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東京 x 工芸品・民芸品

東京のおすすめの工芸品・民芸品スポット

東京のおすすめの工芸品・民芸品ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。巧の技を感じる竹細工の専門店「竹工芸 翠屋」、縁起物の猿の民芸品「園田民芸品店」、200年以上伝統の職人技を受け継ぐ刃物専門店「うぶけや」など情報満載。

  • スポット:54 件
  • 記事:4 件

東京のおすすめエリア

東京のおすすめの工芸品・民芸品スポット

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竹工芸 翠屋

巧の技を感じる竹細工の専門店

江戸伝統を引き継ぐ竹工芸の店。全国をまわって竹を選別し竹割りから編み、染色まで全工程を隣接の工房で行なう。店内には花籠をはじめ、バッグやはし置き、煤竹アクセサリーなどが並ぶ。

竹工芸 翠屋の画像 1枚目
竹工芸 翠屋の画像 2枚目

竹工芸 翠屋

住所
東京都荒川区西日暮里3丁目13-3
交通
JR山手線日暮里駅から徒歩5分
料金
花籠=2000円~/はし置き=300円~/竹バッグ=20000円~/
営業期間
通年
営業時間
11:00~18:00

園田民芸品店

縁起物の猿の民芸品

柴又帝釈天近くにある、寅さんグッズを扱う土産屋。はじき猿やダルマ、身代わり地蔵をはじめ、「寅さん」や「柴又」といったこの店ならではのロゴの入った人気商品が多数揃う。

園田民芸品店の画像 1枚目
園田民芸品店の画像 2枚目

園田民芸品店

住所
東京都葛飾区柴又7丁目6-14
交通
京成金町線柴又駅から徒歩3分
料金
ミニ提灯=500円/はじき猿=900円/身代わり地蔵=600円/寅さんハンカチ=450円/寅さんうちわ=430円/寅さんフェイスタオル=1300円/寅さんキティ=550円/トラサクラキーホルダー=650円/しぶうちは=600円/ケン玉=950円/寅さん手ぬぐい=600円/寅さん通行手形=600円/七福神ストラップ=550円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

うぶけや

200年以上伝統の職人技を受け継ぐ刃物専門店

天明3(1783)年創業。うぶ毛が「それる・きれる・ぬける」道具にこだわった刃物専門店。口先がピタリと合う毛抜きは職人技の逸品。このほか包丁、ハサミ、爪切りも取り扱う。

うぶけやの画像 1枚目
うぶけやの画像 2枚目

うぶけや

住所
東京都中央区日本橋人形町3丁目9-2
交通
地下鉄人形町駅からすぐ
料金
毛抜き=3132円~/裁バサミ=8640円~/包丁・和包丁=13500円~/つめ切=1188円~/ペティナイフ・洋包丁=5940円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00、土曜は~17:00

伝統工芸青山スクエア

日本各地の伝統的工芸品を扱うギャラリー&ショップ

全国唯一の伝統的工芸品総合展示施設である「伝統工芸青山スクエア」では、常設展で100品目以上の工芸品の展示販売を行うほか、定期的にさまざまな企画の特別展や工芸品の実演が見られる。

伝統工芸青山スクエア

住所
東京都港区赤坂8丁目1-22NMF青山一丁目ビル 1階
交通
地下鉄青山一丁目駅から徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
11:00~19:00

羽子板の鴻月

綿を布で覆い立体感を出す押し絵羽子板が数多く取り揃う

江戸中期よりの押し絵羽子板の伝統を生かしたデザインは、精妙かつ彩り豊か。70年以上羽子板を作り続けたご主人の技が冴える名品ばかりだ。羽子板資料館を併設。

羽子板の鴻月の画像 1枚目
羽子板の鴻月の画像 2枚目

羽子板の鴻月

住所
東京都墨田区向島5丁目43-25
交通
東武スカイツリーライン曳舟駅から徒歩10分
料金
豆羽子板=8100円/羽子板=78840円~(20号)/
営業期間
通年(羽子板資料館は2~10月)
営業時間
10:00~17:00

