郡山 x 見どころ・レジャー
「郡山×見どころ・レジャー×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「郡山×見どころ・レジャー×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。須賀川での芭蕉の足跡に触れる「風流のはじめ館」、自然に囲まれた秘境の温泉で穏やかな時間を過ごす「二岐温泉」、荘厳な三春藩主の菩提寺「龍穏院」など情報満載。
- スポット:53 件
- 記事:12 件
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41~60 件を表示 / 全 53 件
風流のはじめ館
須賀川での芭蕉の足跡に触れる
松尾芭蕉が『おくのほそ道』の旅の中で8日間滞在した須賀川。芭蕉ゆかりの資料や須賀川俳壇に関する作品、和文化に関する資料を紹介している。
風流のはじめ館
- 住所
- 福島県須賀川市本町81-4
- 交通
- JR東北本線須賀川駅から福島交通並木町行きバスで9分、須賀川本町下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
二岐温泉
自然に囲まれた秘境の温泉で穏やかな時間を過ごす
標高800mの二岐山の懐に抱かれた清流沿いにたたずむ、開湯1200年以上の歴史を誇る秘湯。湯量は豊富。宿のほとんどが源泉を持っている。森を渡る風の音が心地いい湯の里だ。
二岐温泉
- 住所
- 福島県岩瀬郡天栄村湯本下二俣
- 交通
- JR東北本線須賀川駅から福島交通二岐温泉行きバス(5~11月運行)で2時間、終点下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
馬頭観音堂
坂上田村麻呂が遠征時に愛馬を葬ったといわれる龍隠院にあるお堂
三春藩主であった秋田氏の菩提寺龍隠院の入り口の北にある小さなお堂。坂上田村麻呂(758~811)が蝦夷遠征の際に愛馬を葬ったという。通称「荒町の観音様」。
岩瀬湯本温泉
ノスタルジックな雰囲気が漂う、1200年の歴史を持つ山里の湯
山里にひっそりと湯煙を上げる。民家に交じってどっしりした茅葺きの宿が点在し、かつては宿場町だった面影を残す。源泉は「湯口屋旅館」の床下から湧き、各宿に分けられている。
源泉亭 湯口屋旅館(日帰り入浴)
1200年の歴史ある名湯秘湯の温泉が楽しめる
1200年の歴史ある名湯秘湯の岩瀬湯本温泉は療養温泉として医師もすすめるほど良とされている。囲炉裏を囲んで味わう女将自慢の山水料理は品数豊富で素朴な美味しさ。
源泉亭 湯口屋旅館(日帰り入浴)
- 住所
- 福島県岩瀬郡天栄村湯本居平14
- 交通
- 会津鉄道会津線湯野上温泉駅からタクシーで15分
- 料金
- 入浴料=大人500円、小人250円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~20:00(閉館21:00)
日光国立公園(福島県)
甲子高原では四季折々の豊かな自然が楽しめる
昭和9(1934)年に誕生した歴史の古い国立公園で、福島県・栃木県・群馬県に跨っている。公園区域の大半は那須火山帯に属する山岳地であり、北関東最高峰である白根山をはじめ、古くから信仰の山として名高い男体山、今なお火山活動が活発な那須岳などの山岳が分布している。福島県の甲子高原はシャクナゲなどの高山植物が美しく、四季折々の豊かな自然が楽しめる。
日光国立公園(福島県)
- 住所
- 福島県西白河郡西郷村真船馬立
- 交通
- JR東北新幹線新白河駅から福島交通高原ホテル前行きバスで35分、キョロロン村下車すぐ(甲子高原)
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
郡山市立美術館
イギリス絵画や日本の近代美術を収蔵
イギリス絵画や日本近代の絵画、郷土ゆかりの美術作品が展示されている。カフェが併設されており、四季折々に見られる周囲の景観の美しさも格別。
郡山市立美術館
- 住所
- 福島県郡山市安原町大谷地130-2
- 交通
- JR東北新幹線郡山駅から福島交通美術館経由東部ニュータウン行きバスで8分、美術館前下車すぐ
- 料金
- 大人200円、高・大学生100円、中学生以下無料、特別・企画展は別料金 (65歳以上無料、障がい者手帳持参で無料)
- 営業期間
- 1月上旬~12月中旬
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉館17:00)
大桑原つつじ園
美しいツツジの絨毯が広がる
2つの丘と畑に、約100種3000株のツツジが4月下旬~6月上旬にかけて見事に咲き渡る。2haの園内にはツツジのほかにシャクヤクやボタン、フジ、アヤメなども見ることができる。
大桑原つつじ園
- 住所
- 福島県須賀川市大桑原竹ノ花13
- 交通
- JR東北本線須賀川駅からタクシーで10分
- 料金
- 大人500円 (開花の状況により料金変更あり、15名様以上2割引)
- 営業期間
- 4月下旬~6月上旬
- 営業時間
- 8:00~18:00(最終入園)
猫啼温泉
和泉式部ゆかりの地に湧く古湯を堪能する
平安中期の女流歌人・和泉式部の愛猫が、泉に体を浸したところ病気が治ったことから、温泉が湧くことを知ったという開湯伝説が残る。今出川のほとりに2軒の宿が建っている。




