>  >  >  >  > 

【白山平泉寺】美しい中世の宗教都市の見どころ!

まっぷるマガジン

更新日:2019年2月16日

この記事をシェアしよう!

【白山平泉寺】美しい中世の宗教都市の見どころ!

見事な杉の大木と苔に守られた、静寂の世界。中世の宗教都市に思いを馳せながら、境内を包み込む幽玄な空気を全身で吸収しよう!

平泉寺白山神社

平泉寺白山神社

平泉寺白山神社ってどんなとこ?

霊峰・白山の信仰の拠点として、養老元(717)年に開かれた白山平泉寺。最盛期には数十の社と堂、数千もの坊院が存在したといわれ、明治初期の神仏分離令によって、平泉寺白山神社となった。

【ここがスゴイ 1】4つの「日本百選」に選出!

❶「美しい日本の歴史的風土100選」
❷「かおり風景百選」
❸「日本の道百選」
❹「歴史の道百選」
杉と苔に覆われた境内、石畳の参道、白山へ続く参拝道は、いずれも百選にふさわしい景観。

【ここがスゴイ 2】発掘が進んでいるのは1%だけ

天正2(1574)年に焼失したものの、平成元(1989)年からの発掘調査によって遺構が確認され、坊院跡も徐々に明らかに。旧境内は200haにわたって広がり、現在も地道な発掘が続く。

白山平泉寺歴史探遊館まほろば

まずは情報収集!
平泉寺の歴史や発掘状況などを展示している総合案内施設。休憩施設としても使える。

白山平泉寺歴史探遊館まほろば

【見どころ 壱】拝殿

江戸末期に建てられたもの。往時の拝殿の面影として、柱を支えていた礎石が残る。

【見どころ 壱】拝殿

杉の大木に守られるように、ひっそりとたたずむ

【見どころ 弐】本社

寛政7(1795)年、福井藩主の寄進で建造。両脇の社とともに白山三山の神が祀られている。

【見どころ 弐】本社

白山三山の神を祀り、参拝者を静かに迎える

観光情報を観光地ごとに紹介する雑誌スタイルの旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」。その取材スタッフや編集者が足で集めた「遊ぶ」「食べる」「買う」「見る」「泊る」のおすすめ情報をご紹介しています。

※掲載の情報は取材時点のものです。お出かけの際は事前に最新の情報をご確認ください。

条件検索

エリアとジャンルを指定してください