高山 x 見どころ・体験
高山のおすすめの見どころ・体験スポット
高山のおすすめの見どころ・体験ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。神や霊があまた集うパワースポット「飛騨護国神社」、高山市内唯一の楼門建築として貴重な存在「大雄寺」、真夏でも涼しく、6月にはスズランの群生が甘く香り見事に咲く「漆塚鈴蘭公園」など情報満載。
- スポット:53 件
- 記事:9 件
高山のおすすめエリア
高山の新着記事
高山のおすすめの見どころ・体験スポット
21~40 件を表示 / 全 53 件
飛騨護国神社
神や霊があまた集うパワースポット
境内には天照大神を奉載する飛騨大神宮、地元の功労者を祀る祖霊殿、金の神を祭る黄金神社、菓子の神を祀る久和司神社、更には工匠飛騨匠を祀る飛騨匠神社が鎮座している。
大雄寺
高山市内唯一の楼門建築として貴重な存在
もとは国府町にあった寺が江戸時代に移されて現在にいたる。県・市重要文化財指定の鐘堂、山門、観番堂(六角堂)などがある。壁絵の地獄極楽図は、雨風をしのぐため本堂におさめられている。
安国寺
1347(貞和3)年足利尊氏・直義兄弟が設立した安国寺の一つ
貞和3(1347)年に足利尊氏・直義兄弟が設立した安国寺の一つ。国宝の経蔵は唐様素木造りの建物。事前に予約をすれば拝観できる。
安国寺
- 住所
- 岐阜県高山市国府町西門前474
- 交通
- JR高山本線飛騨古川駅からタクシーで10分
- 料金
- 大人500円、小人無料 (30名以上は割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00(閉門、要予約)、冬期は~日没まで
素玄寺
高山城の建築様式を垣間見る貴重な遺構
多くの寺院が集まる「寺町」の北の方にあり、高い石垣の上に建つ。初代城主金森長近の菩提を弔うため慶長14(1609)年に建てられた。火災にあい、寛永12(1635)年高山城三の丸にあった評議場を移築したものが現在の本堂。
もだに農園
9月中旬から4品種のリンゴ狩りが楽しめる
9月中旬から11月中旬にかけて4品種のリンゴ狩りが楽しめる。涼しい大地で有機質肥料を使い、なるべく農薬を使わないよう安全性に配慮している。園内ではバーベキューもできる。
もだに農園
- 住所
- 岐阜県高山市久々野町久々野260
- 交通
- 東海北陸自動車道飛騨清見ICから中部縦貫自動車道、国道41号を下呂方面へ車で25km
- 料金
- リンゴ狩り=大人820円、小学生620円、3歳以上620円/採りたてりんご持ち帰り(1kg)=520~620円/ (団体は要予約)
- 営業期間
- 9月中旬~11月中旬(味覚狩りができる期間)
- 営業時間
- 8:00~16:30(閉園17:00)
円空仏寺宝館
64体もの円空仏を一度に見ることができる
千光寺の境内にあり、円空上人によって残された貴重な仏像を見ることができる。64体もの仏像の中でも「両面宿儺(りょうめんすくな)」は善悪両面を表す顔の表情が見事だ。
円空仏寺宝館
- 住所
- 岐阜県高山市丹生川町下保1553
- 交通
- JR高山本線高山駅からタクシーで20分
- 料金
- 入館料=大人500円、高・大学生200円、小・中学生100円/ (団体15名以上は割引あり、大人400円、高・大学生100円、障がい者は400円引)
- 営業期間
- 4月1日~11月30日(積雪状況により異なる)
- 営業時間
- 9:30~16:00(閉館)
飛騨高山にぎわい交流館「大政」
市民や観光客が自由に休める憩いの場
大正時代末期に建築された町家が、市民や観光客が自由に休める憩いの場に。観光案内所もあり、地元商店街や朝市めぐりの際に便利。まちの情報が集まるインフォメーションや休憩できる多目的室のほか、キッズスペースやベビールーム(授乳室)も完備。
