トップ > 日本 x ひとり旅 > 東海・北陸 x ひとり旅 > 岐阜・飛騨 x ひとり旅 > 飛騨・白川郷 x ひとり旅 > 高山 x ひとり旅

高山

「高山×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「高山×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。飛騨牛たっぷりのぜいたくカレーが楽しめる「飛騨牛カレーハウス 天狗総本店」、飛騨牛とシャリのバランスが抜群、寿司のプロが手がける握り「本陣平野屋 すし兆」、食品がずらりと並ぶ地元の人の台所「陣屋前朝市」など情報満載。

  • スポット:158 件
  • 記事:41 件

高山のおすすめエリア

さんまち

飛騨の小京都、高山を代表する観光エリア

櫻山八幡宮

秋の高山祭の舞台となる古社と、伝統の朝市

高山駅

高山グルメに出会える歓楽街に近い交通の拠点

飛騨の里通り

広大な敷地内に建ち並ぶ古民家で昔の暮らしを偲ぶ

高山のおすすめスポット

41~60 件を表示 / 全 158 件

飛騨牛カレーハウス 天狗総本店

飛騨牛たっぷりのぜいたくカレーが楽しめる

老舗精肉店が手がけるカレーハウス。数十種類のスパイスを使ったコクのある味わいで、飛騨牛が一人前約130gも入る、専門店ならではのごちそうカレーが人気を集めている。

飛騨牛カレーハウス 天狗総本店の画像 1枚目
飛騨牛カレーハウス 天狗総本店の画像 2枚目

飛騨牛カレーハウス 天狗総本店

住所
岐阜県高山市本町1丁目21
交通
JR高山本線高山駅から徒歩10分
料金
飛騨牛ビーフカレーセット=2100円/飛騨牛カレー=1600円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~16:30(閉店17:00)

本陣平野屋 すし兆

飛騨牛とシャリのバランスが抜群、寿司のプロが手がける握り

日本海直送の魚介をはじめ、飛騨牛や赤カブなど地元名物のすしや、冬の高山の味、あたたかな蒸し寿司もそろう。ランチにはお得なセットメニューもあり、飛騨高山の味を存分に楽しめる。

本陣平野屋 すし兆の画像 1枚目
本陣平野屋 すし兆の画像 2枚目

本陣平野屋 すし兆

住所
岐阜県高山市本町1丁目34
交通
JR高山本線高山駅から徒歩7分
料金
飛騨牛のにぎり(1貫)=550円/蒸し寿司=2200円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~13:30、17:00~21:30

陣屋前朝市

食品がずらりと並ぶ地元の人の台所

高山陣屋前の広場で、毎日開催される。養蚕が盛んだった時代の桑市に由来する。周辺の農家や商店の人たちが朝採り野菜やくだもの、生花、名物の赤かぶの漬物などを販売。

陣屋前朝市の画像 1枚目
陣屋前朝市の画像 2枚目

陣屋前朝市

住所
岐阜県高山市八軒町1丁目5高山陣屋前広場
交通
JR高山本線高山駅から徒歩10分
料金
要問合せ
営業期間
通年
営業時間
7:00~12:00(11~翌3月は8:00~)

飛騨国分寺

重要文化財を有する寺院

天平18(746)年、聖武天皇の命により全国に建立された国分寺のひとつ。重要文化財に指定されている本尊薬師如来像や境内の三重塔、大イチョウなど見どころ満載。

飛騨国分寺の画像 1枚目
飛騨国分寺の画像 2枚目

飛騨国分寺

住所
岐阜県高山市総和町1丁目83
交通
JR高山本線高山駅から徒歩5分
料金
宝物拝観=大人300円、小・中学生250円/ (30名以上の団体は50円引、障がい者手帳持参で50円引)
営業期間
通年
営業時間
境内自由、本堂は9:00~16:00(閉堂)

手焼煎餅堂

炭火焼の香ばしい煎餅が美味

店先で香ばしく焼かれるせんべいは醤油味が特徴。備長炭でじっくりと焼き、焼きたてに海苔を巻いて渡してくれる。せんべいの種類はさまざまでみやげにも最適だ。

手焼煎餅堂の画像 1枚目
手焼煎餅堂の画像 2枚目

手焼煎餅堂

住所
岐阜県高山市上三之町85
交通
JR高山本線高山駅から徒歩10分
料金
飛騨の大太鼓=400円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

