東北 x 歴史的建造物
東北のおすすめの歴史的建造物スポット
東北のおすすめの歴史的建造物ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。江戸時代、舟運で賑わった頃の様子を最上川の護岸に再現「大石田塀蔵」、老舗の造り酒屋・両関酒造や武家屋敷など歴史ある建物が今も残る「湯沢の武家屋敷街」、藩主が巡視の時に宿泊した武家屋敷「不老仙館」など情報満載。
- スポット:66 件
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東北のおすすめの歴史的建造物スポット
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大石田塀蔵
江戸時代、舟運で賑わった頃の様子を最上川の護岸に再現
舟運で栄えた江戸時代に県内最大級の河岸集落があり、多くの船が行き交っていた。その時代をしのぶ風景を最上川の護岸に再現しており、対岸から風景が眺められる。
湯沢の武家屋敷街
老舗の造り酒屋・両関酒造や武家屋敷など歴史ある建物が今も残る
国道398号沿いの前森地区には老舗の造り酒屋・両関酒造など歴史ある建物が、内町周辺では武家屋敷が残り、昔日の面影を留めている。
不老仙館
藩主が巡視の時に宿泊した武家屋敷
伊達家13代藩主の慶邦が北部巡視の折の宿泊所としていた。広い邸内には武家屋敷ならではの仕掛けも隠されていて面白い。著名人の書やふすま絵なども飾られている。
不老仙館
- 住所
- 宮城県登米市東和町米谷ぜん荷65
- 交通
- 三陸自動車道登米東和ICから国道398号を迫町方面へ車で1km
- 料金
- 入館料=大人200円、高校生150円、小・中学生100円/パンフレット代=100円/ (20名以上の団体は入館料各50円引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~15:00(閉館)
孝子堂
白石女敵討の物語の主人公親子が祭られている
講談「奥州白石噺」や歌舞伎「碁太平記白石噺」は武士に父を殺された姉妹が江戸の武芸者・由井正雪のもとで武道の腕を磨き、仇討ちを遂げた物語。孝子堂は、この姉妹と父の霊をまつっている。
蔵の郷土館 斎理屋敷
江戸から昭和期の豪商屋敷を公開
江戸時代から昭和の初期にかけて繁栄した、丸森の豪商・斎藤理助氏の屋敷を公開。蔵に収められた豪華絢爛な秘蔵の品が見ものだ。
蔵の郷土館 斎理屋敷
- 住所
- 宮城県伊具郡丸森町町西25
- 交通
- 阿武隈急行丸森駅からタクシーで5分
- 料金
- 大人620円、小人310円 (20名以上の団体は大人520円、小人260円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉館17:00、時期により異なる)

