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関西 x 和菓子

「関西×和菓子×カップル・夫婦」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「関西×和菓子×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。和ポップなアメちゃん「京あめ処 豊松堂」、信楽銘菓×信楽焼を楽しむ「うずくまる本舗」、コーヒーの香りがするユニークなあられを神戸みやげに「花見屋」など情報満載。

  • スポット:177 件
  • 記事:74 件

関西のおすすめエリア

滋賀・琵琶湖

滋賀の中心にある日本一広い湖の周辺は見どころ豊富

京都

悠久の歴史を刻む、世界に誇る一大観光エリア

大阪

『天下の台所』を中心とするパワーあふれるエリア

北近畿

松葉ガニやボタン鍋に舌鼓、名湯や名所も点在

奈良

世界遺産に登録された古い歴史を誇る3つのエリア

南紀

海沿いには温泉や景勝地、山間には熊野古道や高野山が

関西のおすすめスポット

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京あめ処 豊松堂

和ポップなアメちゃん

明治30年創業以来、昔ながらの手作りによる京あめ。どこかなつかしい、色とりどりの飴を眺めていると心が弾む。ガラス玉のような透明感ある飴玉をほおばりたい。

京あめ処 豊松堂の画像 1枚目
京あめ処 豊松堂の画像 2枚目

京あめ処 豊松堂

住所
京都府京都市中京区寺町通夷川上ル久遠院前町679
交通
地下鉄京都市役所前駅から徒歩5分
料金
はなこよみ、京てまりなどのビン入京あめ各種=432円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00

うずくまる本舗

信楽銘菓×信楽焼を楽しむ

室町時代に作られた信楽焼の小さな壺をモチーフにした、米粉の皮でつぶ餡を包み込んだ上菓子、うずくまるが名物。

うずくまる本舗の画像 1枚目
うずくまる本舗の画像 2枚目

うずくまる本舗

住所
滋賀県甲賀市信楽町長野584-2
交通
信楽高原鐵道信楽駅から徒歩10分
料金
うずくまる=270円~(2個入)/狸の腹つつみ=346円(2個入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(時期により変動あり)

花見屋

コーヒーの香りがするユニークなあられを神戸みやげに

国産の材料で作られるあられは約150種。神戸らしいみやげとして生まれたコーヒーあられは、コーヒーの香りがするユニークなもので、お茶だけでなくコーヒーとの相性もいい。

花見屋の画像 1枚目
花見屋の画像 2枚目

花見屋

住所
兵庫県神戸市中央区元町通2丁目6-6
交通
JR神戸線元町駅からすぐ
料金
お好・クラマ焼・大鬼・古今=各540円(1袋)/コーヒーあられ=324円(1袋)/特大角=216円(1枚)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:00

大極殿本舗 本店

京都に最初に登場、老舗自慢のカステイラ

創業明治18(1885)年の和菓子店。卵の力をていねいに引き出し、しっとりと焼き上げるカステラは老若男女に喜ばれそう。レトロな包装紙も注目。

大極殿本舗 本店の画像 1枚目
大極殿本舗 本店の画像 2枚目

大極殿本舗 本店

住所
京都府京都市中京区京都府京都市中京区高倉通四条上ル帯屋町590
交通
阪急京都線烏丸駅からすぐ
料金
菓王 春庭良(カステイラ)=594円(ハーフ)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:30

お菓子と和カフェ 奈良祥楽 学園前店

奈良祥楽オリジナル商品が並ぶ和菓子店

カフェを併設した奈良祥楽オリジナル商品が並ぶ和菓子店。洋風のシャンデリアと正倉院文様を基調とした天井のデザインなど、和と洋を織り交ぜた店内だ。奈良祥楽オリジナル商品をアレンジしたメニューもおすすめ。

お菓子と和カフェ 奈良祥楽 学園前店の画像 1枚目
お菓子と和カフェ 奈良祥楽 学園前店の画像 2枚目

お菓子と和カフェ 奈良祥楽 学園前店

住所
奈良県奈良市学園北2丁目1-5ローレルコート学園前レジデンス 1階
交通
近鉄奈良線学園前駅からすぐ
料金
祥楽のお団子=103円~(1本)/奈良祥楽らほつ饅頭=113円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00

総本家 河道屋

親しみやすいそば粉のお菓子

昔懐かしの京クッキー「蕎麦ほうる」は、元禄年間創業の老舗秘伝の菓子。そばの材料に卵と砂糖を加えた素朴ながらも上品な味わいの京銘菓は、おみやげにもぴったりだ。

総本家 河道屋の画像 1枚目
総本家 河道屋の画像 2枚目

総本家 河道屋

住所
京都府京都市中京区姉小路通御幸町西入ル
交通
地下鉄京都市役所前駅から徒歩5分
料金
蕎麦ほうる=648円(140g)、540円(150g、袋入)、324円(90g、袋入)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:00

