東京 x 寺社仏閣・史跡
東京のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
東京のおすすめの寺社仏閣・史跡ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。柴又七福神のひとつ、寶袋尊を祀る「良観寺」、数々の名作が生まれた地「松竹キネマ蒲田撮影所跡」、総面積1500坪の敷地に、本堂、客殿、会館がある「西念寺」など情報満載。
- スポット:246 件
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東京のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
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良観寺
柴又七福神のひとつ、寶袋尊を祀る
江戸時代初期、商人が山中で出会った寶袋尊を持ち帰って祀ると商売が繁盛したため、感謝の意を込め寺に奉納したのが起こり。約100体の愛らしいやすらぎ地蔵が祀られている。
松竹キネマ蒲田撮影所跡
数々の名作が生まれた地
大正9(1920)年、「東洋のハリウッド」を目標に、松竹が初めて撮影所を作った場所。跡地に建てられたビルの1階に、撮影所前の川に架かっていた「松竹橋」の親柱が残る。
西念寺
総面積1500坪の敷地に、本堂、客殿、会館がある
文禄2(1593)年、麹町清水谷に服部半蔵正成により開山。寛永11(1634)年に現在の地へ移転した。専称山の山号と西念寺の寺号はいずれも服部半蔵の法名の中からとられ、銘じられている。
世田谷区立郷土資料館
世田谷区の研究、および歴史について取りまとめ保存している
世田谷区に関する歴史・民俗資料などを収集・保存し、日々の調査・研究の成果を展示・公開している。世田谷代官屋敷敷地内にある。
世田谷区立郷土資料館
- 住所
- 東京都世田谷区世田谷1丁目29-18
- 交通
- 東急世田谷線上町駅から徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館)
慈眼寺
都の旧跡に指定される寺で芥川龍之介、谷崎潤一郎などの墓がある
都の旧跡に指定されている日蓮宗の寺。江戸中期の儒者・斉藤鶴磯、江戸後期の画家、司馬江漢の墓をはじめ、芥川龍之介、谷崎潤一郎ら著名人の墓がある。
於岩稲荷 田宮神社
四代目鶴屋南北「東海道四谷怪談」の主人公お岩の伝承をもつ神社
於岩稲荷田宮神社は、四代目鶴屋南北の戯曲で、文政8(1825)年に初演された「東海道四谷怪談」の主人公、お岩の伝承を持つ神社。実際のお岩は夫の伊右衛門を助け、夫婦円満で貞女の鏡と言われている。
弘福寺
布袋尊を祀る中国風外観の寺院
隅田川七福神のうち布袋尊を祀っており、祥雲作といわれる釈迦如来像が本尊。特徴ある中国風の外観が目を引く。咳止めのご利益があるとされ、風邪除けの神様としても有名。
弘福寺
- 住所
- 東京都墨田区向島5丁目3-2
- 交通
- 東武スカイツリーライン曳舟駅から徒歩15分
- 料金
- 拝観=無料/せき止め飴=300円/木札守=1500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
駒場公園
美しく手入れされた庭園と広々とした青空
もとは加賀百万石(今の石川県)の当主だった旧前田家・前田利為侯爵の駒場本邸の跡地。昭和初期の建築と緑深い自然が楽しめる。
駒場公園
- 住所
- 東京都目黒区駒場4丁目3-55
- 交通
- 京王井の頭線駒場東大前駅から徒歩8分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉園)、洋館・和館は~16:00(閉館)
居木神社
鮮やかな朱に染まる社殿
鮮やかな朱色が目をひく居木神社。境内には厳島神社と稲荷神社の境内社がたたずみ、厳島神社は品川区の有形文化財に指定されている。緑が生い茂る境内では、周囲とはひと味違った空気が感じられる。
居木神社
- 住所
- 東京都品川区大崎3丁目8-20
- 交通
- JR山手線大崎駅から徒歩3分
- 料金
- 拝観料=無料/初穂料=500円(ご朱印料)、1500円(ご朱印帳)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
小野照崎神社
下町「入谷」に鎮座する芸能・学問と仕事の神様をお祀りする神社
小野篁公・菅原道真公を祀る神社。芸能・学問が御神徳の神様として、仕事や学業、習い事の向上や上達を願われる方々が広く参拝。「下谷坂本富士」は国の重要有形民俗文化財で6月30日と7月1日のみ登拝可能。
池上本門寺
加藤清正が寄贈した96段の石段がある日蓮宗の大本山
日蓮上人入滅の地に創建された日蓮宗の大本山。加藤清正が寄進した96段の石段を上がった丘の上の境内には、日蓮上人像をまつる大堂や鐘楼などが並ぶ。
池上本門寺
- 住所
- 東京都大田区池上1丁目1-1
- 交通
- 東急池上線池上駅から徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(寺務所は10:00~17:00<閉所>、祈願は10:00~15:00)
長命寺
徳川家光がここの井戸水で服薬すると腹痛が治癒した逸話がある
3代将軍徳川家光が腹痛を起こした際、境内の井戸水で薬を飲むと痛みが止まったことにより名付けられた寺。境内には芭蕉の雪見の句碑や十返舎一九の碑も立つ。








