東海・北陸 x 名水
東海・北陸のおすすめの名水スポット
東海・北陸のおすすめの名水ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。花しょうぶで知られる公園「曽根城公園」、勝山城下町の面影を残す伏流水「大清水」、駅近くの新しい自噴水「八幡神社「大垣の湧水」」など情報満載。
- スポット:33 件
- 記事:6 件
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東海・北陸のおすすめの名水スポット
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曽根城公園
花しょうぶで知られる公園
曽根城は戦国時代の武将、稲葉一鉄の居城。現在は曽根城公園として整備され、花しょうぶ園では約80種2万4千株の花が6月中旬に見ごろを迎える。湧水地には天然記念物のハリヨが生息する。
曽根城公園
- 住所
- 岐阜県大垣市曽根町1丁目716-1
- 交通
- JR東海道本線大垣駅から名阪近鉄バス大垣大野線大野バスセンター行きで18分、曽根下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由
大清水
勝山城下町の面影を残す伏流水
河岸段丘の河川の水や雨水が伏流水となって湧き出したもの。現在では唯一ここだけが残り、風情ある石垣の景観とともに市民に愛されている。
大清水
- 住所
- 福井県勝山市本町2丁目
- 交通
- 中部縦貫自動車道勝山ICから一般道、県道31・168・131号を芳野ヶ原方面へ車で5km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
八幡神社「大垣の湧水」
駅近くの新しい自噴水
平成16(2004)年に整備されたこの井戸は大垣駅からも近く、市民の憩いの場所となっている。地下125mから水が湧く井戸には、四阿(あずまや)があり、散策の途中で腰をおろして休める。
泉の御清水
名水で喉を潤ししばし小休止
戦国時代に農民たちに発見されたという、金崎宮が建つ天筒山の山麓から湧き出す名水。小さなトンネルをくぐった先にある。
泉の御清水
- 住所
- 福井県敦賀市金ケ崎町
- 交通
- JR北陸本線敦賀駅からぐるっと敦賀周遊バス観光ルートで8分、金崎宮下車、徒歩4分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
こぶ湯
つければこぶが取れるという不思議な言い伝えの残る湧水
雲出川ほとりにある家城神社裏の河原から湧出する湯で、この湯をこぶにつけるとこぶがとれるという言い伝えが残っている。毎日水を汲みに来る人の姿が絶えない。
春日の宮の湧き出る名水
勢いよく湧き出る豊富な水
閑静な住宅街にある神社境内に、昭和37(1962)年に掘られた。井戸の深さは地下201mある。平成19(2007)年には取水口を増設し、名水の石碑等も整備された。
春日の宮の湧き出る名水
- 住所
- 岐阜県大垣市本今町201
- 交通
- JR東海道本線大垣駅から名阪近鉄バス長松方面行きで15分、船町下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
御手洗池
真夏日でも池のほとりに来ると、冷気を肌に感じる絶好の避暑地
赤倉神社境内の一角にあり、別名「赤倉神社のお池」と呼ばれている。真夏日でも池のほとりに足を運ぶと、冷気を肌に感じる絶好の避暑地になっている。
赤谷瓜割清水
眼病に効果があると信じられている年中枯れることのない水
800年以上湧き続ける長寿の名水として知られ、まろやかなおいしさと、優れた効能を求め、週末には県内外から足を運ぶ人もいる。村の人たちが整備しており、周辺には無人販売所もある。






