岐阜・飛騨
「岐阜・飛騨×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「岐阜・飛騨×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。自然美あふれる臨済宗の古刹の名勝庭園「慈恩禅寺名勝庭園てっ草園」、郡上八幡の家並みの中にひときわ目を引くのが壮大な本堂「安養寺」、温泉と隣接する「まんが図書館」との共通券もあり、便利な温泉館「宮川温泉おんり~湯」など情報満載。
- スポット:877 件
- 記事:151 件
岐阜・飛騨のおすすめエリア
岐阜・飛騨の新着記事
岐阜・飛騨のおすすめスポット
701~720 件を表示 / 全 877 件
慈恩禅寺名勝庭園てっ草園
自然美あふれる臨済宗の古刹の名勝庭園
東海地方屈指の禅寺。八幡城城主遠藤慶隆が開基となり慶長11(1606)年に創建された臨済宗妙心寺派の寺院だ。名勝庭園てっ草園では、滝と水琴窟の水音の中で錦織りなす庭園が観賞できる。
慈恩禅寺名勝庭園てっ草園
- 住所
- 岐阜県郡上市八幡町島谷339
- 交通
- 長良川鉄道郡上八幡駅から市内循環まめバス赤ルートで14分、下愛宕町下車すぐ
- 料金
- 拝観料=大人500円、小・中学生300円/特別拝観料(毎年7月30日弁天祭、宝物館特別公開)=大人800円、小・中学生500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(晩秋・冬期は~16:30頃)
安養寺
郡上八幡の家並みの中にひときわ目を引くのが壮大な本堂
浄土真宗の寺で、康元元(1256)年、近江国蒲生郡に建立されたが、のちに郡上に移された。歴代城主とも関係が深く、宝物殿では武田信玄書状などの重要文化財が展示される。
安養寺
- 住所
- 岐阜県郡上市八幡町柳町217
- 交通
- 長良川鉄道郡上八幡駅から市内循環まめバス赤ルートで13分、城下町プラザ下車すぐ
- 料金
- 宝物殿=大人300円、小・中学生150円/ (10名につき1名無料)
- 営業期間
- 通年(宝物殿は3月~12月25日)
- 営業時間
- 境内自由、宝物殿は10:00~16:00(閉館)
宮川温泉おんり~湯
温泉と隣接する「まんが図書館」との共通券もあり、便利な温泉館
まんが約4万冊が並ぶ図書館があるユニークな宿泊施設「まんがサミットハウス」に隣接する温泉館。リゾートのクアハウス風の施設で、温泉とまんが図書館との共通券もあって便利だ。
宮川温泉おんり~湯
- 住所
- 岐阜県飛騨市宮川町杉原116
- 交通
- JR高山本線杉原駅から徒歩8分
- 料金
- 入浴料=大人600円、小学生300円/入浴料(まんが図書館共通)=大人800円、小学生500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~21:00(10~翌3月は~20:30)
天照寺
江戸時代に家康の六男・松平忠輝と加藤清正の孫光正が過ごした寺
江戸時代に身預かりとなった、大藩の藩主である徳川家康の六男松平忠輝と加藤清正の孫加藤光正が過ごした歴史ある寺。現在はユースホステルとなっており宿泊もできる。
飛騨高山雛まつり
市内各所で代々伝わるひな人形が展示される雅やかな祭り
春の訪れが遅い飛騨地方では、1ヶ月遅くひな祭りを行う。享保雛・古今雛など代々伝わる貴重なひな人形を市内の観光施設、飲食店などが展示する。ひな人形を見ながらの街散策も楽しい。
松月堂
手仕事ならではの懐かしい味わい
明治40(1907)年創業の和菓子処。伝統の製法を守りながら、栗本来の味わいがある栗菓子作りをモットーにしている。栗と豆を合わせたものや、洋菓子風にアレンジした菓子もそろう。
松月堂
- 住所
- 岐阜県中津川市太田町2丁目5-29
- 交通
- JR中央本線中津川駅から徒歩3分
- 料金
- 栗きんとん(9~翌2月下旬)=237円(1個)/創作栗きんとん栗苞=237円(1個)/和風もんぶらん栗花落=1836円(3個入)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~18:30(閉店)
山務
地元産食材を使ったおふくろの味のランチバイキングが好評
マツタケ狩り(期間限定)は要予約。レストランでは一年を通じて地元産の季節の無農薬野菜を使ったランチバイキングが行われている。どこか懐かしい、おふくろの味が好評だ。
山務
- 住所
- 岐阜県山県市中洞310-2
- 交通
- 東海環状自動車道関広見ICから国道418号を北西方面へ車で9km
- 料金
- 松茸狩り(10月上旬~11月中旬、食事付、要予約)=大人10800円、小学生5400円/ランチバイキング=1080~1580円/
- 営業期間
- 通年(味覚狩りは10月上旬~11月中旬)
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉店、要予約)
山の中のさんぷる屋
実物と見まがう食品サンプル
サンプルはすべて手作りされており、本物そっくりの完成度の高さに驚く。さまざまな食品サンプルが付いたキーホルダーやストラップは選ぶのが楽しくなる。
山の中のさんぷる屋
