飛騨・白川郷 x 寺社仏閣・史跡
飛騨・白川郷のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
飛騨・白川郷のおすすめの寺社仏閣・史跡ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。日本で唯一主要建物が現存する代官所「高山陣屋」、合掌造りの建物で田舎体験「下呂温泉合掌村」、築300年以上の合掌造りの家屋「和田家」など情報満載。
- スポット:52 件
- 記事:14 件
飛騨・白川郷のおすすめエリア
飛騨・白川郷の新着記事
飛騨・白川郷のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
1~20 件を表示 / 全 52 件
高山陣屋
日本で唯一主要建物が現存する代官所
幕末に全国六十数か所あったといわれる郡代・代官所の中で唯一、主要な建物が現存する陣屋であり、国の史跡に認定されている。かつて飛騨の行政を司る役所として、年貢の取り立てなどを行なった。3000坪を超える敷地内で、往時の役所の様子や板葺きの屋根など、300年以上の歴史を伝える貴重な建物を見学できる。
高山陣屋
- 住所
- 岐阜県高山市八軒町1丁目5
- 交通
- JR高山本線高山駅から徒歩10分
- 料金
- 入場料=大人440円、高校生以下無料/ガイド(30~60分)=無料/ (30名以上の団体390円、障がい者手帳持参者入場料無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:45~17:00(閉館)、11~翌2月は~16:30(閉館)
下呂温泉合掌村
合掌造りの建物で田舎体験
白川郷などから移築した10棟の合掌造りを展示して、昔の集落を再現。建物内では陶器の絵付けや陶芸、和紙の紙漉きなど幅広い体験メニューが楽しめる。素朴な田舎料理などが味わえる食事処も立ち寄りたい。
下呂温泉合掌村
- 住所
- 岐阜県下呂市森2369
- 交通
- JR高山本線下呂駅から濃飛バス合掌村線で5分、合掌村下車すぐ
- 料金
- 入村料=大人800円、小・中学生400円/陶器の絵付体験=1300円~/和紙の絵漉き体験(予約不要)=1500円/ばんこあんみつ=850円/ (障がい者本人と介護者1名入村料半額、陶器の絵付体験は別途送料1000円~、和紙の絵漉き体験は別途送料200円~)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~16:30(閉館17:00)、12月31日~翌1月2日は9:00~15:30(閉館16:00)
和田家
築300年以上の合掌造りの家屋
110坪に上る1階面積の規模は、白川郷随一を誇り、国の重要文化財に指定されている。江戸時代に名主や番所役人を務め、焔硝(えんしょう)の取引によって栄えた和田家ならではの格式高い建築様式は見ものだ。
和田家
- 住所
- 岐阜県大野郡白川村荻町997
- 交通
- JR高山本線高山駅から濃飛バス白川郷線白川郷方面行きで50分、白川郷バスターミナル下車、徒歩3分
- 料金
- 大人400円、小学生200円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
荻町城跡(展望台)
合掌造りの集落を見渡す展望台
15世紀にこの地を支配していた内ヶ島家家老の山下氏勝の居城跡。荻町合掌造り集落が一望のもと見渡せる。
荻町城跡(展望台)
- 住所
- 岐阜県大野郡白川村荻町
- 交通
- JR高山本線高山駅から濃飛バス白川郷線白川郷方面行きで50分、白川郷バスターミナルで展望台行きシャトルバスに乗り換えて5分、終点下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
温泉寺
「白鷺伝説」に由来する寺
寛文11(1671)年創建。白鷺に姿を変えて温泉が湧き出る場所を村人に知らせたといわれる薬師如来を本尊とする寺。山の中腹に建っているので、境内からは下呂の町並みが一望できる。
吉島家住宅
ダイナミックな立体交差が生む繊細で美しい吹き抜けは必見
明治40(1907)年に再建された日本を代表する町家建築。重要文化財に指定されており、立体的な格子の美しさは海外からも評価が高い。漆塗が施された柱や梁など繊細で優美な意匠にも注目を。
吉島家住宅
- 住所
- 岐阜県高山市大新町1丁目51
- 交通
- JR高山本線高山駅から徒歩15分
- 料金
- 入館料=大人500円、小・中学生300円/ (団体30名以上は50円引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)、12~翌2月は~16:30(閉館)
飛騨国分寺
重要文化財を有する寺院
天平18(746)年、聖武天皇の命により全国に建立された国分寺のひとつ。重要文化財に指定されている本尊薬師如来像や境内の三重塔、大イチョウなど見どころ満載。
飛騨国分寺
- 住所
- 岐阜県高山市総和町1丁目83
- 交通
- JR高山本線高山駅から徒歩5分
- 料金
- 宝物拝観=大人300円、小・中学生250円/ (30名以上の団体は50円引、障がい者手帳持参で50円引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、本堂は9:00~16:00(閉堂)
飛騨山王宮日枝神社
日本三大美祭のひとつ「春の高山祭」を開催する神社
