金沢・加賀温泉郷 x 見どころ・レジャー
「金沢・加賀温泉郷×見どころ・レジャー×春(3,4,5月)」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「金沢・加賀温泉郷×見どころ・レジャー×春(3,4,5月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。宝達山系尾根、富山県沢川に源を発し木ノ窪川に流れ込み大滝に「木窪大滝(大滝憩いの広場)」、ブナオ山の野生動物を観察「ブナオ山観察舎」、250種以上のハーブを栽培「ハーブの里 ミントレイノ」など情報満載。
- スポット:134 件
- 記事:25 件
金沢・加賀温泉郷のおすすめエリア
金沢・加賀温泉郷の新着記事
金沢・加賀温泉郷のおすすめスポット
101~120 件を表示 / 全 134 件
木窪大滝(大滝憩いの広場)
宝達山系尾根、富山県沢川に源を発し木ノ窪川に流れ込み大滝に
宝達山系の尾根、富山県の沢川に源を発し、木ノ窪川に流れ込んで大滝となる。幅約4m、高低差約20mを誇る本町最大の滝。冬期は閉鎖している。
ブナオ山観察舎
ブナオ山の野生動物を観察
白山白川郷ホワイトロードの西側入口近くにあり、生息するカモシカやニホンザルなど、ブナオ山の主役たちを観察できる。雪が降り積もった山の中を、かんじきを履いてハイキングを楽しめる。
ブナオ山観察舎
- 住所
- 石川県白山市尾添ソ72-5
- 交通
- 北陸自動車道小松ICから国道360号を一里野方面へ車で58km
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 11月20日~翌5月5日
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉館)
ハーブの里 ミントレイノ
250種以上のハーブを栽培
高原の清涼な環境を利用したハーブの里。人気のハーブガーデンのほか、敷地内のミントレイノ館には、世界中から集められたハーブグッズが豊富に揃う。ハーブクラフト体験教室などもある。
ハーブの里 ミントレイノ
- 住所
- 石川県白山市女原甲58
- 交通
- 北陸鉄道石川線鶴来駅から加賀白山バス白峰方面行きで34分、尾口支所前下車、徒歩15分
- 料金
- 入場料=無料/ケーキとハーブティーセット=850円/
- 営業期間
- 4月中旬~11月下旬
- 営業時間
- 10:00~17:00(閉店)
金沢南総合運動公園バラ園
北陸最大級規模の広大な敷地に120品種以上2000株のバラ
北陸最大級の規模を誇るバラ園。総面積1600平方メートル以上の園内には、大・中・小輪あわせて120品種以上、約2000株のバラの花が咲き乱れる。
金沢南総合運動公園バラ園
- 住所
- 石川県金沢市富樫町3丁目
- 交通
- JR金沢駅から北陸鉄道バス工業大学前行きで21分、寺地下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年(バラの見頃は5・6月、9・10月)
- 営業時間
- 入園自由
木場潟公園(西園地)
白山・カヌー・西園地
白山山系を源として育まれた肥沃な加賀平野の中心部にあり、周辺の田園風景と調和するよう木場潟を取り囲んだ都市公園。各園地は1周6.4kmの園路で結ばれた木場潟を周遊することができる。園路は「水郷公園、木場潟を巡る道」として「美しい日本の歩きたくなる道」500選の1つに選定。春の桜の時期は、北園地から西園地にかけて「木場潟」「桜並木」「白山」が織り成す絶景が楽しめる。
木場潟公園(西園地)
- 住所
- 石川県小松市三谷町ら之部58
- 交通
- 北陸自動車道小松ICから県道101号、国道8号を木場潟方面へ車で9km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由
専光寺
室町時代に京都から北陸へ逃れてきた蓮如が立ち寄ったという寺
室町時代に京都から北陸へ逃れてきた蓮如が立ち寄ったことで知られる寺。蓮如が数珠と袈裟を掛けたと伝えられる袈裟掛けの松は、樹齢500年といわれる。
専光寺
- 住所
- 石川県加賀市山代温泉17-225
- 交通
- JR北陸新幹線加賀温泉駅から加賀温泉バス山中温泉行きで15分、山代温泉西口下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
卯辰山山麓寺院群
迷路のような小路に沿って点在する寺院が今もなお残っている
元和2(1616)年、3代藩主前田利常が市中への敵の侵入に備え、迷路のように入り組んだ小路に沿って寺院を点在させたことに始まる。藩政時代の面影が色あせることなく残っている。
卯辰山山麓寺院群
- 住所
- 石川県金沢市東山
- 交通
- JR金沢駅から北陸鉄道橋場町経由東部車庫行きバスで10分、橋場町下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
龍渕寺
「西のお寺」として村人に昔も今も親しまれている曹洞宗の寺院
