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東海・北陸 x 陶器・漆器・磁器

東海・北陸のおすすめの陶器・漆器・磁器スポット

東海・北陸のおすすめの陶器・漆器・磁器ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。地元作家の器を自分用みやげに「くらふと&ぎゃらりぃ OKURA」、みやげ選びに最適「九谷焼 鏑木商舗」、漆使いのシックなカトラリー「能作」など情報満載。

  • スポット:43 件
  • 記事:13 件

東海・北陸のおすすめエリア

北陸

古都・金沢をメインに雄大な景勝地と温泉が魅力

岐阜・飛騨

古き良き日本情緒が残り、荘厳な峰々と輝く川面が美しい

東海・北陸のおすすめの陶器・漆器・磁器スポット

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くらふと&ぎゃらりぃ OKURA

地元作家の器を自分用みやげに

築70年を超える町家の蔵を利用した味わいのある店。陶器やガラス器、漆器など地元作家が制作したものを多く取りそろえている。普段使いできる手ごろなものも多い。

くらふと&ぎゃらりぃ OKURA

住所
石川県金沢市香林坊2丁目10-6
交通
JR金沢駅から北陸鉄道香林坊方面行きバスで6分、香林坊下車、徒歩3分
料金
はしおき=1100円~/ガラス器小皿(ハシヅメミツコ)=2200円/花豆皿(真鍋千恵子)=2750円/星魚小皿(真鍋千恵子)=2750円/百楽(山崎裕理)=2640円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:00

九谷焼 鏑木商舗

みやげ選びに最適

創業文政5(1822)年の九谷焼の老舗。九谷焼の高級な伝統工芸品はもちろん、現代のニーズも考えて、湯呑みやコーヒーカップなどオリジナルの商品も並ぶ。

九谷焼 鏑木商舗の画像 1枚目
九谷焼 鏑木商舗の画像 2枚目

九谷焼 鏑木商舗

住所
石川県金沢市長町1丁目3-16
交通
JR金沢駅から北陸鉄道香林坊方面行きバスで6分、香林坊下車、徒歩5分
料金
盃=990円~/マグカップ=1540円~/しょうゆさし=1320円~/お皿揃え=2200円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~22:00、日曜、月曜、連休最終日は~18:00

能作

漆使いのシックなカトラリー

創業安永9(1780)年の老舗。1階は手軽な小物、2~3階は輪島塗の高級品が置いてある。また4階には、自家製の小豆が自慢の甘味処「漆の実」がある。

能作の画像 1枚目
能作の画像 2枚目

能作

住所
石川県金沢市広坂1丁目1-60
交通
JR金沢駅から北陸鉄道香林坊方面行きバスで6分、香林坊下車、徒歩3分
料金
木地呂フォーク&スプーン=990円/みみずくミニ丸三段重=2200円/輪島うるし箸=1320円~/金沢漆器体験(作業時間約1時間半、前日までに要予約)=3850円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:00

本田屋食器店

毎日の食卓で使える和食器

「ふだんづかいの食器」をコンセプトに、手ごろな値段の器や食卓を彩るアイテムをそろえている。オーナーデザインのオリジナル食器も。

本田屋食器店

住所
石川県金沢市長町1丁目3-8
交通
JR金沢駅から北陸鉄道香林坊方面行きバスで6分、香林坊下車、徒歩5分

織部うつわ邸

情緒あふれる古い商家で美濃の名窯に出会う

茶室を備えた情緒あふれる旧商家を利用した、器の専門店。美濃を代表する窯元作品のほか、手ごろな和洋陶器や和雑貨を扱う。2階のギャラリーでは、作家にスポットを当てた常設展示が楽しめる。

織部うつわ邸の画像 1枚目
織部うつわ邸の画像 2枚目

織部うつわ邸

住所
岐阜県多治見市小路町3-2
交通
JR中央本線多治見駅から徒歩12分
料金
玉山窯織部ぶどう夫婦茶碗=5400円/玉山窯織部ぶどう夫婦湯呑=5400円/芳州窯薄墨桜片口半酒器揃=10800円/玉山窯織部流し抹茶碗=12960円/抹茶(菓子付)=540円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:30(閉店)

長谷園

伊賀焼最大の窯元

江戸後期の天保3(1832)年に築窯した歴史ある窯元。昭和40年代まで使われていた「旧登り窯」と「大正館」「当主屋敷」などの園内の建物は国の有形文化財に登録された。