いわき

自家製の黒蜜ときな粉がたっぷりかかったわらび餅の専門店

中橋近くにあり、町並みに溶け込んだ趣のあるわらび餅の専門店。秘伝の製法による冷やさずに食べるわらび餅は春は桜、夏は煎茶など、季節ごとに違った味を楽しめる。

いわき

住所
岐阜県高山市上三之町111-2
交通
JR高山本線高山駅から徒歩10分
料金
早蕨=490円/季節の早蕨=490円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(売り切れ次第閉店)

飛騨高山まちの博物館

江戸時代の歴史と文化を学ぶ

江戸時代の豪商である永田家と矢嶋家の土蔵を生かした博物館。永田家は酒造業で財を成し、矢嶋家は材木業や塩販売をしながら町年寄も務めた名家だ。館内では、歴史、高山祭、工芸、産業など、展示スペースごとにテーマを設け、高山の魅力を幅広く紹介している。

飛騨高山まちの博物館の画像 1枚目
飛騨高山まちの博物館の画像 2枚目

飛騨高山まちの博物館

住所
岐阜県高山市上一之町75
交通
JR高山本線高山駅から徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00(閉館)、庭・広場は7:00~21:00(閉園)

咲くやこの花

ユニークなアイテムに出会える

広い店内には動物グッズがいっぱい。ブリキや和素材などを使ったさまざまな商品は、珍しいものばかりだ。店頭には飛騨牛にぎり店も併設。

咲くやこの花の画像 1枚目
咲くやこの花の画像 2枚目

咲くやこの花

住所
岐阜県高山市上三之町34
交通
JR高山本線高山駅から徒歩10分
料金
ブリキのカメレオン=1800円~/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30

ヒラノグラーノ

石窯焼きピッツァが楽しめる風情ある町家のピッツァ専門店

築200年余りの町家を利用した郊外の住宅街にあるピッツァ専門店。ゴルゴンゾーラなど全24種類を石窯で焼き上げる。キッズルーム併設で、小さな子ども連れでも安心だ。

ヒラノグラーノ

住所
岐阜県高山市上川原町124
交通
JR高山本線高山駅から徒歩15分

茶房 大野屋

町家喫茶ならではの情緒漂う囲炉裏席

さんまちで40年以上続く喫茶。白玉、栗、餅、抹茶の4種類から選べるぜんざいなど、厳選素材を使った甘味が人気を集める。飛騨産の煎茶も味わい深い。

茶房 大野屋

住所
岐阜県高山市上三之町29
交通
JR高山本線高山駅から徒歩10分
料金
白玉ぜんざい=800円/抹茶ぜんざい=800円/あべかわ餅=700円/抹茶オーレ=650円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(L.O.)

ver kLar

新鮮な果物を使った自家製デザート

階下にくだもの店を併設していて、新鮮なくだものを使った自家製デザートが楽しめる。店内奥にはテラス席があり、宮川を見下ろしながらのティータイムもおすすめだ。

ver kLarの画像 1枚目
ver kLarの画像 2枚目

ver kLar

住所
岐阜県高山市本町3丁目3-2
交通
JR高山本線高山駅から徒歩10分
料金
ケーキセット=680円~/クリームあんみつ豆=700円/オリジナルティー=400円/マロンパフェ=800円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~18:30(閉店19:00)

飛騨山王宮日枝神社

日本三大美祭のひとつ「春の高山祭」を開催する神社

高山城跡が残る城山公園の南側にある。初代藩主の金森長近が築城の際、片野村から移して城の守護神とした。4月14、15日の例大祭は「春の高山祭」として知られる。

飛騨山王宮日枝神社の画像 1枚目
飛騨山王宮日枝神社の画像 2枚目

飛騨山王宮日枝神社

住所
岐阜県高山市城山156
交通
JR高山本線高山駅から濃飛バス高山市内線まちなみバス左回りで4分、天満神社前下車、徒歩9分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由、社務所は9:00~16:00(閉門)

