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青森【黒石温泉郷】野趣あふれる名湯・秘湯が点在する!

by mapple

更新日:2018年4月3日

浅瀬石川沿いと、そこから少し離れたところに湯煙がたなびく黒石温泉郷。ランプの一軒宿や純和風旅館などが点在する温泉郷で、滞在を楽しもう。

黒石温泉郷はこんなところ

黒石から車で30分
黒石温泉郷は、温湯(ぬるゆ)、落合、板留(いたどめ)、青荷の4つの温泉からなり、古くから湯治場として栄えてきた。温湯温泉は400年以上の歴史がある温泉地。温湯から1kmほど東にある落合温泉は山裾に温泉宿が建ち並び、浅瀬石川を挟んで落合と向かい合う板留温泉は薬効の優れた湯として知られる。一軒宿の青荷温泉は、全国からリピーターや長期滞在客がやってくる。

清流沿いに静かに湧く温泉郷

黒石温泉郷へのアクセス

【バス】
弘南鉄道弘南線黒石駅
↓ 路線バス 30分 620円
板留温泉

【車】
黒石IC
↓ 国道102号ほか 10〜40分
黒石温泉郷

ランプの宿 青荷温泉

【青荷温泉】
ほのかな明かりと素朴さに癒される
南八甲田の深い山あいに建つ一軒宿。照明にはランプが使われ、ほのかな明かりが灯る夜の風情は格別だ。風呂は総ヒバ造りの内風呂「健六の湯」や渓流沿いの露天風呂など4つ。趣の違いを楽しみながら湯めぐりができる。

日帰り入浴情報
10:00〜15:00(12〜3月は要予約)
無休
520円

ランプの光が旅情をかきたてる野趣あふれる露天風呂

囲炉裏の間には天井からいくつものランプが下がる

旅の宿 斉川

【板留温泉】
女将の手による旬の郷土料理を
静かな山あいにたたずむ小さな温泉宿。館内には民芸品が飾られ、昔懐かしい雰囲気が漂う。源泉かけ流しの温泉は24時間入浴可能で、貸切露天風呂は無料で利用できるのもうれしい。

日帰り入浴情報
10:00〜15:00
無休
500円、小人250円

ガラス張りの明るい浴場

夕食には女将が心を込めて作る料理が並ぶ

大鰐温泉

800年の歴史を誇る古湯に浸かる
平川の清流沿いに広がる大鰐温泉。800年の歴史をもち、津軽の奥座敷として古くから親しまれている。風情あふれる静かな温泉地で、のんびりと癒しの時間を過ごそう。

大鰐温泉はこんなところ

弘前から電車で13分
弘前市内から南東へ15km。慶安2(1649)年に津軽3代藩主が湯治に訪れたという史実も残る由緒ある温泉地。街には素朴な共同浴場もあり、地元の人とのふれあいも楽しい。

温泉街のシンボルとなっている大きな灯籠

大鰐温泉へのアクセス

【鉄道】
弘前駅
↓ JR奥羽本線 13分 240円
大鰐温泉駅

【鉄道】
中央弘前駅
↓ 弘南鉄道大鰐線 30分 430円
大鰐駅

【車】
大鰐弘前IC
↓ 国道7号ほか 10分
大鰐温泉

不二やホテル

季節ごとに彩りを変える日本庭園が見事
四季の移ろいを肌で感じる露天風呂が自慢の宿。木のぬくもりあふれる客室や、郷土色あふれる夕食も好評だ。十一面観世音菩薩や古伊万里などの古美術が鑑賞できるギャラリーもある。

大きな石組みの露天風呂は和風庭園に囲まれている

広々とした大浴場はのんびりできる

洗練された雰囲気が人気の宿

観光ホテル寿実麗

甘酸っぱい香りの元祖りんご風呂
りんごをかたどった浴槽に生のりんごを浮かべるりんご大浴場が名物。甘酸っぱい香りに包まれて入浴すれば、温泉との相乗効果でリラックスできる。地元の食材を使った郷土料理も好評。

日帰り入浴情報
11:00〜15:00(要予約)
無休
500円(りんご缶ジュース1本サービス)

りんごの香りで心身ともに癒される

筆者:mapple

まっぷる青森 弘前・津軽・十和田’18

発売日:2017年12月08日

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この記事の出典元は「まっぷる日光・那須 鬼怒川・塩原'19」です。掲載した内容は、2017年10月~2018年1月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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