飛騨高山にぎわい交流館「大政」
- 住所
- 岐阜県高山市本町4丁目1
- 交通
- JR高山本線高山駅から徒歩11分
- 料金
- 入館料=無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~21:30
堂之上遺跡
標高700mの高地にある国指定史跡、縄文時代の集落跡
標高約700mの高地にある縄文時代前期から中期の集落跡で、国指定の史跡となっている。現在は、かやぶきの竪穴式住居3棟を復元し、遺跡公園として公開。
天照寺
江戸時代に家康の六男・松平忠輝と加藤清正の孫光正が過ごした寺
江戸時代に身預かりとなった、大藩の藩主である徳川家康の六男松平忠輝と加藤清正の孫加藤光正が過ごした歴史ある寺。現在はユースホステルとなっており宿泊もできる。
こう峠口古墳
岐阜県内最大級の石室をもつ飛騨国の古墳
6世紀頃に築造されたと推定される飛騨地方最大の古墳。宮川右岸に位置し、全長70mの前方後円墳。内部は巨石で構築されている約15mの横穴式石室になっている。
小鳥峠のミズバショウ
高山市の天然記念物に指定されている
小鳥峠近くの湿原に群生しており、4月上旬~5月上旬が見ごろ。国道のすぐ近くに木道が整備されており、散策しながら観賞できる。
小鳥峠のミズバショウ
- 住所
- 岐阜県高山市清見町夏厩
- 交通
- JR高山本線高山駅から濃飛バス荘川線上野々俣公民館前行きで45分、伊西下車、徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月下旬~5月上旬
- 営業時間
- 見学自由
山桜神社
江戸時代の大火の際主君の窮地を救った「駿馬山桜」を祀る
江戸時代の大火の際に主君の窮地を救った「駿馬山桜」を祀る神社。毎年8月の前半には馬頭の絵馬市が開催される。火消し・馬頭組の火の見櫓が国の登録有形文化財に登録。
雲龍寺
高山市文化財である、高山城の建物を移築した鐘楼門が最大の見所
寺院がたくさん集まる「寺町」にある東山遊歩道のスタート地点にある寺。この寺の最大の見所は高山城の建物を移築した鐘楼門で高山市文化財。借景式庭園もすばらしい。
文学散歩道
飛騨の里へ続く600mの里道。高山の町並みを展望できる散策路
飛騨の里へ続く約600mの里道で、高山の町並みや遠く北アルプスを展望できる散策コース。道沿いには早船ちよ、江馬修、田中澄江など高山ゆかりの作家の石碑が並ぶ。
文学散歩道
- 住所
- 岐阜県高山市上岡本町
- 交通
- JR高山本線高山駅から濃飛バス高山市内線さるぼぼバスで10分、飛騨の里下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
堤果樹園
気温の差が大きい高冷地のためおいしいナシとリンゴが9月に実る
減農薬、減化学肥料で栽培したナシは9月と10月に、リンゴは9月上旬から11月まで楽しめる。高冷地で日中と夜の気温の差が大きいため、おいしい果実が実る。
堤果樹園
- 住所
- 岐阜県高山市久々野町山梨88-16
- 交通
- 東海北陸自動車道飛騨清見ICから中部縦貫自動車道、国道41号を下呂方面へ車で20km
- 料金
- 食べ放題=大人1200円(みやげ付)、800円、小学生600円、3歳以上300円/
- 営業期間
- 8~11月
- 営業時間
- 8:30~17:00(閉園)
飛騨総社
平安時代に創建された飛騨国18社の総鎮守
杉木立に囲まれた平安時代創建の古社。飛騨国18社の総鎮守で、18社分のご利益が一度に得られると広く信仰を集めている。5月4日、5日の例祭には無形文化財の親子獅子が奉納される。



