東京 x 見どころ・体験
「東京×見どころ・体験×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「東京×見どころ・体験×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。神田明神の愛称で知られる江戸総鎮守「神田神社(神田明神)」、江戸時代から続く道路網の起点「日本橋」、目黒のお不動さまと親しまれ、毎月の縁日には露天商が立ち並ぶ「目黒不動尊 瀧泉寺」など情報満載。
- スポット:174 件
- 記事:65 件
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神田神社(神田明神)
神田明神の愛称で知られる江戸総鎮守
現在の大手町あたりから駿河台を経て、元和2(1616)年に江戸城の表鬼門守護の場所にあたる当地へ遷座。総鎮守として江戸の街を見守り続けてきた、江戸下町のシンボル的存在だ。
神田神社(神田明神)
- 住所
- 東京都千代田区外神田2丁目16-2
- 交通
- JR中央線御茶ノ水駅から徒歩5分
- 料金
- 入館料(資料館)=大人300円、小人200円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(資料館は10:00~16:00<閉館>、祈祷は9:00~16:00、お守り授与は9:00~19:00)
日本橋
江戸時代から続く道路網の起点
日本橋川に架かる国道1号の橋で慶長8(1603)年初架橋。五街道の制定以後、東海道や中山道の起点となる。現在の橋は明治時代に造られた。橋中央部に日本橋之標がある。
目黒不動尊 瀧泉寺
目黒のお不動さまと親しまれ、毎月の縁日には露天商が立ち並ぶ
古くから浅草の浅草寺とならんで東京の庶民の信仰を集める、通称「目黒のお不動さま」。毎月28日のお不動さまの縁日には広い境内に露天商が立ち並び、多くの人でにぎわう。
目黒不動尊 瀧泉寺
- 住所
- 東京都目黒区下目黒3丁目20-26
- 交通
- 東急目黒線不動前駅から徒歩12分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)
旧岩崎邸庭園
豪華な洋館に思わずほれぼれ
明治29(1896)年に建てられたコンドル設計の洋館が建つ庭園。洋館のほかに趣の異なる和館もあり、喫茶スペースで休憩することもできる。
旧岩崎邸庭園
- 住所
- 東京都台東区池之端1丁目3-45
- 交通
- 地下鉄湯島駅から徒歩3分
- 料金
- 入園料=400円/ (65歳以上は200円、20名以上は団体割引あり、一般320円、65歳以上160円、各種障がい者手帳持参で本人と同伴者無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉園17:00)
上野東照宮
徳川家康の遺言で寛永4(1627)年に創建された神社
徳川家康の遺言で天海僧正と藤堂高虎が造営し、寛永4(1627)年に創建。三代将軍家光が慶安4(1651)年に大改築を行い、現存する東照宮となる。社殿、透塀などが重要文化財に指定。
上野東照宮
- 住所
- 東京都台東区上野公園9-88上野公園内
- 交通
- JR上野駅から徒歩5分
- 料金
- 参拝料=無料/透塀の内側の拝観料=大人500円、小学生200円、小学生未満無料/ (20名以上の団体は大人400円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:30(閉門)、10~翌2月は~16:30(閉門)
新宿御苑の桜
広大な庭園を次々に染める約1000本の桜の競演
新宿の高層ビル群が春霞の空の向こうにそびえる、大都会の中のオアシス。園内には約65種類ものさまざまな桜があるため、カンザクラから始まり、2ヶ月以上お花見が楽しめる。3月下旬にはヤマザクラなどの一重咲き種、4月上旬にはイチヨウ、4月中旬から下旬にはカンザンなどの八重咲き種が次々とつぼみを開き、園内を鮮やかに彩る。
新宿御苑の桜
- 住所
- 東京都新宿区内藤町11
- 交通
- 地下鉄新宿御苑前駅から徒歩5分
- 料金
- 入園料=大人500円・高校生以上250円・中学生以下(証明書要提示)無料/
- 営業期間
- 2月中旬~4月下旬
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉園16:30)
湯島天満宮(湯島天神)
梅の名所で知られる関東三天神のひとつ
学問の神様、菅原道真公を祀る。建築様式は、本殿と拝殿が幣殿でつながる権現造りで、伝統的な建築美が随所に。梅まつりなど季節行事も多い。泉鏡花『婦系図』の舞台としても有名。
湯島天満宮(湯島天神)
- 住所
- 東京都文京区湯島3丁目30-1
