北東北 x 寺社仏閣・史跡
北東北のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
北東北のおすすめの寺社仏閣・史跡ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。貴重な美術品を欄干に設置「上の橋擬宝珠」、小野小町生誕の地として建立。小町ゆかりの遺跡も周辺にあり「小町堂」、キリスト渡来伝説とは「キリストの墓(キリストの里公園)」など情報満載。
- スポット:207 件
- 記事:57 件
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北東北のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
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上の橋擬宝珠
貴重な美術品を欄干に設置
擬宝珠とは、手すりや橋の欄干に付けるネギの花の形をした飾り。上の橋の欄干には、国認定の重要美術品である18個の擬宝珠が付いており、全国でも珍しい。
上の橋擬宝珠
- 住所
- 岩手県盛岡市上ノ橋町
- 交通
- JR盛岡駅から岩手県交通盛岡都心循環バスでんでんむし号右回りで13分、上の橋下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
小町堂
小野小町生誕の地として建立。小町ゆかりの遺跡も周辺にあり
小野小町が生まれた地といわれる場所に建立されたお堂。艶やかな朱塗りの堂が6月に咲き乱れるシャクヤクの花に彩られる。小町まつりの舞台でもあり、周辺には小町ゆかりの遺跡が数多くある。
キリストの墓(キリストの里公園)
キリスト渡来伝説とは
キリストのものといわれている墓。ゴルゴダの丘で磔刑に処されたのはキリストではなく実は弟であり、キリストは日本へ渡り生活をしていたという仮説がある。隣接されている「キリストの里伝承館」ではこのキリスト伝説に関連する資料が保管されている。
キリストの墓(キリストの里公園)
- 住所
- 青森県三戸郡新郷村戸来野月33-1
- 交通
- JR東北新幹線八戸駅から南部バス五戸駅行きで40分、終点で南部バス金ケ沢行きに乗り換えて30分、中ノ平下車、タクシーで10分
- 料金
- キリストの里伝承館入館料=大人200円、小人100円/ (キリストの里伝承館は20名以上の団体は半額)
- 営業期間
- 4月中旬~11月上旬
- 営業時間
- 入園自由、キリストの里伝承館は9:00~16:45(閉館17:00)
白糸まちなみ交流館
武家屋敷が並んだこのエリアの情報施設として誕生した交流館
武家屋敷の町並みが形成され城内諏訪小路と呼ばれるこのエリアは、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定。それを機に案内施設として設置されたのが、白糸まちなみ交流館である。
白糸まちなみ交流館
- 住所
- 岩手県胆沢郡金ケ崎町西根裏小路2-12
- 交通
- JR東北本線金ケ崎駅から徒歩10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 4~12月
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉館)
経蔵
国の重要文化財。創建当時の宝形造りを今に伝える
創建当時の宝形造りだが、建武4(1337)年に火災で焼失後、古材にて再建。騎師文殊菩薩像と四眷属像、経典類は讃衡蔵に移されている。
経蔵
- 住所
- 岩手県西磐井郡平泉町平泉衣関202中尊寺
- 交通
- JR東北本線平泉駅から岩手県交通イオン前沢行きバスで5分、中尊寺前下車、徒歩15分
- 料金
- 大人1000円、高校生700円、中学生500円、小学生300円 (金色堂拝観料含む、団体割引あり、障がい者手帳持参で料金半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00(閉館)、11月4日~翌2月は~16:30(閉館)、12月31日は~15:00(閉館)
キツネの関所
キツネが化けて出た場所
柳田國男の『遠野物語』で知られる遠野には、若い娘に化けたキツネが人をだましたと伝えられている場所が多くあり、町の随所に石碑がたっている。こちらは国道340号沿いの石碑。
日吉八幡神社
秋田県唯一の朱塗り三重塔が優美に鎌倉時代を今に伝える
鎌倉時代後期の勧請と伝えられる。本殿内部に施された精巧な彫刻が見事だ。緑鮮やかなケヤキの大木をバックに立つ、秋田県唯一の朱塗りの三重塔も壮麗かつ優美。
日吉八幡神社
- 住所
- 秋田県秋田市八橋本町1丁目4-1
- 交通
- JR秋田駅から秋田中央交通将軍野行きバスで12分、八橋下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
虚空蔵菩薩
地域の歴史と文化を伝える貴重な尊像
「虚空蔵さま」と呼ばれ親しまれている島守の福一満虚空蔵菩薩は、日本三大虚空蔵のひとつ。丑年、寅年生まれの守り本尊として、古くから人々の信仰を集めてきた。
虚空蔵菩薩
- 住所
- 青森県八戸市南郷島守古坊61-2
- 交通
- JR東北新幹線八戸駅から南部バス荒谷行きで40分、虚空蔵前下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
九戸城跡
秀吉も手こずった難攻不落の城跡
馬淵川、白鳥川、猫渕川の3つの河川に囲まれた広大な城跡。豊臣秀吉軍の奥州再仕置最後の合戦場で、秀吉の天下統一が完了した歴史的にも重要な史跡だ。
九戸城跡
- 住所
- 岩手県二戸市福岡城ノ内地内
- 交通