花風華

ししおどしの音が響く店内でバラエティ豊かなスイーツを

行列の絶えない店として知られ、飛騨牛寿司が味わえる「咲くやこの花 こって牛」の姉妹店。ぜんざいや季節限定のスイーツなど甘味も充実している。オープンテラス風の眺めの良い2階席から町並みを眺めるのもいい。

花風華の画像 1枚目
花風華の画像 2枚目

花風華

住所
岐阜県高山市上二之町76
交通
JR高山本線高山駅から徒歩11分
料金
濃厚最高級本抹茶のブリュレパフェ=1000円~/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00

彩菓 なな草

和菓子職人が手がける季節のロールケーキ

稲豊園の支店で、和菓子職人が手がけるロールケーキが好評。季節ごとの吟味した素材を使い、抹茶や新栗、いちごなどの種類が登場する。

彩菓 なな草の画像 1枚目
彩菓 なな草の画像 2枚目

彩菓 なな草

住所
岐阜県高山市上二之町64
交通
JR高山本線高山駅から徒歩15分
料金
和ロール=1750円(1本)、900円(ハーフ)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00

日々の暮らしを彩る和小物

和のアイテムを取り入れた暮らしを提案。よりすぐりの紙製品や布小物、陶器などが並ぶ。繁華街から少し離れていて、落ち着いて見定められる雰囲気もうれしい。

青の画像 1枚目
青の画像 2枚目

住所
岐阜県高山市上一之町85
交通
JR高山本線高山駅から徒歩15分
料金
麻布ケース付ルーペ=1650円/木のブローチ=5500円、7480円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00

高山市政記念館

建築も見どころの資料館

明治28(1895)年から昭和43(1968)年まで町役場・市庁舎として使用された建物。市政に関する資料を展示した資料館。名工・阪下甚吉が手がけた、明治時代の風情がたっぷり感じられる建築にも注目したい。

高山市政記念館の画像 1枚目
高山市政記念館の画像 2枚目

高山市政記念館

住所
岐阜県高山市神明町4丁目15
交通
JR高山本線高山駅から徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉館)

二木酒造

旬の味を大切にする老舗

元禄8(1695)年の創業以来、吟醸造り一本で伝統の味を引き継ぐ。春から夏の生酒、秋から冬の冷やおろしと、旬に合わせた四珠の味シリーズも好評。

二木酒造の画像 1枚目
二木酒造の画像 2枚目

二木酒造

住所
岐阜県高山市上二之町40
交通
JR高山本線高山駅から徒歩15分
料金
大吟醸生酒氷室=1960円(720ml)/純米大吟醸と大吟醸の飲み比べセット=2138円/「玉の井」純金酒=3391円(1800ml)/試飲=100~200円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00

老田酒造店

全国に名の知れた辛口酒「鬼ころし」の元祖

1720年代に創業。辛口の日本酒の代名詞ともされる「鬼ころし」が代表銘柄。現在、酒蔵は高山市清見に移転したが、さんまちには町家を改装した直営店があり、種類販売のほかカフェや雑貨店も併設する。

老田酒造店の画像 1枚目
老田酒造店の画像 2枚目

老田酒造店

住所
岐阜県高山市上三之町67
交通
JR高山本線高山駅から徒歩10分
料金
純米大吟醸原酒鬼ころし=3780円(720ml)/鬼ころし純米原酒怒髪衝天辛口=1360円(720ml)/「鬼ころし」本醸造=2449円(1.8リットル)/「夢悠遊」純米酒=1512円/「夢悠遊」純米大吟醸=1944円/本格焼酎「宿儺かぼちゃ」=2560円/醤油ソフトクリーム=360円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

長岡屋

飛騨名産の赤かぶらの漬け物などを製造直売

「山味屋」製造直売の店。飛騨名産の赤かぶらの塩漬けや浅漬け、漬物ステーキはもちろん、山ごぼうやうどのみそ漬けなど30種類以上の漬け物が並ぶ。一番人気は「蔵出赤かぶら」。

長岡屋の画像 1枚目
長岡屋の画像 2枚目

長岡屋

住所
岐阜県高山市本町1丁目45
交通
JR高山本線高山駅から徒歩10分
料金
しな漬け(冬期限定)=540円~/赤かぶらの甘酢漬け=540円~/山ごぼう=540円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00