弘前・津軽半島
「弘前・津軽半島×夏(6,7,8月)×子連れ・ファミリー」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「弘前・津軽半島×夏(6,7,8月)×子連れ・ファミリー」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。日本海を見晴らす眺望が魅力の展望台「高山小公園」、遠浅で透明度の高いビーチはファミリーに人気「玉松海水浴場」、釣りや海水浴、見事な夕日などが楽しめる「脇元海辺ふれあいゾーン」など情報満載。
- スポット:35 件
- 記事:42 件
弘前・津軽半島のおすすめエリア
弘前・津軽半島の新着記事
弘前・津軽半島のおすすめスポット
21~40 件を表示 / 全 35 件
高山小公園
日本海を見晴らす眺望が魅力の展望台
日本海を見渡す展望台がある小さな公園。園内には明治22(1889)年に米国帆走船「チェスボロー号」が車力沖合で嵐に遭遇し、座礁した際亡くなった、乗組員19名の慰霊碑が立つ。
高山小公園
- 住所
- 青森県つがる市牛潟町
- 交通
- JR五能線五所川原駅から弘南バス十三湖方面行きで40分、高山稲荷下車、徒歩40分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
脇元海辺ふれあいゾーン
釣りや海水浴、見事な夕日などが楽しめる
磯遊びができる海洋レクリエーションスペース。バンガローやシャワールームが整う。干潮時には、歩いて30m沖合まで行くことができ、夕日を見るのに適した場所だ。
脇元海辺ふれあいゾーン
- 住所
- 青森県五所川原市脇元野脇地内
- 交通
- JR五能線五所川原駅から弘南バス小泊行きで1時間15分、下脇元下車すぐ
- 料金
- バンガロー(1棟)=8000円(宿泊)、5000円(日帰り)/鰊御殿(1人、宿泊)=3900円/
- 営業期間
- 通年(バンガローは4~9月)
- 営業時間
- 情報なし
最終氷期埋没林
約2万8000年前の針葉樹林の貴重な樹木の化石
約2万8000年前の針葉樹林が、最終氷河期の後期(1万~8万年前)に突然の環境変化で水没。真空パックのような状態になったまま埋没したという貴重な樹木の化石。
最終氷期埋没林
- 住所
- 青森県つがる市木造出来島海岸
- 交通
- JR五能線木造駅からタクシーで20分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年(11~翌5月は積雪状況により閉鎖の場合あり、要問合せ)
- 営業時間
- 情報なし
折腰内オートキャンプ場
日本海に沈む夕日がきれい
海水浴場に面した場内はよく手入れされ、とても使い勝手がよい。どのサイトからも海が眺められる開放的な雰囲気が人気だ。温水シャワーやランドリーもあり、レンタル品も揃っている。
折腰内オートキャンプ場
- 住所
- 青森県北津軽郡中泊町小泊折腰内42
- 交通
- 津軽自動車道五所川原北ICから国道339号で小泊方面へ。道の駅こどまりを目標に現地へ。五所川原北ICから48km
- 料金
- サイト使用料=オート1区画3000円、AC電源付き1区画5000円、テント専用(フリーサイト)1000円/
- 営業期間
- 7・8月
- 営業時間
- イン12:00、アウト10:00
弘前城植物園
庭園、梅園等、季節の花々を楽しめる、三の丸一角の広大な植物園
弘前城三の丸の一角にある7.65haの植物園。三の丸庭園、湿生植物園、梅園、日本庭園、ロックガーデン、花ごよみの道など、季節の花々が目を楽しませてくれる。
弘前城植物園
- 住所
- 青森県弘前市下白銀町1
- 交通
- JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで15分、市役所前下車、徒歩6分
- 料金
- 大人320円、小・中学生100円 (10名以上の団体は大人250円、小・中学生80円、市内在住の65歳以上無料、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
- 営業期間
- 4月中旬~11月下旬
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉園17:00)
ブナの泉
津軽富士と呼ばれる霊峰「岩木山」の麓に湧く天然水
津軽富士とも呼ばれる岩木山の中ほどに湧く泉。茶やウイスキーの水割り用に、ポリタンクを持ってわざわざここまで汲みに来る人も多いという。
ブナの泉
- 住所
- 青森県弘前市百沢東岩木山国有林内
- 交通
- 東北自動車道大鰐弘前ICから県道3号(アップルロード)を岩木山方面へ車で20km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月中旬~10月下旬
- 営業時間
- 見学自由
唐糸御前史跡公園
北条時頼の寵愛を受けた唐糸御前が非業の最期を遂げた場所
