軽井沢・小諸 x 寺社仏閣・史跡
軽井沢・小諸のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
軽井沢・小諸のおすすめの寺社仏閣・史跡ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。モダンな姿を今に残す擬洋風建築「旧中込学校」、外国人牧師のもとロマンティックな高原リゾートで挙式ができる「軽井沢白樺高原教会」、三重塔が建つ曹洞宗の古刹「貞祥寺」など情報満載。
- スポット:37 件
- 記事:18 件
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軽井沢・小諸のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
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旧中込学校
モダンな姿を今に残す擬洋風建築
明治8(1875)年に成知学校として創建され、翌年中込学校と改称。ステンドグラスの窓がモダンな擬洋風の建物は木造2階建て、寄棟造り、桟瓦葺きで壁は漆喰。隣接して資料館がある。
旧中込学校
- 住所
- 長野県佐久市中込1877
- 交通
- JR小海線滑津駅から徒歩5分
- 料金
- 大人250円、高・大学生150円、小・中学生120円 (20名以上の団体で割引あり、障がい者と同伴者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館、11~翌3月は~16:00)
軽井沢白樺高原教会
外国人牧師のもとロマンティックな高原リゾートで挙式ができる
十字架を頂く真っ白なチャペルは、ロマンティックで清潔な雰囲気。専任の外国人牧師のもとで挙げる結婚式は、アットホームな空気に包まれる。演出も多彩。
軽井沢白樺高原教会
- 住所
- 群馬県吾妻郡嬬恋村大前細原2277ホテルグリーンプラザ軽井沢
- 交通
- JR吾妻線万座・鹿沢口駅から西武観光バス軽井沢駅行きで11分、プリンスランド下車、徒歩15分(JR北陸新幹線軽井沢駅から送迎あり、予約制)
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~19:00
島崎藤村旧宅
島崎藤村が暮らした居宅
島崎藤村が小諸義塾教師として現在の小諸市で暮らしていた際の居宅を、貞祥寺境内に移築したもの。土間や囲炉裏は、近年の住宅では見られない日本家屋の懐かしさを感じさせる。
島崎藤村旧宅
- 住所
- 長野県佐久市前山1380-1貞祥寺境内
- 交通
- JR北陸新幹線佐久平駅からタクシーで30分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 4~11月
- 営業時間
- 9:30~15:30
園城寺
萩寺の愛称で親しまれる
コスモス街道を見下ろす高台に建つ、室町時代創建の真言宗寺院。7月には約1000株のアジサイが、9月には約1万本の萩が咲く「花の寺」として知られている。夏にはあじさい祭りも開催。
真山家(大和屋)
旅籠と問屋を兼ね、幕末には名主も務めた。現在も住居として利用
真山家は旅籠と問屋を兼ね、幕末には名主も務めた。現存する建物は明和2(1765)年の大火後に再建された。現在も住居として使っている建物なので、見学の際には配慮を。
真山家(大和屋)
- 住所
- 長野県佐久市望月201-1
- 交通
- JR北陸新幹線佐久平駅から千曲バス望月行きで25分、望月バスターミナル下車、徒歩10分
- 料金
- 見学料=100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 予約制
佐久市野沢ぴんころ地蔵
健康・長寿のシンボル
長寿の里として知られる佐久市の成田山山門に、平成15(2003)年に建立された長寿地蔵尊。ぴんぴんと長生きし、楽に大往生することを願ったもので、さまざまなグッズも販売。
日本キリスト教団 軽井沢教会
日本人教会としては軽井沢では最も古い歴史のある教会
外国人宣教師によってキリスト教と共に発展してきた軽井沢。この地で町の人々や国籍も教派も異なる宣教師達との協力で超教派の合同教会として開設され、100年の歴史を刻み続ける。
日本キリスト教団 軽井沢教会
- 住所
- 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢786-1
- 交通
- JR北陸新幹線軽井沢駅からタクシーで5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(日曜の礼拝は9:00~11:45<閉門>、幼稚園使用時は不可)
旧スイス公使館(深山荘)
日本とスイスの友好の架け橋
太平洋戦争時、軽井沢に疎開した各国外交団の取りまとめとなったスイス公使館。旧三笠ホテルの近くに位置し、モダンな建物中央には八角形の吹き抜けホールがある。
旧スイス公使館(深山荘)
- 住所
- 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢1369-21
- 交通
- JR北陸新幹線軽井沢駅からタクシーで10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ)
足柄門
北陸街道沿いの光岳寺の山門。高麗門と呼ばれる簡素な造り
北陸街道沿いの光岳寺の山門が足柄門。小諸城から移築したもので、明和2(1765)年に建築された。高麗門と呼ばれる簡素な造りだが、切妻様式の瓦屋根が印象的だ。
三の門
国指定重要文化財に指定された歴史ある、寄棟造りの二層の城門
平成5(1993)年に大手門と揃って国指定重要文化財に指定された歴史ある城門。寄棟造りの二層の城門になっており、徳川家達の筆を写した「懐古園」の大額が掛かっている。
三の門
- 住所
- 長野県小諸市丁311懐古園内
- 交通
- しなの鉄道小諸駅から徒歩3分
- 料金
- 懐古園共通券=大人500円、小人200円/散策券=大人300円、小人100円/ (障がい者手帳持参で大人100円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(資料館は9:00~17:00)
芭蕉句碑
旅を愛した芭蕉が軽井沢に残した足跡
天保14(1843)年に地元の門下生小林玉蓬が松尾芭蕉の150年忌にあてて建立。句碑には雪が降り積もった白銀の朝を詠んだ「馬をさへ なかむる雪の あした哉」という句が刻まれている。
芭蕉句碑
- 住所
- 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢
- 交通
- JR北陸新幹線軽井沢駅から草軽交通北軽井沢方面行きバスで4分、旧軽井沢下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
普賢寺
江戸時代に創建された禅の寺
木々の生い茂る参道の奥に立つ浅間山普賢寺は、貞享3(1686)年に創建された禅寺。江戸時代に中国から渡来してきた隠元禅師によって、日本に新しくもたらされた黄檗宗の寺だ。



