西伊豆・中伊豆
「西伊豆・中伊豆×春(3,4,5月)×女子旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「西伊豆・中伊豆×春(3,4,5月)×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。新緑と紅葉が美しい木々が繁る渓谷「世古峡」、ハイキングには最適。真夏でも涼しく爽快な気分に「二階滝」、室町時代に建立。美しい景観を誇る庭園は伊豆三庭園のひとつ「浄泉寺」など情報満載。
- スポット:92 件
- 記事:114 件
西伊豆・中伊豆のおすすめエリア
西伊豆・中伊豆の新着記事
西伊豆・中伊豆のおすすめスポット
81~100 件を表示 / 全 92 件
世古峡
新緑と紅葉が美しい木々が繁る渓谷
狩野川とその支流である猫越川との合流地点に架けられた出会い橋を中心に、約1kmにわたって続く渓谷。5~6月は新緑、11月下旬には紅葉が美しく、岩肌や清流とのコントラストが見事。
世古峡
- 住所
- 静岡県伊豆市湯ケ島
- 交通
- 伊豆箱根鉄道駿豆線修善寺駅から東海バス湯ヶ島温泉行きで34分、湯ヶ島温泉口下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
二階滝
ハイキングには最適。真夏でも涼しく爽快な気分に
河津七滝の上流にある高さ20mの名瀑。ここは真夏でもとても涼しい。秋には紅葉が見られ、旧天城トンネルからも近くハイキングコースとして足を伸ばしてみる価値あり。
浄泉寺
室町時代に建立。美しい景観を誇る庭園は伊豆三庭園のひとつ
室町時代に建立された寺。庭園は伊豆三庭園のひとつとして数えられ、美しい景観を誇る。経堂、本堂の透かし彫りも見事だ。寺辺に清泉が湧き、これが寺名の由来になった。
伊浜のマーガレット
段々畑に重なって咲くマーガレットは一見の価値あり
ここ伊浜は日本一マーガレット栽培が盛んな地区。海側から段々畑が幾重にも重なる様はすばらしく、一見の価値がある。冬には可憐な花を咲かせる。4月ごろには花摘みも可能だ。
伊浜のマーガレット
- 住所
- 静岡県賀茂郡南伊豆町伊浜
- 交通
- 伊豆急行伊豆急下田駅から東海バス伊浜行きで1時間7分、終点下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 2・3月
- 営業時間
- 情報なし
ダジュール岩地
船形のユニークな湯船
日本のコートダジュールと呼ばれる岩地海岸にある水着着用で利用できる、船形の露天風呂。船の形をした珍しい浴槽は、子供たちに大人気。水着のまま入浴できるので、海水浴帰りの立ち寄りにも格好。
ダジュール岩地
- 住所
- 静岡県賀茂郡松崎町岩地
- 交通
- 伊豆急行伊豆急下田駅から東海バス堂ヶ島行きで50分、松崎で東海バス雲見入谷行きに乗り換えて10分、岩地温泉下車、徒歩3分
- 料金
- 入浴料=無料/
- 営業期間
- 5~9月下旬(予定)
- 営業時間
- 8:00~17:00
滑沢渓谷
自然美あふれる渓谷。紅葉のシーズンは絶景
清流が一枚岩を洗う自然美あふれる渓谷。特に紅葉のシーズンは絶景。滑沢川の渓谷から樹齢約450年の太郎杉まで、約1.3kmのハイキングを楽しむことができる。
滑沢渓谷
- 住所
- 静岡県伊豆市湯ケ島
- 交通
- 伊豆箱根鉄道駿豆線修善寺駅から東海バス河津駅行きで40分、滑沢渓谷入口下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
はかま滝
流れ落ちる水しぶきは繊細で美しく、ダイナミック
下に行くほど水が広がり袴の形に似ていることから名が付いたという。高さ10m程の小さな滝で白い水模様が鮮やか。ガラス製の滝見台が設置され、オートキャンプ場(3月下旬~10月下旬)もある。
宝泉寺
プチャーチン提督やロシア人水兵たちの宿所となった寺
端正なたたずまいの寺で、幕末、ロシア使節プチャーチン提督が代替船建造のために約4ヶ月滞在したことがあるという。提督が居住し使用した机や椅子が残されている。
宝泉寺
- 住所
- 静岡県沼津市戸田449
- 交通
- 伊豆箱根鉄道駿豆線修善寺駅から東海バス戸田行きで50分、終点下車、徒歩7分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門)
弘道寺
天城七福神の福禄寿が祀られる、天城山の麓にある禅寺
天城山の麓にある禅寺で、伊豆八十八ヵ所の第二番札所。天城七福神の福禄寿が祀られ、山門脇はそれにちなんだサツキ、天城紅長寿の庭となっている。その昔ハリス一行が泊まった部屋も見られる。
弘道寺
- 住所
- 静岡県伊豆市湯ケ島296
- 交通
- 伊豆箱根鉄道駿豆線修善寺駅から東海バス湯ヶ島温泉行きで28分、湯ヶ島小学校下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
沼津御用邸記念公園の梅・菊
春の梅、秋の菊をはじめ折々の草花の気品ある姿が楽しめる
明治26(1893)年、大正天皇のご静養のために造営されて以来の皇族方の保養施設。春には梅の花が咲き、また秋には毎年菊華展を実施。特徴ある花壇などがつくられる。
沼津御用邸記念公園の梅・菊
- 住所
- 静岡県沼津市下香貫島郷2802-1
- 交通
- JR東海道本線沼津駅から東海バス木負行きで15分、御用邸下車すぐ
- 料金
- 入園料=大人100円、小・中学生50円/西附属邸観覧料(入園料込)=大人410円、小・中学生200円/
- 営業期間
- 通年(梅は1月中旬~3月上旬、菊は10月中旬~11月中旬)
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉園16:30)
河津文学散歩
数々の小説の舞台となってきた河津の街をそぞろ歩き
川端康成の「伊豆の踊子」を始め、多くの文豪たちの手によって小説の舞台となってきた場所。河津の街を歩きながら、文学の息吹を感じとることができる。
河津文学散歩
- 住所
- 静岡県賀茂郡河津町湯ケ野236一円
- 交通
- 伊豆急行河津駅から東海バス修善寺駅行きで14分、湯ヶ野下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