菊寿堂 いせ辰 谷中本店

手摺り職人による江戸千代紙

彫り師が色ごとに彫った木版を、摺り師が一色一刷ずつ丹念に刷り重ねる「木版手摺り」。現在も伝統の手法を守り、江戸千代紙を作り続けている。千代紙を使った小物も人気。

菊寿堂 いせ辰 谷中本店の画像 1枚目
菊寿堂 いせ辰 谷中本店の画像 2枚目

菊寿堂 いせ辰 谷中本店

住所
東京都台東区谷中2丁目18-9
交通
地下鉄千駄木駅から徒歩3分
料金
江戸千代紙=2750円~/張り子の犬=3300円/室町千代紙=198円~/豆錦絵はがき=330円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00

よのや櫛舗

伝統の櫛とかんざしの店

浅草で代々続くつげ櫛の老舗。職人による美しい細工はまさに芸術品。本つげとかし櫛、つげかんざしと種類も豊富。

よのや櫛舗の画像 1枚目
よのや櫛舗の画像 2枚目

よのや櫛舗

住所
東京都台東区浅草1丁目37-10
交通
地下鉄浅草駅から徒歩5分
料金
本つげとかし櫛=13800円~/飾り櫛=22000円/べっ甲のかんざし=45800円/つげのかんざし=19800円/
営業期間
通年
営業時間
10:30~18:00

KOHORO

陶器やガラス、革に布など、手仕事のぬくもりに心ふわり

土間のような雰囲気の店内は、美しい器や雑貨が並ぶ心地よい空間。現代作家ものから民芸品まで、使うほどに味わい深くなる雑貨に出会える。

KOHOROの画像 1枚目
KOHOROの画像 2枚目

KOHORO

住所
東京都世田谷区玉川3丁目12-11
交通
東急田園都市線二子玉川駅から徒歩5分
料金
お皿=2160円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~19:00

廣田硝子

レトロモダンなガラス容器

明治32(1899)年創業の老舗ガラス店。レトロモダンな意匠が趣深いガラス容器や、大正時代のあぶり出し技法を使ったグラスなど、古き良きものを現代にアレンジした商品が魅力。

廣田硝子

住所
東京都墨田区錦糸2丁目6-5すみだ和ガラス館
交通
JR総武線錦糸町駅からすぐ

d47 design travel store

新しい日本と出会えるストア

『d design travel』編集部のお店。47都道府県のクラフトや物産品などを取り扱い、作り手自身の想いなども紹介している。

d47 design travel storeの画像 1枚目

d47 design travel store

住所
東京都渋谷区渋谷2丁目21-1渋谷ヒカリエ 8階
交通
JR山手線渋谷駅からすぐ
料金
d design travel=1007円~/高岡ラムネ=540円/砥部焼そば猪口=972円~/
営業期間
通年
営業時間
11:00~20:00

がまぐち専門店 Licca

ポップ&和モダンながまぐちがズラリ

全国の作家がハンドメイドで作る、がまぐち専門店。小銭入れやバッグ、和柄からポップな柄まで、多種多様ながまぐちがそろう。

がまぐち専門店 Licca

住所
東京都台東区浅草1丁目18-10
交通
地下鉄浅草駅から徒歩5分

中川政七商店 渋谷店

工芸品をもっと日常生活に

奈良発の中川政七商店日本最大の旗艦店。“日本の工芸の入り口”がテーマの店内には全国のつくり手と手がけた約4000の商品が並ぶ。渋谷店限定のオリジナル商品も。

中川政七商店 渋谷店

住所
東京都渋谷区渋谷2丁目24-12渋谷スクランブルスクエア 11階
交通
JR山手線渋谷駅からすぐ

吉徳

伝統と革新が共存する江戸時代創業の老舗

創業300年を迎えた東京最古の人形問屋。「顔がいのちの吉徳」で有名。人形に関することならなんでも対応している。日本人形やぬいぐるみなどの商品も扱う。

吉徳の画像 1枚目
吉徳の画像 2枚目

吉徳

住所
東京都台東区浅草橋1丁目9-14
交通
JR総武線浅草橋駅からすぐ
料金
日本人形=12420円~/博多人形=4590円/こけし=1944円~/ぬいぐるみ=540円~/
営業期間
通年
営業時間
9:30~18:00(時期により異なる)