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【静岡おでん】県民のソウルフード!ご当地No.1グルメ!

【静岡おでん】県民のソウルフード!ご当地No.1グルメ!

静岡のご当地グルメといえば、No.1はおでん! 朝から食べられる駄菓子屋系に、酒の肴にぴったりの居酒屋系と、独自進化を遂げた静岡おでんをご賞味あれ〜!

しぞーかおでんを楽しむコツ

1.駄菓子屋系と居酒屋系
甘めに味付けられた駄菓子屋で買えるおでんは子どもにも大人気。夜は、お酒に合うしょっぱめのおでんを居酒屋で食べよう。
2.まずは定番を注文
絶対食べたいのはイワシなどを骨ごとすり身にした「黒はんぺん」。お酒を飲むなら「静岡割り(焼酎の緑茶割り)」が必須!
3.だし粉をかけよう
サバ節とイワシの煮干しを合わせた粉末の「だし粉」をかけて食べるのが、静岡ならではの文化。食べる前にたっぷりかけて。
●黒いだし汁:旨みたっぷりの黒いだし汁は長年継ぎ足されたもの

しぞーかおでんを楽しむコツ

おでんはすべて串刺しが基本

静岡おでんはどんなタネが多い?

「大やきいも」おでんタネはこんなにたくさん!!
おでかけ前にどんなタネがあるか確認しよう。今回は「大やきいも」のタネを大公開!

静岡おでんはどんなタネが多い?

牛すじ
裏の主役。旨いだしを作るお手伝い

静岡おでんはどんなタネが多い?

じゃがいも
ほくほくとして老若男女に人気

静岡おでんはどんなタネが多い?

すじ
うずがない、なると巻!?

静岡おでんはどんなタネが多い?

白やき
年配に好評な、もっちりとした食感

静岡おでんはどんなタネが多い?

しのだ巻
だしたっぷりの油揚げ

静岡おでんはどんなタネが多い?

さつまあげ

静岡おでんはどんなタネが多い?

たまご

静岡おでんはどんなタネが多い?

昆布

静岡おでんはどんなタネが多い?

こんにゃく

etc…

静岡おでんはどんなタネが多い?

【おでんにはコレ!!】だし粉
大やきいもでは、削り節と青のりをブレンド。かけるとより深い味わいに変身!!

静岡おでんはどんなタネが多い?

【おでんにはコレ!!】からし
お好みで洋がらしを。ぴりっとした辛さが旨みを引き立てる

大やきいも

朝から夜までおでん三昧!
創業100年以上という名店で、3世代にわたって通う人がいるほど常連客に愛されている。11〜14時頃は混み合うことが多く、10〜6月は焼き芋、夏はかき氷を目当てに訪れる人も多い。【駄菓子屋系】【静岡駅から車で8分】

大やきいも

人気No.1黒はんぺん
イワシやアジの味わいが凝縮した黒はんぺんは必食だ

大やきいも

昭和の雰囲気漂う店内。おでんは1本から持ち帰りできる

大やきいも

住所
静岡県静岡市葵区東草深町5-12
交通
JR静岡駅からタクシーで8分
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00(閉店)
休業日
月曜、第2火曜(年末年始は臨時休あり)
料金
大学芋=200円~/夏限定かき氷のレインボー=300円/牛すじ(1本)=120円/焼き芋(100g)=170円~/おむすび=130円/おでん(1本)=80円~/ 平均予算(昼):600円, 平均予算(夜):600円(焼き芋は仕入れにより異なる)

静岡おでん おがわ

神社の門前で気さくにおでんを
浅間通り商店街に店を構えて60年以上。ほっと心和む温かな雰囲気に地元民だけでなく遠方からも多くの人が訪れる。自家製シロップのかき氷も併せて食べたい。【静岡駅から車で7分】

静岡おでん おがわ
静岡おでん おがわ

店内には駄菓子店の名残が

静岡おでん おがわ

住所
静岡県静岡市葵区馬場町38
交通
JR静岡駅からしずてつジャストライン麻機行きバスで5分、中町下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:30(ネタがなくなり次第閉店)
休業日
水曜、祝日の場合は営業(GW・盆時期・年末年始は営業)
料金
おでん練りもの=90円(1本)/牛すじ=120円(1本)/たまご=120円(1本)/ 平均予算(昼):600円, 平均予算(夜):600円

三河屋

ほっと安心する昔から変わらぬ店
スタートは昭和23(1948)年の屋台から。約20種類のおでんが並び、焼き物、フライなども定評がある。おでんやといえば「ここ!」と通い続ける人も多いとか。【静岡駅から徒歩15分】

三河屋

店主とおしゃべりしながら楽しもう

三河屋

住所
静岡県静岡市葵区常磐町1丁目8-7 青葉横丁
交通
JR静岡駅から徒歩10分
営業期間
通年
営業時間
17:00~21:30(閉店22:00)
休業日
月2回月曜不定休、日曜、要問合せ(GW・盆時期は要問合せ、12月30日~翌1月3日休)
料金
おでん(1本)=各120円/れんこんのフライ(1本)=300円/レバー(1本)=150円/ほか串物=100~250円/ 平均予算(夜):2500円

味の店 乃だや

静岡風VS関東風どっちがお好み?
創業以来70年間継ぎ足して作られている静岡風おでんだけではなく、昆布と煮干しで煮込んだあっさり塩味の関東風も用意する。食べ比べて違いを感じて。【静岡駅から徒歩15分】

味の店 乃だや

甘めの味噌ダレたっぷりの静岡風

味の店 乃だや

一人でも訪れやすいカウンター席

味の店 乃だや

住所
静岡県静岡市葵区七間町16-10

おでん処 ききょう

上品で繊細な秘伝のおでんを
澄んだ出汁が特徴のおでんは、女将さんが試行錯誤して生み出したもの。店内はカウンター席のみで、夏は約20種類、冬は約25種類がそろう。【静岡駅から徒歩15分】

おでん処 ききょう

おでん処 ききょう

住所
静岡県静岡市葵区常磐町1丁目8-7 青葉横丁内
交通
JR静岡駅から徒歩15分
営業期間
通年
営業時間
17:30~22:30
休業日
日曜
料金
ききょう焼き=700円/

海ぼうず アスティ店

気軽に立ち寄れる駅構内の人気店
JR静岡駅構内にあるので、時間がなくても大丈夫。営業は昼からで、お酒によく合うおでんが美味だ。テイクアウトもできるのでおみやげにも。【静岡駅構内】

海ぼうず アスティ店
海ぼうず アスティ店

まるでおでん街のような雰囲気ある店内

海ぼうず アスティ店

住所
静岡県静岡市葵区黒金町4 ASTY静岡 東館
交通
JR静岡駅からすぐ
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:00(閉店)、15:00~22:30(閉店23:00)、土・日曜の夜は~21:30(閉店22:00)
休業日
無休(12月31日~翌1月1日休)
料金
静岡おでん=118円~(1本)/5時間煮込んだ半熟たまご=151円/ 平均予算(昼):1000円, 平均予算(夜):3000円
筆者:まっぷるマガジン

観光情報を観光地ごとに紹介する雑誌スタイルの旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」。その取材スタッフや編集者が足で集めた「遊ぶ」「食べる」「買う」「見る」「泊る」のおすすめ情報をご紹介しています。

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