- JR東北新幹線二戸駅からJRバス東北仁左平行きで4分、呑香稲荷神社前下車、徒歩7分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
佐藤又六家
二階の窓越しに店蔵が見える
増田地区最古の店蔵が現在も現役で使われている。最大の特徴は主屋の中に店蔵が組み込まれているところ。
佐藤又六家
- 住所
- 秋田県横手市増田町増田中町63
- 交通
- JR奥羽本線十文字駅から羽後交通バス増田方面行きで10分、四ツ谷角下車、徒歩3分
- 料金
- 300円 (団体割引(10名~)240円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉館)
旧藤田家住宅(太宰治まなびの家)
学生時代の太宰治が暮らした住宅
太宰治が旧制弘前高等学校在学中の昭和2(1927)年から3年間下宿した旧藤田家住宅。大正時代に建てられた住居で、太宰の居室は2階にある。太宰の写真や資料を多数展示している。
旧藤田家住宅(太宰治まなびの家)
- 住所
- 青森県弘前市御幸町9-35
- 交通
- JR奥羽本線弘前駅から徒歩20分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉館)
円覚寺
北前船とのゆかりが深い古刹
大同2(807)年に坂上田村麻呂が建立した古刹。海上安全や商売繁盛の祈願寺として北前船の船頭の信仰も厚く、豪商高田屋嘉兵衛が奉納したというギヤマン玉などが残されている。
円覚寺
- 住所
- 青森県西津軽郡深浦町深浦浜町275
- 交通
- JR五能線深浦駅から徒歩20分
- 料金
- 寺宝拝観料=大人400円、高校生250円、小・中学生100円/ (20名以上の団体は大人300円、高校生150円、小・中学生50円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉館)、12~3月は~16:00(閉館)
川崎染工場
江戸後期に建築した天然藍染め工房
創業は寛政時代と古く、現存する建物は江戸時代後期のもの。こみせや土間などが見学できるほか、江戸時代の道具を使った天然藍染めの体験もできる(要予約)。
川崎染工場
- 住所
- 青森県弘前市亀甲町63
- 交通
- JR奥羽本線弘前駅から弘南バス浜の町方面行きで15分、亀甲門前下車、徒歩3分
- 料金
- 工房内見学料=200円/天然藍染め体験(要予約)=1100円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館、時期により異なる)
旧笠石家住宅
江戸時代後期の農家を復元
18世紀後半に建てられたと推定される寄棟造り、茅葺き屋根、直屋の農家建築物。建築当時の形式に復元されていて、大きな内馬屋があり、この地域の典型的な建築構造を残す。国指定重要文化財。
旧笠石家住宅
- 住所
- 青森県十和田市奥瀬栃久保80
- 交通
- 青い森鉄道下田駅から十和田観光電鉄元町東行きバスで33分、十和田市中央で十和田観光電鉄渓流館行きバスに乗り換えて42分、片貝沢下車、徒歩20分
- 料金
- 大人・大学生102円、小・中・高校生51円 (十和田湖民俗資料館入館料含む、20名以上の団体は大人・大学生82円、小・中・高校生41円、十和田市民は無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館、時期により異なる)
AtoZ Memorial Dog
弘前市出身の奈良美智氏の巨大オブジェ
弘前市出身の現代美術家、奈良美智氏の展覧会がこの地で開かれ、ボランティアスタッフや来客者、地元民など展覧会に関わった人との思い出を残すためにつくられた作品。高さ3m、全長4.5mもあるこの作品は、現在吉野町煉瓦倉庫の一部のスペース内で一時的に展示されている。
AtoZ Memorial Dog
- 住所
- 青森県弘前市吉野町2-1
- 交通
- JR奥羽本線弘前駅から市内循環100円バスで12分、中土手町下車からすぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
御堂観音
坂上田村麻呂が祈願所として建立。その一族が開基したといわれる
坂上田村麻呂が祈願所として開基。平安時代後期に源義家が堂を建立し、持仏を奉納したといわれ、奥州33観音霊場の32番札所として知られる。
御堂観音
- 住所
- 岩手県岩手郡岩手町御堂
- 交通
- JR東北新幹線いわて沼宮内駅から岩手県北バス中山行きで20分、御堂下車、徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
磐神社
安倍氏の守護神をまつる巨石が御神体
前九年合戦で陸奥守・源頼義、義家が覇権を争ったこの地方の豪族安倍頼時、貞任の守護神をまつる神社。8月に行われる奥州ころもがわ祭りでは、子供たちが練り歩くお石さま行列の出発地となる。
佐々木喜善生家
柳田國男に遠野の民話や伝承の話を聞かせた佐々木喜善の生家
遠野地方の民話・伝承を、柳田國男に語り聞かせた文学者・佐々木喜善(鏡石)の生家。明治42(1909)年に、柳田がここを訪ねたとき佐々木は東京にいたため、遠野で会うことはできなかった。
佐々木喜善生家
- 住所
- 岩手県遠野市土淵町山口
- 交通
- JR釜石線遠野駅から岩手県交通土淵線恩徳・西内方面行きバスで34分、山口下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ)
宝徳寺
父親が住職を勤めていた間、石川啄木が幼少時代を過ごした寺
父が住職を務め、石川啄木が幼年期を過ごした寺。17歳のとき、父は住職を罷免され、3年後には啄木自身も失職。一家離散の憂き目にあった寺。