鎌倉時代に藤崎へ廻国した5代執権・北条時頼と愛妾・唐糸御前の悲劇が伝えられる場所。御前が入水した池があった近くに公園が整備され、唐糸御前の像がたたずむ。
高野崎キャンプ場
津軽海峡を望む
袰月海岸を見下ろす高野崎、その岬の一面がサイト。眺望良く、晴れた日は遠く北海道も望める。強風には注意が必要だ。
高野崎キャンプ場
- 住所
- 青森県東津軽郡今別町袰月村下
- 交通
- 東北自動車道青森ICから国道7号・280号で蟹田方面へ。さらに今別町方面へ進み、高野崎を目標に現地へ。青森ICから60km
- 料金
- サイト使用料=無料/
- 営業期間
- 4~10月末(冬期はトイレ閉鎖)
- 営業時間
- インフリー、アウトフリー
あじゃらの森キャンプ場
市街地や温泉に近くて便利
阿闍羅山麓にあり展望良く、弘前市街のすばらしい夜景を望むこともできる。芝生のテントサイトとバンガロー、バリアフリー設計のケビンを備え、アウトドア施設や温泉も近い。
あじゃらの森キャンプ場
- 住所
- 青森県南津軽郡大鰐町大鰐萢頭28-74
- 交通
- 東北自動車道大鰐弘前ICから国道7号で大鰐市街へ向かい、県道198号へ右折。あじゃら高原トンネルを抜け一般道へ左折し、あじゃらの森を目標に進み現地へ。大鰐弘前ICから7km
- 料金
- 入場料(デイキャンプ利用者のみ)=大人110円、小人(小・中学生)55円/サイト使用料=テント専用1張り660円/宿泊施設=バンガロー1人715円、ケビン13200円(10・11月は7700円)、ケビンのみ別途1人1320円/
- 営業期間
- 4月下旬~11月上旬
- 営業時間
- イン15:00、アウト10:00
津軽岩木スカイライン
69のカーブを巡る絶景ドライブ
岩木山の麓と8合目を結ぶ、全長9.8kmの有料道路。天気が良ければ日本海のみならず、北海道の松前崎まで見渡すこともできる絶景ドライブコースだ。
津軽岩木スカイライン
- 住所
- 青森県弘前市常盤野
- 交通
- 東北自動車道大鰐弘前ICから県道3号(アップルロード)を岩木山方面へ車で20km
- 料金
- 普通車=1800円/マイクロバス=4500円/大型車=7200円/リフト(8~9合目付近)=往復900円、片道600円/
- 営業期間
- 4月下旬~11月上旬
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門)
つがる地球村
キャンプ初心者でも安心
豊かな自然に囲まれた滞在型リゾート施設。岩木山を望む広々とした敷地内には円形劇場やオートキャンプ場、コテージ、温泉、スポーツ施設などがあり、大人から子供まで一日中楽しめる。
つがる地球村
- 住所
- 青森県つがる市森田町床舞藤山244
- 交通
- JR五能線陸奥森田駅からタクシーで5分
- 料金
- オートキャンプ場入場料=大人648円/1サイト=540円~/トレーラー兼用サイト=1080円/トレーラー兼用サイトAC付=3780円/スリーオンスリーバスケットコート(1時間)=500円/テニスコート(1面1時間)=500円/パターゴルフ=300円/パター貸出=100円/
- 営業期間
- 4月下旬~11月上旬
- 営業時間
- 施設により異なる
桜林公園
過ごしやすい林間サイト
サイトは岩木山百沢スキー場の下の桜林の中。適度な木立ちが涼しく、地元のデイキャンパーの利用も多い。
桜林公園
- 住所
- 青森県弘前市百沢東岩木山3168
- 交通
- 東北自動車道大鰐弘前ICから国道7号を弘前方面へ。岩館交差点で県道13号へ左折、県道127号、アップルロードで岩木山方面へ。県道3号、一般道で岩木山百沢スキー場を目印に現地へ。大鰐弘前ICから27km
- 料金
- サイト使用料=無料/宿泊施設=コテージ19440~30780円/
- 営業期間
- 4月上旬~11月(コテージは通年)
- 営業時間
- インフリー、アウトフリー(コテージはイン15:00、アウト10:00)
鰺ヶ沢キャンピングパーク(キャンプ場)
岩木山の麓の快適キャンプ場
岩木山麓に広がる鰺ヶ沢高原にあり、場内施設も充実。オートキャンプ場のほか、快適なログハウスもおすすめ。さまざまな体験教室も行われ、なかでもピザ作り体験が人気。
鰺ヶ沢キャンピングパーク(キャンプ場)
- 住所
- 青森県西津軽郡鰺ヶ沢町長平町甲音羽山65
- 交通
- 津軽自動車道つがる柏ICから国道101号で鰺ヶ沢町方面へ。道の駅「もりた」で県道39号へ左折、青森スプリング・リゾート手前右手に現地。つがる柏ICから20km
- 料金
- サイト使用料=オート1区画3700円(入村料込)、バイクは各サイト半額/宿泊施設=バンガロー5000円~、ログハウス15000円~(冬期は暖房費1棟1800円)※ログハウス5棟のみ限定でペット1頭宿泊2000円(日帰りは1000円)/
- 営業期間
- 5月上旬~10月下旬(ログハウスは通年)
- 営業時間
- イン11:00、アウト10:00(宿泊施設はイン15:00)


