泉を出た源義経はここで3年3ヶ月、般若経600巻を模写した
杉の古木に覆われて昼なお薄暗い神秘的な山中に、忽然と姿を現す古社。平泉を逃れた義経一党が3年3ヶ月滞在し、ここで、般若経600巻を模写したと伝えられる。


