首都圏 x 神社(稲荷・権現)
「首都圏×神社(稲荷・権現)×カップル・夫婦」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「首都圏×神社(稲荷・権現)×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。鎌倉最古の厄除け神社「八雲神社」、毎年9月には神輿と獅子舞が町を歩く神幸祭を開催「阿伎留神社」、けやきの御神木に触れると若返る、という言い伝えが残る「新田神社」など情報満載。
- スポット:72 件
- 記事:57 件
首都圏のおすすめエリア
首都圏の新着記事
首都圏のおすすめスポット
61~80 件を表示 / 全 72 件
八雲神社
鎌倉最古の厄除け神社
鎌倉に疫病が蔓延した平安時代末期、永保3(1083)年頃に源義光が京都の祇園社を勧請して開いたとされる。鎌倉最古の厄除け神社として知られ、7月の例祭は多くの人で賑わう。
阿伎留神社
毎年9月には神輿と獅子舞が町を歩く神幸祭を開催
源頼朝や足利尊氏、徳川家康など、歴史上の名将が土地を寄進した記録が残る由緒ある神社。毎年9月28~30日には「神幸祭」が行われ、神輿と獅子舞が町を練り歩く。
豊岩稲荷神社
芸能人も訪れる良縁の神様
ギンザ108ビル右横の通路を奥に入った神社。ビルの壁に張りついた平面神社は、世界一ともいわれる地価の高い銀座ならではだ。縁結びの神様としても知られていて女性の参拝者が多く訪れる。
柳森神社
江戸城の鬼門除けとして柳を多く植樹したことが名前の由来
室町時代、太田道灌が江戸城の鬼門除けとして多くの柳を植え、京都の伏見稲荷を勧請したことに由来する。神田川沿いにあり、境内にある福寿神は「おたぬきさん」として親しまれている。
王子神社
8月の祭りでは民俗芸能の1つ田楽舞を披露
元准勅祭・東京十社の北方守護。御神徳は開運除災と子育大願。8月の大祭に全国でも珍しい田楽舞があり、境内には天然記念物の大銀杏、毛髪の祖神関神社がある。
王子稲荷神社
関東稲荷総司の古社で、社殿は将軍徳川家斉により建造
関東稲荷総司の古社で、平安時代中期創建。江戸時代には歴代将軍の祈願所となった。現在の社殿は11代将軍徳川家斉により造られ、古典落語「王子の狐」の舞台としても知られている。
西叶神社
大事な願いを叶えてくれるかも
歴史は古く、養和元(1181)年に文覚上人が源氏の再興が叶えられ創建したとされる。現在の社殿は天保13(1842)年に再建されたもの。社殿に施された壮麗な彫刻の数々も見どころ。
西叶神社
- 住所
- 神奈川県横須賀市西浦賀1丁目1-13
- 交通
- 京急本線浦賀駅から京急バス京急久里浜駅行きで3分、紺屋町下車すぐ
- 料金
- 勾玉のお守り(水晶・翡翠・瑪瑙の3色)=各500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
百草八幡宮
源頼義・義家父子が奥州鎮圧の際に戦勝祈願のため興した
百草園に隣接する。源頼義・義家父子が奥州鎮圧の際に戦勝祈願のため興したと伝わる。境内は樹齢400年以上ものシイノキに囲まれており、落ち着いた雰囲気。
十二所神社
山境に建つ簡素な神社
朝夷奈切通に近い山間にひっそりと立つ簡素な神社。かつては熊野十二所権現社とよばれ光触寺の境内にあったが、後に人々の協力で、この土地に移ったといわれる。境内には社殿と神楽殿がある。





