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【新庄】で人気!おすすめの観光・グルメスポット

まっぷるマガジン

更新日:2018年9月13日

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【新庄】で人気!おすすめの観光・グルメスポット

「みちのくのアルプス」と呼ばれる神室連峰をはじめとする山々に囲まれたエリア。市の中心部には新庄城跡など、新庄藩の歴史を伝える史跡が点在する。そばの名店が多いことでも知られる。

最上公園

桜の名所の城跡公園
新庄藩初代藩主・戸沢政盛が寛永2(1625)年に築いた新庄城の城跡。243年間にわたって新庄藩政の中心だった。春になると濠端の約300本の桜が一斉に咲き誇る、花見の名所でもある。【公園】【見る】

最上公園

水面に映る桜も楽しめる

本合海

絶景・八向楯と芭蕉乗船の地
芭蕉と曾良の一行が『おくのほそ道』の旅の途中、船に乗り込んだという場所。最上川を下ると見える白い崖の中腹には、源義経も拝んだとされる矢向神社がある。秋には紅葉スポットとしても人気。【自然地形】【見る】

本合海

新庄東山焼で作られた芭蕉と曾良の陶像が立つ

旧矢作家住宅

時を感じさせる農家住宅
18世紀半ばの建造と推定される、最上地方の典型的な農家住宅。柱を多角形に加工した手斧仕上げの内部は、素朴で力強く見ごたえがある。山形県内でも古い形式を保つ建造物で、国重要文化財。【旧家】【見る】

旧矢作家住宅

母屋から馬屋が突き出す片中門造りが特徴

新庄ふるさと歴史センター

祭りと雪の街・新庄を紹介
ユネスコ無形文化遺産「新庄まつり」の魅力を山車の展示と映像で紹介。約1万点の民具や藩政時代の史料、人間国宝・奥山峰石氏と洋画家・近岡善次郎氏の作品を常設展示する。【資料館】【見る】

新庄ふるさと歴史センター

「新庄まつり」の山車を通年展示している

最上広域交流センターゆめりあ

新庄みやげや観光情報はここで!
最上地方のみやげ品や特産品をそろえた「もがみ物産館」をはじめ、体験館、情報案内センター、飲食施設など、多彩なコーナーが集合。駅隣接の便利な立地なので、電車を待つ時間にも立ち寄れる。【複合施設】【見る】

最上広域交流センターゆめりあ

新庄駅西口に隣接する

東山公園 あじさいの杜

34種4万5000株のアジサイが壮観
体育館や陸上競技場などを完備する運動公園の一角。7月上旬になると色とりどりのアジサイが園内に咲き誇り、中旬には「あじさいまつり」が開催される。一周500mの「東山三十三観音めぐり」もおすすめ。【公園】【遊ぶ】

東山公園 あじさいの杜

7月上旬〜中旬が見ごろ

新庄まつり

絢爛豪華な山車行列
東北の夏祭りの最後を飾る、ユネスコ無形文化遺産「新庄まつり」の山車行事。藩政時代、大凶作に落胆する領民の奮起と豊作祈願のために始まったと伝わる。歌舞伎や歴史物語の名場面を再現した山車は、夏の日差しを浴びて鮮烈な色彩を放ち、勇壮な囃子の音色が街に響き渡る。神輿渡御行列と20台の山車行列が行なわれる25日の本まつりは必見。

新庄まつり

長さ9mの趣向を凝らした山車は見ごたえ十分

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観光情報を観光地ごとに紹介する雑誌スタイルの旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」。その取材スタッフや編集者が足で集めた「遊ぶ」「食べる」「買う」「見る」「泊る」のおすすめ情報をご紹介しています。

※掲載の情報は取材時点のものです。お出かけの際は事前に最新の情報をご確認ください。

この記事の出典元は「まっぷる山形’19」です。掲載した内容は、2017年11月~2018年2月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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