長谷園の画像 1枚目
長谷園の画像 2枚目

長谷園

住所
三重県伊賀市丸柱569
交通
JR関西本線伊賀上野駅からタクシーで15分
料金
かまどさん(3合炊)=10800円/作陶教室(5名以上で要予約)=2700円~/陶芸教室(要予約)=2160円(絵付コース)、2700円(土いじりコース)/ (送料別)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

渋草焼窯元 芳国舎

職人の手による精緻な絵付けが映える飛騨九谷の窯元の直営店

「飛騨九谷」と呼ばれる渋草焼は、陶石を使った真っ白な地肌と、色鮮やかな絵付けが特徴。江戸末期創業の芳国舎では、職人が手造り、手描きで仕上げた製品を製造販売している。

渋草焼窯元 芳国舎の画像 1枚目
渋草焼窯元 芳国舎の画像 2枚目

渋草焼窯元 芳国舎

住所
岐阜県高山市上二之町63
交通
JR高山本線高山駅から徒歩15分
料金
コーヒーカップ&ソーサー=16200円~/唐草模様の豆急須(平)=12960円/しょう油差=8640円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:30(閉店)

順風堂

暮らしの中で生きる九谷焼の器の店

女性オーナーデザインのオリジナル商品がある九谷焼専門店。食器を中心とした、華やかなデザインと女性らしい色合いの作品が多く価格もお手頃である。

順風堂の画像 1枚目
順風堂の画像 2枚目

順風堂

住所
石川県金沢市下近江町40
交通
JR金沢駅から北陸鉄道香林坊方面行きバスで5分、武蔵ヶ辻下車、徒歩3分
料金
5号鯛のり招きパンダ=5700円/招き猫=1000円~/箸置き=400円~/5寸楕円皿四季うさぎ=5000円(5枚組)/3.8寸小鉢絵変り果実=2100円(5枚組)/8寸舟型鉢丸紋果実=3200円(1枚)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00

五春窯・AKANE STUDIO

五代続く歴史ある窯元

五代にわたって受け継がれた伝統の技と素材を大切にしながら、常に新しい作品作りにも挑戦する窯元。工房の2階では、ハイセンスな日常使いの器を中心に展示・販売している。

五春窯・AKANE STUDIOの画像 1枚目
五春窯・AKANE STUDIOの画像 2枚目

五春窯・AKANE STUDIO

住所
愛知県瀬戸市窯町315
交通
名鉄瀬戸線尾張瀬戸駅から名鉄バスしなのバスセンター行きで11分、品野本町下車、徒歩15分
料金
森の栞シリーズ=1944円(丸取皿)、2160円(ボール、小)/菊花だ円鉢=2700円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

山田春慶店

木の美しさが際立つ春慶塗りの工芸品がそろっている

高山の伝統工芸品、飛騨春慶を扱う。淡黄金色を放つ透明感のある塗りが特徴で木目を生かしたシンプルな漆器は多くの人から愛され続けている。櫻山八幡宮の参道沿いにある。

山田春慶店の画像 1枚目
山田春慶店の画像 2枚目

山田春慶店

住所
岐阜県高山市大新町1丁目111
交通
JR高山本線高山駅から徒歩15分
料金
檜材を使用したワイングラス=9500円/置き時計=8650円/カードケース=2160円/シャープペンシル=3090円/花器=4650円~/菓子器=4000円~/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(時期により異なる)

晩酌屋久兵衛

全国から集めた酒器の専門店

白壁の蔵の中にある酒器の店。全国から集めたぐい呑みなど、その数なんと約3500点。値段も手頃なものから人間国宝の作品まで揃っているので、見るだけでも楽しめる。

晩酌屋久兵衛の画像 1枚目
晩酌屋久兵衛の画像 2枚目

晩酌屋久兵衛

住所
三重県伊勢市宇治中之切町77-2
交通
近鉄山田線宇治山田駅から三重交通内宮前行きバスで20分、神宮会館前下車、徒歩3分
料金
光彩片口=3024円/光彩ぐい呑み=1404円/千呂利鋳肌鎚目=15120円/千呂利鋳肌鎚目ぐい呑み=3780円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:30(時期により異なる)

焼〆苔肌 忠央窯

「焼〆苔肌」の風合いが特徴

天保年間に開窯、現当主で5代目となる窯元。まるで苔むした庭石のように見える、「焼〆苔肌」と呼ぶ土味が個性的。青みを合わせた斬新な作品もある。

焼〆苔肌 忠央窯の画像 1枚目
焼〆苔肌 忠央窯の画像 2枚目

焼〆苔肌 忠央窯

住所
三重県伊賀市丸柱567
交通
JR関西本線伊賀上野駅からタクシーで15分
料金
めし茶碗=3500円~/珈琲碗=4500円~/ぐい呑=3500円~/ミニ花入=5000円~/番茶器セット=28000円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

