東海・北陸
東海・北陸のおすすめご当地グルメ・名物・名産品・お土産
東海・北陸のおすすめのご当地グルメや名物・名産品、お土産をご紹介します(10ページ目)。金沢漆器、金沢箔、珠洲焼など情報満載。
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東海・北陸のおすすめご当地グルメ・名物・名産品・お土産
金沢漆器(かなざわしっき)
豪華な装飾と高貴な美しさは繁栄の象徴
- おみやげ
金沢漆器は、加賀藩の時代に生み出され、気品にあふれた色合いと、東山文化の流れをくむ優美な加賀蒔絵の装飾が見事。漆器からは当時の加賀藩の繁栄が伝わってくる。
金沢箔(かなざわはく)
金閣寺や日光東照宮にも使われている
- おみやげ
全国で生産される金箔のほとんどを金沢箔が占めている。わずかな金を薄く延ばし広げる技術には相当の鍛錬が必要とされる。金沢箔を利用した手鏡や小物入れなどがおみやげに人気。
珠洲焼(すずやき)
「幻の古陶」と呼ばれる味わい深い焼き物
- おみやげ
能登の珠洲焼は、それまで庶民の愛用品として広く使われていたが、室町時代に一度途絶えた。しかし近年、窯跡が発見され見事に再興された。黒灰色が特徴の焼き物。
越前焼(えちぜんやき)
暮らしの中に彩りをそえる有名伝統工芸品
- おみやげ
800年以上前に誕生した福井の越前焼は日本六大古窯の一つと呼ばれる。素朴な味わいと淡い色合いがここちよく、食器や茶器酒器などに使われることが多い。インテリアや置物もある。
越前打刃物(えちぜんうちはもの)
受け継がれてきた職人の伝統の技術
- おみやげ
越前打刃物は、京の刀鍛冶が武生で農民のために鎌を作ったのが始まりといわれ、現在でもその伝統的な鍛造技術を引き継ぎ、包丁や鎌などが各種作られている。
越前漆器(えちぜんしっき)
漆の奥深い光沢が上品な美しさを演出
- おみやげ
越前には古くから漆かき職人の多く、周辺各地から蒔絵や沈金の技法をとり入れ、重箱や膳などの種類を増やすなどして先人が生産を拡大してきた。今では福井の名産品として定着している。
若狭塗箸(わかさぬりばし)
若狭塗の風流な文様を受け継ぐ伝統の逸品
- おみやげ
若狭塗箸は、日本の塗箸の8割以上の生産量を誇る伝統産業。貝殻や金銀箔を漆で何度も重ねて塗ったあと、美しい紋様を研ぎ出す高級品から、モダンなデザインのものまでバリエーション豊富。
さるぼぼ(さるぼぼ)
厄除けなどとして親しまれる飛騨みやげ
- おみやげ
「さるぼぼ」とは、地元の人たちが古くから作っていた郷土のオモチャ。昔から厄よけや安産祈願のお守りとして信じられ、今でもおみやげとして愛されている。見ているだけで癒されるデザインが特徴。
飛騨さしこ(ひださしこ)
一針に込められている手仕事のぬくもり
- おみやげ
まだ交通機関の発達していなかった頃、織物も自給自足で作っていたものが飛騨さしこのもととなった。華やかさはないが、落ち着いた色合いが魅力の素朴な民芸品。
飛騨春慶(ひだしゅんけい)
使い込むほど美しさを増す漆と木工の芸術品
- おみやげ
木目の美しさを生かした外観と、立体的な曲げの技法がすぐれている飛弾伝統の漆器。実用性にすぐれ、使えば使うほど光沢が増す味わい深さも魅力の一つになっている。
常滑焼(とこなめやき)
1000年近くの歴史をもつ伝統の技術
- おみやげ
愛知県知多半島に伝わる、赤茶色の、急須などが代表の伝統的な陶芸。中世に作られた窯の数は3000基近いともいわれる。皿や器だけでなく、タイルなどにもその技術が使われている。
瀬戸焼(せとやき)
「せともの」を買うなら、本場の瀬戸で
- おみやげ
「せともの」として有名な瀬戸焼だが、いくつかの種類に分かれている。瀬戸市の赤津地区で古くから発展し続けた赤津焼や、純白の陶器に描かれた繊細な絵柄が特徴の瀬戸染付焼が有名。
伊賀焼(いがやき)
伊賀の豊かな自然と上質な土に育まれて
- おみやげ
鎌倉時代には確立され、安土桃山時代に茶の湯でも重宝された伝統工芸品。現在も技術は受け継がれ、茶道具だけでなく食器や土鍋など、さまざまなものが作られている。
鳥羽・志摩の真珠製品(とばしまのしんじゅせいひん)
大切なプレゼントに真珠のアクセサリーを
- おみやげ
伊勢志摩の入り組んだ湾内は真珠の生息に適しており、良質な真珠が数多くとれる。真珠を使ったネックレスや指輪などいろいろなアクセサリーが販売され女性に人気がある。
金沢のスイーツ(かなざわのすいーつ)
加賀百万石の城下町は、和洋スイーツの宝庫
- おみやげ
加賀百万石の城下町、金沢。茶の湯は加賀藩主自ら楽しんだといい、それにより和菓子も作られるようになった。和菓子店で、干菓子など目にも美しい伝統の味を求めたい。もちろん有名パティシエによるスイーツも見逃せない。
名古屋のスイーツ(なごやのすいーつ)
個性的なお菓子との出会いが楽しみな名古屋
- おみやげ
もっちりとした味わいのういろうをはじめ、お餅やまんじゅうなど、地元で愛される味から、全国的に知られる老舗の銘菓までそろう名古屋。また、名パティシエが腕をふるう極上スイーツも楽しめる。
小糸焼(こいとやき)
深い色合いが美しい焼き物
- おみやげ
開窯は江戸時代初期。2度の廃業を経て戦後復興した窯元。ザラッとした質感と渋い色調の釉薬「伊羅保釉(いらぼゆう)」が特徴。コバルトブルーの青伊羅保釉は窯元独自の色であり、人気も高い。
関の刃物(せきのはもの)
刀づくりに始まる歴史ある刃物
- おみやげ
鎌倉時代、良質の土や水があることから刀匠たちが移住した関。以来700年以上の歴史を持つ刃物の名産地として、包丁やハサミ、ナイフなどさまざまな製品が作られている。
中津川の栗菓子(なかつがわのくりがし)
栗を使った風味豊かなお菓子
- おみやげ
中津川は県内でも有数の栗の産地。8月下旬から10月中旬までさまざまな栗が収穫され、この栗を使ったお菓子が名物。特に栗きんとんは、中津川が発祥の地といわれている。
加賀の地酒(かがのじざけ)
豊かな自然から生まれた地酒
- おみやげ
白山山系の清らかな水、加賀平野の米など、自然の恵みから作られた加賀の地酒。金沢市や白山市など、各地に酒蔵があり、全国にファンを持つ人気の地酒が多い。