- 交通
- 地下鉄湯島駅から徒歩3分
- 料金
- 参拝=無料/絵馬=1000円/学業お守り=1000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 6:00~20:00(閉門)、授与所は9:00~19:00
波除稲荷神社
日本一大きい獅子頭は必見
「災難を除き、波を乗り切る」波除の稲荷様として、災難除け、厄除け、商売繁盛、工事安全などに御利益がある。日本一の厄除け天井大獅子がある獅子殿には多くの参拝者が集まる。
波除稲荷神社
- 住所
- 東京都中央区築地6丁目20-37
- 交通
- 地下鉄築地市場駅から徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(社務所は9:00~17:00<閉所>)
今戸神社
縁結びの神様に恋愛成就を願う
康平6(1063)年に創建された神社で、七福神のうちの福禄寿をご祭神とする。縁結びや婚活神社として、良縁や恋愛成就を願う女性に絶大な人気を誇る。招き猫の発祥地としても知られる。
今戸神社
- 住所
- 東京都台東区今戸1丁目5-22
- 交通
- 地下鉄浅草駅から徒歩15分
- 料金
- 縁結びの絵馬=700円/縁結びのお守り=800円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(社務受付時間)
水天宮
安産祈願で広く知られる
安産や子授け、水難除けのご利益で有名な神社。元は久留米藩有馬家上屋敷内に祀られていたが、明治5(1872)年に現在地に移された。戌の日には安産を祈願する妊婦の姿が多くみられる。
水天宮
- 住所
- 東京都中央区日本橋蛎殻町2丁目4-1
- 交通
- 地下鉄水天宮前駅からすぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:00~18:00(閉門)、祈祷受付は8:00~15:30、戌の日は~16:00
西郷隆盛の銅像
上野公園の象徴として親しまれている
彫刻家・高村光雲(詩人・高村光太郎の父)の作で「犬を連れて兎狩り」の隆盛像は、上野公園の象徴として親しまれている。愛犬ツンは後藤貞行作。明治30(1897)年竣工。
西新井大師 總持寺
開運祈願など年間行事が多い関東厄除け三大師のひとつ
弘法大師空海がこの地を訪れた際、悪疫に苦しむ庶民のため自ら十一面観音を作り人々を救ったという。厄除け、開運祈願の寺として古くから親しまれ、ボタンの名所としても知られる。
西新井大師 總持寺
- 住所
- 東京都足立区西新井1丁目15-1
- 交通
- 東武大師線大師前駅から徒歩5分
- 料金
- 拝観料=無料/護摩祈願料=5000円~/お守り=300円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(受付)
豊川稲荷東京別院
商売繁盛の仏天、ダ枳尼真天を祀る
ビジネス街の中心に位置する寺院。五穀豊穣による商売繁盛の仏天、ダ枳尼真天が祀られている。大岡越前守忠相の位牌もあり、学業の神様でもある。
豊川稲荷東京別院
- 住所
- 東京都港区元赤坂1丁目4-7
- 交通
- 地下鉄赤坂見附駅から徒歩7分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 5:00~20:00(閉門、祈祷は7:30~15:00)
泉岳寺
徳川家康が建立した曹洞宗の寺には、赤穂義士と浅野内匠頭が眠る
慶長17(1612)年、徳川家康によって建立された曹洞宗の名高い寺。赤穂義士(四十七士と浅野内匠頭)が眠るこの寺では、毎年4月1~5日と12月14日に義士祭が行われる。
泉岳寺
- 住所
- 東京都港区高輪2丁目11-1
- 交通
- 地下鉄泉岳寺駅からすぐ
- 料金
- 義士館拝観料=大人500円、中・高校生400円、小学生250円/ (30名以上の団体は大人400円、中・高校生320円、小学生200円、障がい者大人250円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:00~18:00(閉門、時期により異なる)、義士館は9:00~16:00(閉館)
深川不動堂
大迫力の護摩祈祷で有名
庶民の信仰を集めて300年の不動尊。商売繁盛、交通安全など、あらゆる利益があるとされる。新本堂で行われる迫力満点の護摩修行は必見。毎月3回、縁日も開催。
深川不動堂
- 住所
- 東京都江東区富岡1丁目17-13
- 交通
- 地下鉄門前仲町駅から徒歩3分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~18:00(閉扉)、縁日の1・15・28日は7:00~20:00(閉扉)







