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【乗鞍】おすすめスポット&基本情報をチェック!

【乗鞍】おすすめスポット&基本情報をチェック!

標高約1500mの乗鞍高原と、乗鞍岳登山の基地、標高2702mの畳平の2エリアに見どころがある乗鞍。アウトドアレジャーや登山で自然と触れ合おう。

目次

  • ココが楽しい!3つのキーワード
  • おすすめスポット① 一の瀬園地
  • おすすめスポット② 三本滝
  • おすすめスポット③ 乗鞍岳
  • おすすめスポット④ 畳平
  • 乗鞍エリアの問い合わせ先
  • 乗鞍観光センター
  • 乗鞍岳へのアクセス
  • 【+αの楽しみ方】乗鞍岳の季節限定バス

ココが楽しい!3つのキーワード

すがすがしい空気に包まれるハイキング

高原エリアでは一の瀬園地を中心に、小さな池を巡ったり、白樺の小路を歩いたりと、爽やかな高原ハイキングが楽しめる。散策路も整備されていて歩きやすいため、ゆっくり自分のペースで歩いてみよう。

すがすがしい空気に包まれるハイキング

憧れの3000m峰へ登山に挑戦!

シャトルバスで約50分の畳平は、乗鞍岳登山の起点。そこから300mほど登ると、乗鞍岳の主峰・剣ヶ峰だ。360度の大パノラマが望める壮大な景色は見事。気軽に登れる山として人気だが準備はしっかりと。

憧れの3000m峰へ登山に挑戦!

高原の絶品そばを堪能する

高原のそばがおいしいのは、朝夕に発生する濃い霧と冷涼な空気のおかげ。水もおいしい乗鞍高原で、そばを堪能しないのはもったいない。水車で挽いた十割そばなど、職人技が光るそばを味わおう。

高原の絶品そばを堪能する

おすすめスポット① 一の瀬園地

自然を楽しむ人気スポット
園地内には滝や池を巡る整備された遊歩道があり、初心者でも気軽に自然散策が楽しめる。「ネイチャープラザ一の瀬」ではバーベキューもできる。

おすすめスポット① 一の瀬園地

一の瀬園地から乗鞍岳を望む

一の瀬園地

住所
長野県松本市安曇乗鞍高原
交通
松本電鉄上高地線新島々駅からアルピコ交通乗鞍高原行きバスで53分、観光センター前下車、徒歩30分
営業期間
4月下旬~10月下旬
営業時間
入園自由
休業日
期間中無休
料金
情報なし

おすすめスポット② 三本滝

3本の滝が合流する日本の滝百選
三本滝とは、無名沢、本沢、クロイ沢の3つの滝の総称。遊歩道の途中には、吊り橋もあり、滝を一望できる場所まで歩いて行ける。

おすすめスポット② 三本滝

左上の水量が少ない滝が無名沢、中央の豪快な滝が本沢、右の黒い岩肌を滑る滝がクロイ沢

三本滝

住所
長野県松本市安曇乗鞍高原
交通
松本電鉄上高地線新島々駅からアルピコ交通乗鞍高原行きバスで47分、観光センター前で畳平行きバスに乗り換えて15分、三本滝下車、徒歩25分
営業期間
4月下旬~11月上旬
営業時間
見学自由
休業日
情報なし
料金
情報なし

おすすめスポット③ 乗鞍岳

標高2702mから登る3000m級の名山
乗鞍岳(剣ヶ峰)は3026mの高峰だが、初心者にも比較的登りやすい山と人気がある。ただし登山の知識・装備が必要。

おすすめスポット③ 乗鞍岳

乗鞍岳(剣ヶ峰)山頂からは名山を見渡せる

おすすめスポット③ 乗鞍岳

富士見岳から見た勇壮な乗鞍岳

おすすめスポット④ 畳平

高山植物が咲き誇る標高2700mのお花畑
ハクサンイチゲなどの高山植物が自生するお花畑をはじめ、30分ほどで登れる山もいくつかあるので、ハイキングに最適。ただし標高2700m級の山岳地帯であることを忘れないように。

おすすめスポット④ 畳平

乗鞍エリアの問い合わせ先

●乗鞍高原観光案内所 0263-93-2147
●松本市アルプス山岳郷 0263-94-2221
●松本市山岳観光課 0263-94-2307
●飛騨乗鞍観光協会 0577-78-2345
●乗鞍高原の観光情報 norikura.gr.jp

乗鞍観光センター

乗鞍観光の起点は
乗鞍高原の交通の起点、乗鞍観光センターは上高地、新島々、白骨温泉へ向かう路線バスや、畳平へ向かうシャトルバス、乗鞍の周遊シャトルバスの発着所になっている。観光センターにはバスの切符売り場、無料の広い駐車場のほか、そばなどが味わえるレストラン、売店、トイレ、乗鞍観光案内所があるので立ち寄ってみよう。

乗鞍観光センター

広々とした乗鞍観光センター。観光案内所もあるので情報を手に入れよう

乗鞍観光センター

観光センターから見える乗鞍岳

乗鞍高原内の移動は周遊シャトルバスを利用

8~10月の週末を中心に、高原内を周遊するシャトルバス「ノリノリ号」が運行する。観光センターから休暇村や三本滝、一の瀬園地、乗鞍BASEなどをまわるので観光に便利だ。1日フリー乗車券は500円。ただし、運行日が限られているので注意が必要。

筆者:まっぷるマガジン

観光情報を観光地ごとに紹介する雑誌スタイルの旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」。その取材スタッフや編集者が足で集めた「遊ぶ」「食べる」「買う」「見る」「泊る」のおすすめ情報をご紹介しています。

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