伊豆・箱根 x 寺社仏閣・史跡
伊豆・箱根のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
伊豆・箱根のおすすめの寺社仏閣・史跡ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。しだれ桜の名所。資料館「夢の実現堂」には、貴重な資料が展示「最福寺」、いにしえの源泉を訪ねて「七湯めぐり」に出かけてみませんか「佐治郎の湯(目の湯)」、江戸期の文人墨客のサロンを再現「東光庵熊野権現旧跡」など情報満載。
- スポット:149 件
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伊豆・箱根のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
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最福寺
しだれ桜の名所。資料館「夢の実現堂」には、貴重な資料が展示
しだれ桜の名所でもある、静かな雰囲気の最福寺。資料館「夢の実現堂」には、武田家家臣・土屋惣蔵昌恒に関する資料、幕末三舟の掛け軸、若山牧水の手紙などが展示されている。
最福寺
- 住所
- 静岡県伊豆市小下田1652
- 交通
- 伊豆箱根鉄道駿豆線修善寺駅から東海バス松崎行きで1時間3分、小下田下車、徒歩3分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉館17:30)
佐治郎の湯(目の湯)
いにしえの源泉を訪ねて「七湯めぐり」に出かけてみませんか
熱海七湯の1つ。奈良時代に開湯されたといわれる熱海。今でも自噴の温泉が街のところどころに残っている。湯の街・熱海の歴史に触れてみよう。
東光庵熊野権現旧跡
江戸期の文人墨客のサロンを再現
本居宣長や賀茂真淵といった国学者を中心に、江戸後期の文人墨客の集う場だった東光庵薬師堂。明治時代に取り壊されたが、平成13(2001)年、当時の工法で復元された。
東光庵熊野権現旧跡
- 住所
- 神奈川県足柄下郡箱根町芦之湯
- 交通
- 箱根登山電車箱根湯本駅から箱根登山バスまたは伊豆箱根バス元箱根港・箱根町港・箱根関所跡方面行きで30分、芦の湯下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(12~翌3月は~16:00)
石室神社
海の安全を守る神社。縁結びのご利益がある
石廊崎の先端、断崖のくぼみに危うげに立つほこら。海の安全を守る神社らしく千石船の帆柱が床を支えている。縁結びのご利益がある。
石室神社
- 住所
- 静岡県賀茂郡南伊豆町石廊崎
- 交通
- 伊豆急行伊豆急下田駅から東海バス石廊崎港口行きで42分、石廊崎港口下車、徒歩25分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(御札販売は9:00~16:00)
福泉寺首大仏
境内には高さ2m以上という陶製の首大仏がある
福泉寺の境内には高さ2m以上という陶製の首大仏がある。名古屋城主徳川光友が母を弔うために造ったもので、もとは名古屋城内にあったが、戦後ここに移された。
福泉寺首大仏
- 住所
- 静岡県熱海市泉191-1
- 交通
- JR東海道本線湯河原駅から箱根登山バス奥湯河原行きまたは不動滝行きで4分、泉入口下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
安楽寺・まぶ湯
無病息災を願い、湯かけ地蔵に温泉を
曹洞宗の安楽寺内にある土肥温泉発祥の元湯で見学が可能。「まぶ」とは坑道を意味しており、境内で金山発掘中に温泉が湧いたことから名付けられた。最奥には夫婦神社がある。
安楽寺・まぶ湯
- 住所
- 静岡県伊豆市土肥709吉祥山 安楽寺
- 交通
- 伊豆箱根鉄道駿豆線修善寺駅から東海バス松崎行きで50分、馬場下車、徒歩3分
- 料金
- 拝観料=大人150円、小学生以下無料/ (20名以上の団体は大人100円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉館)
コーガ石 石像
島の産物コーガ石を使ったモヤイ像は島内に100体程ある
島特産のコーガ石を彫った石像のことで、地元の大後友市氏が彫り始めた。現在、島内には各所に100体もの彫像が点在している。ユニークな表情が魅力だ。
曹洞宗 箱根観音 福寿院
観音様と馬祖菩薩を祀る。座禅や写経などを行っており参加できる
観音様と馬祖菩薩を祀っており、宗派を問わず参拝できる。薬草茶の接待があり、法話と座禅、写経(約1時間)も行っている。社員研修にもおすすめ。出張も可能だ。
曹洞宗 箱根観音 福寿院
- 住所
- 神奈川県足柄下郡箱根町湯本茶屋182
- 交通
- 箱根登山電車箱根湯本駅から徒歩15分
- 料金
- 拝観=無料/法話と坐禅(予約制)=1000円/法話と写仏(予約制)=1000円/法話と写経(予約制)=1000円/悩み事相談(予約制)=3000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:00~16:30(閉院17:00、時期により異なる)
はしけと海の歴史広場
定期船と島を結ぶ唯一の足だった、「はしけ」を展示している
大活躍した「はしけ」などを展示。玄武岩に覆われ入り江のない利島に、大型船が接岸するようになったのは昭和55(1980)年。それまでは、はしけが定期船と島を結ぶ唯一の足だった。