曹洞宗の禅寺。天正10(1582)年に尾張の国で創建され、正保2(1645)年に現在の地に移された。境内には、加賀藩三代藩主前田利常の命により指定された竹林がある。市指定保存樹林。
龍渕寺
- 住所
- 石川県金沢市野町3丁目19-60
- 交通
- JR金沢駅から北陸鉄道光が丘住宅行きバスで13分、沼田町下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ)
黒谷橋
旅人の為に通された橋で芭蕉も「行脚の楽しみここにあり」と絶賛
山中を訪れる多くの旅人のために通された橋。当初、木橋だったが、昭和10年に石橋となる。山中に立ち寄った松尾芭蕉もここからの眺めを気に入り、一句詠ったほど。
黒谷橋
- 住所
- 石川県加賀市山中温泉東町1丁目
- 交通
- JR北陸新幹線加賀温泉駅から加賀温泉バス山中温泉行きで30分、終点下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
石川県森林公園三国山キャンプ場
リーズナブルに楽しめる森のキャンプ場
森の中にオートサイトとテントサイト、ログハウスが点在し、静かで快適な時間を過ごせる。女性用シャワー棟や洋式水洗トイレなど、場内施設も整備され使い勝手がいい。豊かな自然環境とリーズナブルな料金が魅力だ。
石川県森林公園三国山キャンプ場
- 住所
- 石川県河北郡津幡町下河合ム123
- 交通
- 北陸自動車道金沢森本ICから国道159号で能登方面へ。能瀬交差点を右折し、県道221号へ入り、看板に従い右折して現地へ。金沢森本ICから19km
- 料金
- サイト使用料=オート1区画6人まで640円、テント専用1張り6人まで640円/宿泊施設=小型ログハウス4人まで12810円、大型ログハウス7人まで16010円/
- 営業期間
- 3月1日~11月30日
- 営業時間
- イン13:00~16:30、アウト11:00(宿泊施設はアウト10:00)
清流の郷 瀬波川キャンプ場
川沿いにある自然に恵まれたキャンプ場
瀬波川沿いにあるキャンプ場で、オートフリーサイトと区画サイトがある。瀬波川でのゴリ捕り体験やオンソリ山の登山道など、豊かな自然を満喫できる。
清流の郷 瀬波川キャンプ場
- 住所
- 石川県白山市瀬波
- 交通
- 北陸自動車道小松ICから県道25号、国道360号・157号で白山一里野温泉方面へ。「白山里」を過ぎて現地へ。小松ICから30km
- 料金
- 入場料=大人1000円、小人(5歳~小学生)500円、区画サイトは大人1200円、小人600円/駐車料=車1台800円/
- 営業期間
- 4月下旬~11月下旬(積雪の状況により変動あり)
- 営業時間
- イン10:00~16:00、アウト17:00
鳥越城跡
約430年前、柴田勝家らによって落城した一向一揆の最後の砦
約430年前、浄土真宗の熱心な信者であった農民らが一致団結して、守護大名の支配体制と戦った一向一揆の最後の砦。織田信長配下、柴田勝家らによって落城し、「百姓の持ちたる国」は滅びた。
寿経寺
安政の飢餓時金沢城に窮状を訴え処刑された7人の供養地蔵を祀る
安政の飢餓で米が高騰した時、民衆らが入山禁止の卯辰山を登り、金沢城に窮状を訴えた。その首謀者とみなされた7人が処刑され、供養につくられた7体の地蔵が祀られている。
寿経寺
- 住所
- 石川県金沢市東山1丁目31-5
- 交通
- JR金沢駅から北陸鉄道橋場町経由東部車庫行きバスで10分、橋場町下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
那谷寺
山水画のような景色が広がる名刹
養老元(717)年、泰澄が夢に見た千手観音を彫り、岩窟に安置したのが開創と伝わる。加賀3代藩主前田利常が再建した本殿、書院及び庫裏、三重塔、護摩堂、鐘楼が国指定重要文化財、境内の2箇所が国指定名勝になっている。ミシュラングリーンガイドで一つ星を獲得。平成29(2017)年には、開創一千三百年を迎えた。
那谷寺
- 住所
- 石川県小松市那谷町ユ122
- 交通
- JR北陸新幹線加賀温泉駅からタクシーで20分
- 料金
- 拝観料=大人1000円、小学生300円/特別拝観料(新庭園、三尊石、了了庵、冬期閉鎖)=大人200円加算/ (障がい者手帳持参で拝観料半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:15~16:00
真菰ヶ池
春には池の周りの桜が満開
久谷焼窯跡展示館後ろの中腹にある灌漑用の小池で、散策途中の休憩場所として利用できる。デッキ風のスペースがとても気持ちがいいと人気。
真菰ヶ池
- 住所
- 石川県加賀市山代温泉
- 交通
- JR北陸新幹線加賀温泉駅から加賀温泉バス山中温泉行きで11分、山代温泉東口下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
大野庄用水
武家屋敷の土塀を背に流れる風情ある用水
長町武家屋敷群跡の土塀沿いを流れており、その流れは屋敷内の庭園にも利用され、時折ホタルも見られる。金沢城築城時には、木材等の運搬にも使われたといわれている。