高山城跡が残る城山公園の南側にある。初代藩主の金森長近が築城の際、片野村から移して城の守護神とした。4月14、15日の例大祭は「春の高山祭」として知られる。
飛騨山王宮日枝神社
- 住所
- 岐阜県高山市城山156
- 交通
- JR高山本線高山駅から濃飛バス高山市内線まちなみバス左回りで4分、天満神社前下車、徒歩9分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、社務所は9:00~16:00(閉門)
下呂温泉神社
湯が永遠に湧き出ることを願い、山形県湯殿山神社から分霊し建立
下呂温泉の湯がいつまでも豊かに湧き出るようにと願って、平成元(1989)年に山形県出羽三山の一つとなる湯殿山神社から分霊して建立された神社。毎年10月8日に例祭が行われる。
櫻山八幡宮
国指定重要無形民俗文化財の秋の高山祭が全国に知られる八幡宮
秋の高山祭を行う高山北部の鎮守社。本殿はスギの巨木に囲まれた檜造り。仁徳天皇の御代にまでさかのぼり、難波根子武振熊命の戦勝祈願に創祀が由来する。末社5社もある。秋の高山祭(桜山八幡宮例祭)の屋台行事は、ユネスコ無形文化遺産。
禅昌寺
雪舟の絵と名庭園で知られる
平安時代創建の臨済宗の古刹。茶人、金森宗和が築いた庭園は達磨石や座禅石、礼拝石を配した風雅な造り。大広間には雪舟筆の「八方にらみ達磨」が飾られている。境内の大杉は国の天然記念物。
禅昌寺
- 住所
- 岐阜県下呂市萩原町中呂1089
- 交通
- JR高山本線禅昌寺駅から徒歩5分
- 料金
- 大人300円、小人(中学生以下)無料 (団体30名以上は大人270円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~16:00(閉門)
旧大戸家住宅
国の重要文化財指定で、合掌造りの民家では日本最大級の4階建て
国の重要文化財に指定されており、合掌造りの民家の中では日本最大級の4階建て。内部の保存状態も良く、当時の生活用具が多数展示され、大家族制の暮らしを伝えている。
旧大戸家住宅
- 住所
- 岐阜県下呂市森2369下呂温泉合掌村内
- 交通
- JR高山本線下呂駅から徒歩20分
- 料金
- 下呂温泉合掌村=大人800円、小人400円/ (障がい者および介護者1名は半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00(閉館、時期により異なる)
千光寺
円空仏に会える飛騨有数の古刹
約1600年前に開創。仏教寺院としては約1200年前に、真如親王により建立された由緒ある古刹。国の天然記念物の五本杉があるほか、円空仏を安置した円空仏寺宝館などがある。
千光寺
- 住所
- 岐阜県高山市丹生川町下保1553
- 交通
- JR高山本線高山駅からタクシーで20分
- 料金
- 円空仏寺宝館=大人500円、高・大学生200円、小・中学生100円/本堂諸堂内拝=志納/ (円空仏寺宝館は団体15名以上で大人400円、障がい者手帳持参で400円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、本堂内拝8:30~17:00、円空仏寺宝館は9:00~16:30
長瀬家
旧家の歴史を伝える5層建ての合掌造り家屋
明治23(1890)年に建造。平成13(2001)年に行われた屋根の葺き替えの記録映像を見学できるほか、入り口で申し出れば、長瀬家の歴史や展示を解説しながら見どころを案内してくれる。
長瀬家
- 住所
- 岐阜県大野郡白川村荻町823-2
- 交通
- JR高山本線高山駅から濃飛バス白川郷線白川郷方面行きで50分、白川郷バスターミナル下車、徒歩6分
- 料金
- 大人300円、小人(12歳未満)150円 (15名以上の団体は大人250円、小人120円、障がい者半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
気多若宮神社
勇壮なけんか祭りの古川祭でも知られる古社
平安時代創建の古社。増島城主金森可重が、城の鬼門鎮護として崇敬し栄えた。勇壮なけんか祭りとして知られる古川祭はこの神社の例大祭で、祭り当日には起し太鼓が奉納される。
金山巨石群
10mを超える巨石が並ぶ天文遺跡で神秘を感じる
金山町にある3か所の巨石群は、古天文学調査が行なわれた日本で最初の巨石群。縄文時代の天体観測所だったとされ、夏至や冬至を基準とした太陽観測ができる。現地ガイドの受付も(要予約)。
金山巨石群
- 住所
- 岐阜県下呂市金山町岩瀬
- 交通
- 東海北陸自動車道美並ICから国道156・256号を岩屋ダム方面へ車で37km
- 料金
- 現地ガイド(1~2時間、~9名、要予約)=3000円/現地ガイド(1~2時間、10名~、要予約)=300円(1名につき)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
荒川家住宅
江戸時代の庄屋の暮らしを今に伝える
元禄時代(1688~1704年)から続く庄屋の家柄で、母屋土蔵ともに240年以上を経ている。古い農具や古文書を展示しており、庄屋の暮らしを今に伝えている。国の重要文化財指定。
荒川家住宅
- 住所
- 岐阜県高山市丹生川町大谷141
- 交通
- JR高山本線高山駅からタクシーで20分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 4~11月
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉店、時期により異なる)


