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関西 x 和菓子

「関西×和菓子×カップル・夫婦」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「関西×和菓子×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。宝石店のようなケースに並ぶ干菓子は1つから購入可能「俵屋吉富 小川店」、創業以来約240年の老舗の和菓子店「松屋藤兵衛」、工場見学もできる煎餅店「海鮮せんべい南紀」など情報満載。

  • スポット:177 件
  • 記事:74 件

関西のおすすめエリア

滋賀・琵琶湖

滋賀の中心にある日本一広い湖の周辺は見どころ豊富

京都

悠久の歴史を刻む、世界に誇る一大観光エリア

大阪

『天下の台所』を中心とするパワーあふれるエリア

北近畿

松葉ガニやボタン鍋に舌鼓、名湯や名所も点在

奈良

世界遺産に登録された古い歴史を誇る3つのエリア

南紀

海沿いには温泉や景勝地、山間には熊野古道や高野山が

関西のおすすめスポット

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俵屋吉富 小川店

宝石店のようなケースに並ぶ干菓子は1つから購入可能

老舗和菓子店が展開する、斬新なディスプレーを施した店。特注のケースに納められた美しい干菓子が一つから買えると評判。季節感あふれる品々で京都の“旬”を感じよう。

俵屋吉富 小川店の画像 1枚目
俵屋吉富 小川店の画像 2枚目

俵屋吉富 小川店

住所
京都府京都市上京区寺之内通小川西入ル宝鏡院東町592
交通
JR京都駅から市バス9系統西賀茂車庫前行きで25分、堀川寺ノ内下車すぐ
料金
牡丹 和三盆打物=108円/水 和三盆打物=108円/山吹 干琥珀=86円/千代結び 有平糖=162円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00、茶ろん「たわらや」は~17:00

松屋藤兵衛

創業以来約240年の老舗の和菓子店

創業以来約240年という、大徳寺近くの和菓子店。焼き菓子の中に大徳寺納豆が入った「紫野松風」は白味噌風味。ほかに、干菓子「珠玉織姫」などがある。

松屋藤兵衛の画像 1枚目
松屋藤兵衛の画像 2枚目

松屋藤兵衛

住所
京都府京都市北区紫野雲林院町28
交通
JR京都駅から市バス206系統千本通北大路バスターミナル行きで35分、大徳寺前下車すぐ
料金
紫野松風=890円~(10個、店頭販売)/珠玉織姫=650円(100g)/通ひ路=1430円(20個)/ (紫野松風・通ひ路は進物用包装の料金、自宅用簡易包装もあり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

海鮮せんべい南紀

工場見学もできる煎餅店

自然に育まれた海山の幸をふんだんに使ったせんべいを40種類以上販売。全種類のせんべいが試食できるコーナーや工場見学、休憩スペースや無料コーヒー、産直販売を行なうコーナーもある。

海鮮せんべい南紀の画像 1枚目
海鮮せんべい南紀の画像 2枚目

海鮮せんべい南紀

住所
和歌山県田辺市新庄町北内ノ浦3076-1
交通
JRきのくに線紀伊田辺駅から明光バス医療センター経由三段壁行きで15分、北内之浦下車すぐ
料金
せんべい=360~520円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(時期により異なる)

鶴屋吉信

「ヨキモノ」を創ることを信条に掲げる和菓子店

吟味した材料を使い、手間を惜しまず作られた京菓子。味だけでなく、季節感を大切にした菓子は贈り物にも人気。2階には喫茶や菓子作りの工程が見られるスペースも。

鶴屋吉信の画像 1枚目

鶴屋吉信

住所
京都府京都市上京区今出川通堀川西入ル
交通
JR京都駅から市バス9系統西賀茂車庫前行きで25分、堀川今出川下車すぐ
料金
季節の上生菓子=各486円~/京観世=1728円/柚餅=1188円(個包装2個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

御所飴本舗

昔ながらの手作り飴専門店

3代目が暖簾を守る京飴の老舗。砂糖と水あめで昔ながらの銅鍋と直火炊きで作る飴は、後味が良いのが特徴。

御所飴本舗

住所
京都府京都市中京区三条通河原町東入ル中島町98御所飴ビル
交通
京阪本線三条駅から徒歩3分
料金
御所飴=150~350円(小袋入)/京のこあめさん=250円(小袋入)/
営業期間
通年
営業時間
11:00~21:00

金閣寺日栄軒

黄身餡入りのまんじゅう「金閣の華」が人気の和菓子店

煉乳やバニラエッセンスなど、洋菓子の材料を使って作る和洋折衷菓子が評判。中央に金閣寺の型が押された、黄身餡入りのまんじゅう「金閣の華」に人気がある。

金閣寺日栄軒の画像 1枚目

金閣寺日栄軒

住所
京都府京都市北区衣笠街道町13
交通
JR京都駅から市バス205系統西ノ京円町・金閣寺道行きで35分、金閣寺道下車すぐ
料金
金閣の華=162円/金閣路=540円(9個入)、994円(18個入)/古都の思い出=540円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~19:00

餅匠 しづく

アートのように美しい和菓子

まるでギャラリーのようなしゃれた雰囲気の和菓子店。近江産無農薬羽二重もち米を使い、毎朝杵と臼でついたできたてのお餅のほか、もなかや大福、季節の和菓子や器などが並ぶ。

餅匠 しづくの画像 1枚目
餅匠 しづくの画像 2枚目

餅匠 しづく

住所
大阪府大阪市西区新町1丁目17-17
交通
地下鉄西大橋駅から徒歩5分
料金
くるみ氷=918円/フランボワーズの大福=378円/
営業期間
通年
営業時間
10:30~19:00(L.O.)、茶寮は13:00~17:30(L.O.)

