東海・北陸 x 山
東海・北陸のおすすめの山スポット
東海・北陸のおすすめの山ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。「十石山」、標高2611m、新潟県二番目の高山。「北アルプス」の絶景眺望「雪倉岳」、標高1625m、山頂がふたつあるうちの南側。日本三百名山選定「経ヶ岳」など情報満載。
- スポット:99 件
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東海・北陸のおすすめの山スポット
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雪倉岳
標高2611m、新潟県二番目の高山。「北アルプス」の絶景眺望
雪倉岳は新潟県で二番目に高い山であり、標高は2611m。頂上から望む「北アルプス」はまさに絶景で素晴らしい。
雪倉岳
- 住所
- 富山県下新川郡朝日町~新潟県糸魚川市大所
- 交通
- JR大糸線平岩駅から糸魚川バス蓮華温泉行き(期間限定)で1時間、蓮華温泉下車、徒歩6時間40分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
経ヶ岳
標高1625m、山頂がふたつあるうちの南側。日本三百名山選定
標高は約1625m。山頂がふたつあるうちの南側。一向一揆で平泉寺が焼き討ちにあったとき経文をこの山頂に埋めたという伝説がある。
経ヶ岳
- 住所
- 福井県大野市南六呂師
- 交通
- JR越美北線越前大野駅から乗合タクシー六呂師高原スキー場行きで30分、終点下車、徒歩20分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
安峰山
山頂からの眺望、晩秋の朝霧も魅力の山
飛騨古川の町を一望できる標高1058mの山。古川盆地の朝霧を見るビューポイントとしても知られ、展望デッキがある頂上まで車で登ることができる。
安峰山
- 住所
- 岐阜県飛騨市古川町
- 交通
- 東海北陸自動車道飛騨清見ICから県道90号を飛騨古川方面へ車で28km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年(冬期通行止めあり)
- 営業時間
- 情報なし
農鳥岳
南アルプス白峰三山の一つ。山頂は東西の2峰に分かれる
農鳥岳の山頂は東西に分かれ、南東側の農鳥岳は標高3026m、北西側の西農鳥岳は標高3051mである。農鳥岳が本峰と呼ばれている。
農鳥岳
- 住所
- 静岡県静岡市葵区田代
- 交通
- JR身延線身延駅から山交タウンコーチ奈良田行きバスで1時間29分、終点下車、タクシーで35分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
大無間山
南アルプスで一等三角点を持つ4山のうちのひとつ
標高は2330m。山頂には一等三角点が置かれている。南アルプスで一等三角点を持つ山は、甲斐駒ケ岳、赤石岳、黒法師岳と大無間山の4山のみである。
爺ヶ岳
残雪期に種蒔き爺さんの雪形が現れることから爺ヶ岳と呼ばれる
残雪期に麓の村から眺める南峰と中央峰との間に種蒔き爺さんの雪形が現れることから爺ヶ岳と呼ばれ、農耕の目安とされてきた。南峰には可憐な花畑が見られ、訪れる登山者を癒す。標高2670m、日本三百名山のひとつ。
古ヶ丸山
比較的登りやすい登山コース
台高山脈のほぼ中央部に位置する大熊三山のひとつ。シャクナゲの森からブナの原生林、アカヤシオ、シロヤシオの花木を見ながら1211mの山頂へ。比較的登りやすい登山コースになっている。
医王山
600種を超える植物や天然記念物の生物が生息する自然の宝庫
南砺市と金沢市にまたがる標高約939.1mの霊山。日本三百名山の1つでハイキングに最適。群生する600種余の植物、天然記念物のモリアオガエルやサンショウウオなど自然の宝庫。
迷岳
池木屋山の東へ連なる山稜の末端近くにある一峰
池木屋山の東へ連なる山稜の末端近くにある一峰。名前のとおり山頂稜線が入り組んでおり、迷いやすい山。山頂は予想外に広く、三重県最高峰の桧塚や高見山、三峰山が眺望できる。
赤蔵山憩いの森
平安末期まで神仏習合の道場あり。中腹の「みたらし池」名水百選
平安末期までは100以上の宿坊を数え、神仏習合の道場があった。今は史跡散策と山歩きの格好の場になっている。中腹の「みたらし池」は、名水百選にも選ばれている。
碁石ヶ峰
360度のパノラマが眺望できる山頂は必見
富山県との県境にある標高約460mの山。山頂からは立山連峰、能登半島などのパノラマが満喫できる。石動山まで約10kmのハイキングコースや、キャンプ場もある。
唐松岳
アルプス登山初心者に人気の山
標高2696m、日本三百名山のひとつ。八方アルペンラインのリフトを乗り継いで1800m付近の登山道まで登ることができるため、アルプス登山初心者に人気の山。
唐松岳
- 住所
- 富山県黒部市宇奈月町黒部
- 交通
- JR大糸線白馬駅からアルピコ交通長野白馬線で5分、白馬八方バスターミナル下車、徒歩8分、八方アルペンラインで20分、八方池山荘下車、徒歩4時間
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
赤牛岳
牛が寝そべっているような様子からその名が付いたという山岳
赤茶けた山肌とまるで牛が寝そべっているような穏やかな山の様子から名前がついたとされている。登山初心者は経験者と登るのが望ましい。


