東海・北陸 x 名所
「東海・北陸×名所×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「東海・北陸×名所×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。飛騨と越中を結んだ旧街道沿いに野仏が佇み旅人を見守っている「野仏の里」、その豪華さを今に伝える正門と松が残されている「大井宿本陣跡」、境内の2本のクロマツの巨樹は側根が癒着。「名松百選」の一つ「照源寺の夫婦松」など情報満載。
- スポット:255 件
- 記事:77 件
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大井宿本陣跡
その豪華さを今に伝える正門と松が残されている
美濃十六宿のなかで最も栄えた大井宿。大井宿本陣は、大名も宿泊する豪壮建築だった。昭和22(1947)年に全焼し、本陣前と老松、庭園だけが当時の面影を今にとどめている。
照源寺の夫婦松
境内の2本のクロマツの巨樹は側根が癒着。「名松百選」の一つ
浄土宗の寺で桑名藩主松平家の菩提寺。境内にはクロマツの巨樹が2本立ち並び、それぞれの側根が癒着しているので夫婦松と呼ばれる。「名松百選」の一つ。
黒島地区
伝統的な街並みが残るエリア
海岸近くの小高い丘の傾斜地に、重厚な黒瓦と趣ある格子戸が特徴の伝統的な町家が立ち並ぶ。江戸中期から明治中期に北前船の中継地として栄え、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定された。
黒島地区
- 住所
- 石川県輪島市門前町黒島町
- 交通
- のと鉄道七尾線穴水駅から北鉄奥能登バス門前行きで35分、終点で北鉄奥能登バス富来行きに乗り換えて10分、黒島下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
一本杉通り
春に100枚もの「花嫁のれん」が通りを飾るアートとのれんの街
一本杉は別名「アートとのれんの街」と呼ばれ、和ろうそく店や酒店など、歴史を物語るたたずまいの店が並んでいる。毎年、春には100枚を超す「花嫁のれん」が通りを飾る。
水路橋
レトロで美しいアーチを描く
後曳橋を渡る時に左手に見える、猫又から新柳河原発電所まで水を送る為のクラシカルな水路橋。昭和2(1927)年竣工。
水路橋
- 住所
- 富山県黒部市宇奈月町黒部
- 交通
- 黒部峡谷鉄道黒薙駅から徒歩5分
- 料金
- 運賃は乗車・下車駅により異なる
- 営業期間
- 4月中旬~11月下旬
- 営業時間
- 8:00台~14:00台(黒部峡谷鉄道宇奈月駅発、時期により異なる)
中馬のおひなさん
民家、商家に伝わる衣装びなや土びななどが玄関や店頭に飾られる
足助の古い町並みの民家、商家に伝わる衣装びなや土びななどが玄関や店頭に飾られ、街道は華やかな雰囲気となる。「足助交流館」「土びな会場」「足助中馬館」などでも大きく飾られる。
中馬のおひなさん
- 住所
- 愛知県豊田市足助町
- 交通
- 名鉄豊田線浄水駅からとよたおいでんバス百年草行きで1時間、足助学校下下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 2月中旬~3月上旬
- 営業時間
- 見学自由
栗屋公園の自噴水
和風庭園の中に湧く自噴水
昭和35(1960)年から井戸のあったところを平成17(2005)年に公園として整備。地元の揖斐石や樹木を配した緑地の中に自噴水がある。水飲み場が数か所あり、水質検査済みのおいしい水が流れる。
犀星のみち
犀川右岸は犀川をこよなく愛した文豪・室生犀星の好んで歩いた道
犀川右岸は文豪・室生犀星が好んで歩いた道。『抒情小曲集』の犀川の詩に「美しき川は流れたり、その畔りに我は住みぬ」とあるように、生涯に渡って犀川をこよなく愛した。
松阪の町並み
歴史ある城下町の風情を味わうことができる
天正16(1588)年に蒲生氏郷によって築城された松阪城を中心に開けた城下町。城の警護にあたった御城番屋敷をはじめ、殿町、魚町など、当時の面影を残す町並みは見もの。
うだつの上がる町並み
裕福な商家の面影が残る
「うだつ」とは火災の類焼を防ぐため屋根の両端に設けた防火壁だ。19棟の「うだつ」のある町家があり、町並みは国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。
足助の町並み
特徴は平入り型、妻入り型の構造が主。宿場町として栄えた
足助の町並みの特徴は平入り型、妻入り型と呼ばれる構造の家屋が主で、その軒先までが漆喰で塗り込められている。飯田街道(俗称・中馬街道)の宿場町として栄えた。
足助の町並み
- 住所
- 愛知県豊田市足助町周辺
- 交通
- 名鉄豊田線浄水駅からとよたおいでんバス百年草行きで1時間、香嵐渓下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
鯖街道起点
商店街に街道の起点を示すプレートがある
鯖を代表とする若狭の海産物は、古くから京都や奈良へと運ばれてきた。幾つものルートは鯖街道と呼ばれており、起点を象徴した「京は遠ても十八里」のプレートがある。
散居村
「カイニョ」に囲まれた農家が点在する独特の集落
風雪や夏の陽ざしから家屋を守る「カイニョ」と呼ばれる屋敷林に囲まれた農家が点在する独特の集落。発祥や歴史には様々な説がある。散居村展望台から集落を見渡せる。
尾張町
商人文化を伝える看板などが展示され、今でも多くの老舗が並ぶ
加賀藩主前田家が出身地の尾張の国から町人をこの町に呼び寄せたと言われ、今でも多くの老舗が並ぶ。町内11店舗では商人文化を伝える看板などの品々を展示している。