栗阿彌 四条祇園店

京都の栗菓子専門店

独自の製法で丹念に仕上げた栗菓子をはじめ、おみやげにもぴったりの小さくてキュートな和菓子が揃う。「焼き栗きんとん」は口の中でほろりとほどける栗菓子で、素材本来のやさしい甘さが印象的だ。

栗阿彌 四条祇園店の画像 1枚目
栗阿彌 四条祇園店の画像 2枚目

栗阿彌 四条祇園店

住所
京都府京都市東山区祇園町北側261-1
交通
京阪本線祇園四条駅から徒歩3分
料金
焼き栗きんとん=162円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~20:00

蒼穹

黒糖の風味豊かな金平糖

良質素材を使ったおしゃれな菓子を販売。ガラス容器入りのくろ金平糖のセットは、みやげにもぴったり。天日結晶塩がアクセントになったかりんとうも人気。

蒼穹の画像 1枚目
蒼穹の画像 2枚目

蒼穹

住所
京都府京都市東山区川端通四条下ル宮川筋4-311-6
交通
京阪本線祇園四条駅から徒歩7分
料金
塩かりんとう=430円/くろ金平糖セット=2300円/瓢雪・南風(羊羹)=1620円/無果花のドラジェ=680円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:00

井上ぼたん堂

門前の粒餡入り名物草餅

長谷寺門前の名物。地元産のよもぎと良質のもち米を使った香り高い草餅で、あっさりしたつぶ餡を包んでいる。その日に売る分だけを杵でつき、店先で焼いて販売している。

井上ぼたん堂の画像 1枚目
井上ぼたん堂の画像 2枚目

井上ぼたん堂

住所
奈良県桜井市初瀬773
交通
近鉄大阪線長谷寺駅から徒歩15分
料金
草餅=90円(1個)/焼餅=90円(1個)/ぼたん餅=90円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:30

京都仁王門

オリジナル創作菓子「ぬれ八ツ橋あうん餅」が人気

「あうん餅」は柔らかすぎず堅すぎず、しっとりしている。一度食べたら忘れられない京の味だ。ニッキの香りと北海道十勝産のつぶ餡の絶妙なハーモニーが人気。

京都仁王門の画像 1枚目

京都仁王門

住所
京都府京都市左京区北門前町491
交通
地下鉄東山駅から徒歩5分
料金
あうん餅=162円/八ツ橋チョコさんど=324円/去来花つつみ生八ツ橋=97円/小町花伝(つぶ餡入生八ツ橋)=48円/春吹雪(生八ツ橋)=48円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

甘泉堂

1つで4度美味しい季節を表す名物最中

水ようかんが名物。甘さを抑えた涼味あふれる夏のお茶うけとして、老若男女を問わず人気がある。4~9月の期間限定発売。10~4月は栗蒸しようかんが好評。

甘泉堂の画像 1枚目
甘泉堂の画像 2枚目

甘泉堂

住所
京都府京都市東山区祇園町北側344-6
交通
京阪本線祇園四条駅から徒歩5分
料金
京の四季とりどり最中=650円/水ようかん1本(4~9月)=1950円/栗蒸しようかん=1700円(1本)/落雁=2700円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~20:00

俵屋吉富 烏丸店

京の老舗の和菓子で花鳥風月に魅せられる

宝暦5(1755)年に創業した和菓子店。代表銘菓の「雲龍」をはじめ、季節感を繊細に表した生菓子が並ぶ。店舗奥には茶室、隣りには京菓子資料館があり、ぜひ立ち寄りたい。

俵屋吉富 烏丸店の画像 1枚目
俵屋吉富 烏丸店の画像 2枚目

俵屋吉富 烏丸店

住所
京都府京都市上京区烏丸通上立売上ル
交通
地下鉄今出川駅から徒歩3分
料金
雲龍=1620円/白雲龍=1620円/山椒餅=756円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

豆政

モダンな京名物・夷川五色豆

明治17(1884)年創業の豆菓子の老舗。京都の清らかな湧き水と厳選された種々の豆を使ったこだわりの豆菓子を販売する。

豆政の画像 1枚目
豆政の画像 2枚目

豆政

住所
京都府京都市中京区夷川通柳馬場西入ル六丁目264
交通
地下鉄丸太町駅から徒歩5分
料金
夷川五色豆=378円(1袋)、864円(箱入り)/クリーム五色豆(箱入り)=648円/すはまだんご(箱入り)=540円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00

末富

戦後発売の京野菜を混ぜて焼いた「野菜煎餅」は、今でも定番

明治26(1893)年の創業以来、茶道家元や本願寺をはじめとする茶事の菓子作りを務める。野菜3種をせんべいに焼きこんだ「野菜せんべい」は人気の銘菓。

末富の画像 1枚目

末富

住所
京都府京都市下京区松原通室町東入ル玉津島町295
交通
地下鉄四条駅から徒歩10分
料金
蒸し菓子=540円~/うすべに=1080円(8枚入)/野菜せんべい=1080円(6包)~/京ふうせん=1080円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

総本家 澤正

手作り・手焼きで蕎麦の焼き菓子と蕎麦の季節生菓子を作っている

有名な『そばぼうろ』は、初代の考案でここ澤正が登録商標を持つ。明治42(1909)年創業、現在は三代目が手作り・手焼きのみによる蕎麦の焼き菓子と蕎麦の季節生菓子作りつづける。

総本家 澤正

住所
京都府京都市東山区今熊野宝蔵町10-8
交通
JR京都駅から市バス208系統東福寺・九条車庫前行きで15分、今熊野下車すぐ
料金
そばぼうろ=540円(1袋)/そば短冊=865円(1袋)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00