- 住所
- 岐阜県郡上市白鳥町向小駄良693-2道の駅 清流の里しろとり内
- 交通
- 長良川鉄道美濃白鳥駅から徒歩18分
- 料金
- キーホルダー=540円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
飛騨絵本美術館ポレポレハウス
手にとって、絵本や紙芝居の世界を満喫
絵本作家田島征三の作品「やぎのしずか」など原画の展示を行う美術館。キッズルームでは自由に絵本を読むことができ、販売もしている。ハーブティーのサービスもある。
飛騨絵本美術館ポレポレハウス
- 住所
- 岐阜県高山市清見町夏厩713-23
- 交通
- JR高山本線高山駅から濃飛バス荘川線上野々俣公民館前行きで45分、伊西下車すぐ
- 料金
- 大人700円、4歳~中学生300円
- 営業期間
- 3月中旬~12月下旬
- 営業時間
- 10:00~17:00(最終入館)
円光寺
水呼びの亀の故事が面白い浄土真宗本願寺派の寺
瀬戸川沿いにある浄土真宗本願寺派の寺。「三寺まいり」の寺のひとつでもある。本堂の妻には、古川大火から寺を守ったといわれる、「水呼びの亀」の彫刻が見られる。
飛騨のやきもの侘助
高山の伝統的な焼物がそろう
飛騨の伝統的な焼物である渋草焼、小糸焼、山田焼の専門店。特に渋草焼は、桜の絵柄で有名な飛騨を代表する陶芸家「六代渋草柳造」の作品を取り揃える限定ショップとして高山で一番の品ぞろえ。
飛騨のやきもの侘助
- 住所
- 岐阜県高山市大新町1丁目58
- 交通
- JR高山本線高山駅から徒歩15分
- 料金
- ミニ花瓶=1944円/ぐい呑み=864円~/コーヒーカップ=2700円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
高沢観音
県内最古、両面宿儺・北条政子ゆかりの寺
高沢山の山頂にある高野山真言宗。県内最古の寺で、正式名は大日山日龍峰寺。本尊の千手観音菩薩は安産子授け、病気平癒、諸願成就などの御利益があるとされている。北条政子が寄進した国指定重要文化財の多宝塔、美濃の清水寺と呼ばれる本堂がある。毎月第三日曜日の縁日には、参詣も多い霊地である。
高沢観音
- 住所
- 岐阜県関市下之保4585
- 交通
- 東海環状自動車道富加関ICから県道58号を下呂方面へ車で10km
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:00~17:00(最終入館)
バーデンパークSOGI
さまざまなアイテムバスが魅力
焼物の里東濃らしい陶器の壺湯があるスパゾーンと、遊びながら温泉を楽しめるバーデゾーンを備えた温泉リゾート。館内にはマシンジムや食事処、エステサロンなどもそろい、思い思いに過ごせる。
バーデンパークSOGI
- 住所
- 岐阜県土岐市曽木町1300-1
- 交通
- JR中央本線土岐市駅から東鉄バス妻木行きで25分、妻木上郷で土岐市民バス曽木行きに乗り換えて27分、曽木温泉下車すぐ(土・日曜、祝日は土岐市駅から土岐市民バスの直通あり)
- 料金
- 入浴料(1回)=大人600円、小学生300円/総合利用(入浴+プール)=大人1600円、小学生800円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~21:30(閉館22:00)、プールは~20:00(閉館20:30)、ジムは~21:00(閉館21:30)、レストランは11:00~14:00(閉店15:00)、金・土・日曜、祝日は11:00~14:00(閉店15:00)、17:00~20:30(閉店21:00)
白山中居神社
荘厳な神気に満ちる
社伝では景行天皇御代の創建。その後、泰澄が社殿を修めたとされ、美濃禅定道の中間地点として栄えた。境内には杉の巨木が立ち並び、荘厳な雰囲気。
白山中居神社
- 住所
- 岐阜県郡上市白鳥町石徹白2-48
- 交通
- 中部縦貫自動車道白鳥西ICから国道156号を石徹白方面へ車で24km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
和雑貨の店 米屋 藤山
オリジナルクラフト作品の美濃和紙あかりや水うちわなどがそろう
屋号の由来は元の商売が古くから続く米屋のため。現在は和紙と和紙布雑貨も扱っている。和紙のぬいぐるみ、水うちわ、美濃和紙あかりなど作家によるオリジナルのクラフト作品が豊富にそろう。
和雑貨の店 米屋 藤山
- 住所
- 岐阜県美濃市俵町2112-1
- 交通
- 長良川鉄道美濃市駅から徒歩10分
- 料金
- 山サンゴネックレス=1000円~/絵手ぬぐい=1080円/本美濃和紙(ユネスコ無形文化遺産)=2250円/美濃手すき和紙扇子=3800円/美濃手すき和紙レース=300円/古布小物=640円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
東座
地元の人たちによって建てられた芝居小屋で郷土歌舞伎上演
明治22(1889)年、地元の人たちによって建てられた芝居小屋。毎年5月の第3日曜日には、ふれあい歌舞伎公演を実施している。公演日以外の見学は事前に予約が必要だ。

