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信州・清里 x 和菓子

「信州・清里×和菓子×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「信州・清里×和菓子×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。タレが自慢の五平餅専門店「かなめや」、松代ゆかりの銘菓が人気「郷土銘菓処 かどや本店」、食べ歩き&おみやげ用のおかきとせんべいがズラリ「寺子屋本舗」など情報満載。

  • スポット:31 件
  • 記事:22 件

信州・清里のおすすめエリア

蓼科・諏訪

日本屈指の絶景が続くドライブコースと湖畔に温泉が湧く街

軽井沢・小諸

浅間山の麓に広がる豊かな自然と冷涼な気候が魅力の高原リゾート

木曽谷

山懐に抱かれた旧中山道の面影がいまも残る歴史の里

伊那谷

2つのアルプスに抱かれ、自然の魅力が堪能できる

信州・清里のおすすめスポット

21~40 件を表示 / 全 31 件

かなめや

タレが自慢の五平餅専門店

一見するとみたらしのようなだんご型の五平餅。香ばしく焼かれ、中はモチモチとしている。醤油ベースのタレは創業以来、継ぎ足して使っているので抜群のまろやかさだ。

かなめやの画像 1枚目

かなめや

住所
岐阜県中津川市馬籠4291-1
交通
JR中央本線中津川駅から北恵那バス馬籠行きで30分、終点下車、徒歩5分
料金
五平餅だんご形(1本)=150円/五平餅わらじ形(1本)=200円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(12~翌2月は要予約)

郷土銘菓処 かどや本店

松代ゆかりの銘菓が人気

明治10(1877)年創業の和菓子店。パイ風焼き菓子「真田重宝」や松代ゆかりの菓子、地元産の杏などを使う創作菓子で人気がある。季節を追って「苺雪餅」「紫一味」など限定品も登場する。

郷土銘菓処 かどや本店の画像 1枚目

郷土銘菓処 かどや本店

住所
長野県長野市松代町松代701
交通
JR長野駅からタクシーで25分
料金
真田重宝=162円/真田大名=173円/紫一味=205円/苺雪餅(1~4月)=184円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~19:30

寺子屋本舗

食べ歩き&おみやげ用のおかきとせんべいがズラリ

手造りおかきの専門店。店頭ではメニュー豊富な串ぬれおかきと、サクッとした歯ざわりで香ばしいもち焼せんべいを販売中。店内には多数の品があり、お土産にもお勧めだ。

寺子屋本舗

住所
長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢570
交通
JR北陸新幹線軽井沢駅からタクシーで5分

白銀屋

ギャラリーもある和菓子店

創業明治24(1891)年、湯田中でもっとも歴史ある和菓子店。温泉まんじゅうは白い皮、一茶饅頭は、黒砂糖を使った茶色い皮の小ぶりな饅頭。向かいの建物で喫茶もできる。

白銀屋の画像 1枚目
白銀屋の画像 2枚目

白銀屋

住所
長野県下高井郡山ノ内町平穏3126
交通
長野電鉄長野線湯田中駅から徒歩8分
料金
温泉まんじゅう=65円(1個)/一茶饅頭=45円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
7:00~21:00

御菓子処つたや本店

素朴な味わいで地元でも愛される

郷土菓子の老舗。地元伝統野菜の八町きゅうりを使ったおやきや、信州黄金シャモの地鶏肉と地元村山産のゴボウのオリジナルおやきが人気。地酒を使った6種の酒饅頭「渓流」が人気だ。

御菓子処つたや本店

住所
長野県須坂市小山穀町529-7
交通
長野電鉄長野線須坂駅からタクシーで5分

餅屋伝助

愛らしい「うさぎ餅」が人気

閑静な住宅街にたたずむ和菓子店。地元の減農薬コシヒカリをせいろで炊いた餅で包んだ、かわいらしいうさぎ餅は絶品。モチモチした食感と中のクリームがマッチしている。

餅屋伝助

住所
長野県上田市上田原1142-3
交通
上田電鉄別所線上田原駅から徒歩5分

碓井製菓

そばを使った和洋菓子が豊富

上質なそば粉を使用した「そばまんぢゅう」の製造元。そばの実を練りこんだ「にんじゃ村のそばの実クッキー」、くず粉とそば粉でカスタードクリームを包んだ「森のしずく」なども評判。

碓井製菓の画像 1枚目

碓井製菓

住所
長野県長野市戸隠3400-1
交通
JR長野駅からアルピコ交通バードライン経由戸隠キャンプ場行きバスで1時間、戸隠営業所下車すぐ
料金
そばまんぢゅう=620円(8個)/森のしずく=780円(12個)/五穀大福=720円(6個)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:30

田村屋総本店

みやげはもちろん自分用にも買いたい絶品銘菓

創業100年を超える和菓子店。チーズを黒餡で包み、バターカステラで焼き上げた全国菓子博覧会・名誉金賞受賞の「かるいざわ」は、クルミたっぷりの「くるみ最中」とともに人気。

田村屋総本店の画像 1枚目

田村屋総本店

住所
長野県北佐久郡軽井沢町中軽井沢3024-5
交通
しなの鉄道中軽井沢駅からすぐ
料金
かるいざわ=250円(1個)/くるみ最中=120円(1個)、1340円(10個入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~20:00(時期により異なる)

一不二

まんじゅうと赤飯がドッキングした「赤飯万十」が名物

先代の主人が祝賀のお返しとして考案した赤飯万十1個が名物。直径約5cmのまんじゅうの中に、醤油で味付けされた赤飯と甘い金時豆が入っている。名産の市田柿を用いたあんころ柿やぽおまんじゅうなども人気。

一不二の画像 1枚目

一不二

住所
長野県飯田市知久町1丁目8
交通
JR飯田線飯田駅からタクシーで5分
料金
あんころ柿=250円/赤飯万十=110円(1個)/「ぽお」まんじゅう=180円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:30(閉店)

蔦屋本店

昔ながらの和菓子とおやき

大正5(1916)年創業。創業以来親しまれる真田十万石最中の他、城下町ロールやパンなども製造直売し喫茶も設けられている。店舗裏の大名おやきは昭和30年代の発売以来愛される郷土の味。

蔦屋本店の画像 1枚目
蔦屋本店の画像 2枚目

蔦屋本店

住所
長野県長野市松代町松代524
交通
JR長野駅からタクシーで18分
料金
大名おやき(焼、蒸)=134円/松代せんべい=540円(350g)、600円(袋入)、648円(箱)、864円(箱)、1080円(箱)/大名のおこびれ=507円(6個)/真田十万石最中=118円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~19:30

喜世栄

善光寺をお参りした後におやきを

善光寺の近くにある「おやき」がおいしいと有名な老舗。農林大臣賞を受賞した「石ごろも」など工夫を凝らしたお菓子もあり、甘党の方にもお勧め。

喜世栄の画像 1枚目

喜世栄

住所
長野県長野市長野横沢町653
交通
JR長野駅からアルピコ交通善光寺行きバスで10分、善光寺西下車すぐ
料金
石ごろも=450円/石ごろも 抹茶入り=550円/そばまんじゅう=120円/野沢菜おやき=130円/おやき丸なす=145円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00