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【乗鞍】おすすめスポット&基本情報をチェック!

by mapple

更新日:2018年9月23日

標高約1500mの乗鞍高原と、乗鞍岳登山の基地、標高2702mの畳平の2エリアに見どころがある乗鞍。アウトドアレジャーや登山で自然と触れ合おう。

ココが楽しい!3つのキーワード

すがすがしい空気に包まれるハイキング

高原エリアでは一の瀬園地を中心に、小さな池を巡ったり、白樺の小路を歩いたりと、爽やかな高原ハイキングが楽しめる。散策路も整備されていて歩きやすいため、ゆっくり自分のペースで歩いてみよう。

憧れの3000m峰へ登山に挑戦!

シャトルバスで約50分の畳平は、乗鞍岳登山の起点。そこから300mほど登ると、乗鞍岳の主峰・剣ヶ峰だ。360度の大パノラマが望める壮大な景色は見事。気軽に登れる山として人気だが準備はしっかりと。

高原の絶品そばを堪能する

高原のそばがおいしいのは、朝夕に発生する濃い霧と冷涼な空気のおかげ。水もおいしい乗鞍高原で、そばを堪能しないのはもったいない。水車で挽いた十割そばなど、職人技が光るそばを味わおう。

一の瀬園地

自然を楽しむ人気スポット
園地内には滝や池を巡る整備された遊歩道があり、初心者でも気軽に自然散策が楽しめる。「ネイチャープラザ一の瀬」ではバーベキューもできる。

一の瀬園地から乗鞍岳を望む

三本滝

3本の滝が合流する日本の滝百選
三本滝とは、無名沢、本沢、クロイ沢の3つの滝の総称。遊歩道の途中には、吊り橋もあり、滝を一望できる場所まで歩いて行ける。

左上の水量が少ない滝が無名沢、中央の豪快な滝が本沢、右の黒い岩肌を滑る滝がクロイ沢

乗鞍岳

標高2702mから登る3000m級の名山
乗鞍岳(剣ヶ峰)は3026mの高峰だが、初心者にも比較的登りやすい山と人気がある。ただし登山の知識・装備が必要。

乗鞍岳(剣ヶ峰)山頂からは名山を見渡せる

富士見岳から見た勇壮な乗鞍岳

畳平

高山植物が咲き誇る標高2700mのお花畑
ハクサンイチゲなどの高山植物が自生するお花畑をはじめ、30分ほどで登れる山もいくつかあるので、ハイキングに最適。ただし標高2700m級の山岳地帯であることを忘れないように。

乗鞍エリアの問い合わせ先

●乗鞍高原観光案内所 0263-93-2147
●アルプス観光協会 0263-94-2221
●松本市山岳観光課 0263-94-2307
●飛騨乗鞍観光協会 0577-78-2345
●乗鞍高原の観光情報 norikura.gr.jp

乗鞍観光センター

乗鞍観光の起点は
乗鞍高原の交通の起点、乗鞍観光センターは上高地、新島々、白骨温泉へ向かう路線バスや、畳平へ向かうシャトルバス、乗鞍の周遊シャトルバスの発着所になっている。観光センターにはバスの切符売り場、無料の広い駐車場のほか、そばなどが味わえるレストラン、売店、トイレ、乗鞍観光案内所があるので立ち寄ってみよう。

広々とした乗鞍観光センター。観光案内所もあるので情報を手に入れよう

観光センターから見える乗鞍岳

乗鞍高原内の移動は周遊シャトルバスを利用

8~10月の週末を中心に、高原内を周遊するシャトルバス「ノリノリ号」が運行する。観光センターから休暇村や三本滝、一の瀬園地、乗鞍BASEなどをまわるので観光に便利だ。1日フリー乗車券は500円。ただし、運行日が限られているので注意が必要。

乗鞍岳へのアクセス

マイカー規制に注意!
畳平へ向かう山岳道路、乗鞍高原からの乗鞍エコーライン、高山方面からの乗鞍スカイラインはマイカー規制のため、観光客はシャトルバスかタクシーに乗り換えることになる。

松本方面から畳平へ

乗鞍高原の観光センター前発のシャトルバスに乗り換える。休暇村、三本滝まではマイカーで行けるが、確実に乗車するには乗鞍観光センターがおすすめ。シャトルバスは畳平まで約50分、往復2500円。運行は7〜10月。

乗鞍観光センターの駐車場に設けられたテントから畳平行きが出発する

高山方面から畳平へ

マイカーの場合はほおのき平駐車場(1500台)で乗鞍線シャトルバスに乗り換えて畳平へ向かう。畳平まで約45分、往復2300円。路線バスを使って移動する人は、平湯温泉(平湯バスターミナル)からの乗車がおすすめ。運行は5月15日〜10月下旬。

乗鞍バスターミナル

シャトルバス・タクシーで移動
畳平のバス停は乗鞍バスターミナル。駐車場を中心に神社やレストラン・売店・郵便局・宿がある。

【+αの楽しみ方】乗鞍岳の季節限定バス

雪景色&ご来光を見よう!
乗鞍高原と畳平のシャトルバスの運行は7~10月だが、春限定の特別バスが運行している。5月下旬~6月下旬は9合目の大雪渓、肩の小屋口まで運行し、高さ5~6mほどになる大迫力の雪の壁を見学できる。奥飛騨方面からは、運行が始まる5月15日〜6月上旬頃まで雪の壁が見られる。また、7~9月の早朝は「乗鞍岳ご来光バス」も運行する。

乗鞍岳春山バス
4月28日(予定)~6月30日、乗鞍高原観光センター前
8:30、9:30、10:30、11:50、14:20発、往復2500円
※2017年12月現在のものです

問い合わせ先
・0263-92-2511(アルピコ交通 新島々営業所)
・0577-32-1160(濃飛バス高山営業所)

美しいご来光が拝める

筆者:mapple

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