TOKONAME STORE

赤い倉庫が目印の新感覚スペース

真っ赤な屋根の倉庫の中に誕生した3つの小屋で、新たな陶芸の楽しみ方を提案。陶芸体験のワークショップ、窯元の山源陶苑が手がけるMOMkitchenをはじめとした器ショップ、コーヒースタンドと、さまざまな楽しみ方ができる。

TOKONAME STORE

住所
愛知県常滑市原松町6丁目70-2
交通
名鉄常滑線常滑駅から徒歩10分
料金
陶芸体験=大人3850円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~18:00

天野漆器店

漆で仕上げた高級感あふれる螺鈿ガラス

高岡漆器の特長のひとつである螺鈿技法をガラス素材に施し、漆で仕上げた高級感あふれるガラス。山水や花鳥などで螺鈿の神秘性を演出するのも高岡の技法の特徴だ。

天野漆器店の画像 1枚目
天野漆器店の画像 2枚目

天野漆器店

住所
富山県高岡市波岡245
交通
あいの風とやま鉄道高岡駅から加越能バス氷見市民病院行きで10分、高岡商業高校前下車すぐ
料金
螺鈿ガラス杯(各種)=5500円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

越前焼工業協同組合 越前焼の館

素朴な風合いが手になじむ越前焼

平安時代から焼物の産地として存在し、瀬戸や信楽、備前などとともに「日本六古窯」の一つに数えられている越前焼。飽きのこない素朴な風合いは日常に使う器に最適と、人気が高まっている。

越前焼工業協同組合 越前焼の館の画像 1枚目
越前焼工業協同組合 越前焼の館の画像 2枚目

越前焼工業協同組合 越前焼の館

住所
福井県丹生郡越前町小曽原5-33
交通
ハピラインふくい武生駅から福井鉄道かれい崎行きバスで30分、陶芸村口下車、徒歩10分
料金
ぐい呑=270円~/焼酎カップ=1188円~/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00

九谷焼 黒田龍華堂

徳田八十吉氏ほか有名作家の作品が豊富に揃う九谷焼の専門店

徳田八十吉氏ほか有名作家の作品が豊富に揃う九谷焼の専門店。手頃な値段の皿や小鉢、コーヒーカップや湯呑みなどの日常食器もあるので、みやげにも最適だ。

九谷焼 黒田龍華堂

住所
石川県金沢市南町6-20
交通
JR金沢駅から北陸鉄道バス香林坊方面行きで5分、南町下車すぐ

器の店 やままつ

美濃焼の伝統を感じられる日常使いの器が所せましと

明治創業の老舗の陶器問屋。伝統的な美濃焼や、職人のセンスが光るモダンな器がそろう。商品の多くが手の届く価格帯も魅力だ。

器の店 やままつの画像 1枚目
器の店 やままつの画像 2枚目

器の店 やままつ

住所
岐阜県多治見市本町6丁目53
交通
JR中央本線多治見駅から徒歩15分
料金
マルチカップ=1728円/手付き丸碗=1728円/コーヒーカップ=3240円/作家物志野マグカップ=6264円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉店)

Novelties T&T

かわいい動物の焼き物がいっぱい

昭和の面影が残るやきもの散歩道の中にある。動物をモチーフにしたオリジナルの常滑焼のほか、瀬戸焼の磁器人形、昭和時代のノベルティが多彩にそろう。小型犬のみ抱っこやカートで入店可。

Novelties T&Tの画像 1枚目

Novelties T&T

住所
愛知県常滑市栄町6丁目15
交通
名鉄常滑線常滑駅から徒歩8分
料金
かわいい動物の置物=100円~/キャンドルスタンド=300円~/小物入れ=300円~/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00

morrina

かわいらしさや温もりが魅力

常滑に工房を持つ作家の焼物を中心に、木の調理器具や竹かごなど全国の「手のぬくもりを感じる器」をセレクトしている。手造りの急須やポットなど普段使いの作品が充実している。

morrinaの画像 1枚目
morrinaの画像 2枚目

morrina

住所
愛知県常滑市栄町7丁目3やきもの散歩道内
交通
名鉄常滑線常滑駅から徒歩10分
料金
飯茶碗=2750円/焼締花入れ=3300円/粉引ポット=13200円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00