京菓子匠 源水

代表銘菓「ときわ木」がある和菓子の老舗

文政8(1825)年創業の和菓子の老舗。四季の風物を表現した生菓子・干菓子は、芸術品とも呼べる美しさ。独特の口当たりと上品な甘さの逸品、代表銘菓「ときわ木」もある。

京菓子匠 源水の画像 1枚目

京菓子匠 源水

住所
京都府京都市中京区油小路通二条下ル
交通
地下鉄二条城前駅から徒歩4分
料金
干菓子=82円~/ときわ木=135円/古都絵巻=145円(1枚)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

とらや 京都一条店

多彩な和菓子を楽しむ

室町時代後期に京都で創業した和菓子の老舗。代表商品の小倉羊羹「夜の梅」をはじめ、年中行事や季節感あふれる生菓子などで多くの人を魅了している。京都限定の商品もある。

とらや 京都一条店の画像 1枚目
とらや 京都一条店の画像 2枚目

とらや 京都一条店

住所
京都府京都市上京区烏丸通一条角広橋殿町415
交通
地下鉄今出川駅から徒歩7分
料金
季節の生菓子=454円(1個)~/最中=各195円/小倉羊羹「夜の梅」=3024円(竹皮包)/生姜入焼菓子「残月」=303円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00、土・日曜、祝日は~18:00

京都祇園あべや

甘味素材の専門店が展開

安心でこだわりの甘味を提供。聖護院だいこん、金時にんじん、九条ねぎ、鹿ケ谷かぼちゃ、賀茂とまと、丹波ぐり、丹波黒豆ののど飴は、京野菜のやさしい風味がストレートに伝わる逸品。

京都祇園あべや

住所
京都府京都市東山区富永町107-3阿部ビル内
交通
京阪本線祇園四条駅から徒歩5分
料金
京野菜のど飴=442円(7種入、1袋)、1080円(7種×3粒、1袋)/金平糖=302円(50g、1袋)/
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:00

甘春堂本店

茶器のお菓子が名物、現代に残る伝統の技

慶応元(1865)年創業の京菓子の老舗。扱う和菓子は数多く、季節感にあふれた美しいものが多い。茶碗の形をした焼菓子「茶寿器」は実際にお茶を点てることもできる、遊び心満載のお菓子だ。

甘春堂本店の画像 1枚目
甘春堂本店の画像 2枚目

甘春堂本店

住所
京都府京都市東山区上堀詰町292-2
交通
京阪本線七条駅から徒歩3分
料金
錦秋=432円/水ぼたん=432円/京嵐山=432円/紅葉賀=432円/和三盆(落雁6個詰合せ)=400円~/茶寿器(ちゃじゅのうつわ)=2160円/菜々(さいさい)=1080円/花ごろも=821円(6枚)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

御菓子司 塩芳軒

長暖簾の奥で伝承される聚楽第ゆかりのまんじゅう

明治15(1882)年創業の老舗で、黒門通沿いの風格ある長暖簾が目印。NHKドラマ『あすか』の和菓子製作指導を担当したこともある。聚楽第にちなんで名付けられた銘菓「聚楽」が有名。

御菓子司 塩芳軒の画像 1枚目
御菓子司 塩芳軒の画像 2枚目

御菓子司 塩芳軒

住所
京都府京都市上京区黒門中立売上ル
交通
JR京都駅から市バス9系統西賀茂車庫前行きで20分、堀川中立売下車、徒歩5分
料金
蒸菓子=432円~/聚楽=162円(1個)/雪まろげ=864円(20個)/千代タンス=3024円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:30

小島屋

けし餅だけを扱う老舗。たっぷりとまぶしたケシの実が香ばしい

けし餅だけを扱う老舗。こしあんを餅皮で包み、たっぷりとケシの実がまぶしてある。柔らかな餅皮にほどよい甘さのあん、ケシの実の香ばしさがよく調和している。

小島屋の画像 1枚目

小島屋

住所
大阪府堺市堺区宿院町東一丁1-23
交通
阪堺電軌阪堺線宿院駅からすぐ
料金
けし餅=908円(6個)/けし餅と煎茶のセット=650円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:00、茶房は12:00~17:00(閉店)

京都くりや

栗づくしの和菓子店で黄金色に輝く栗の実を

さまざまな栗菓子を扱うお店。代表銘菓「金の実」は、毎年10月に収穫される大粒の栗を1粒ずつていねいに蜜漬けした栗の甘納豆。栗100%の餡を使用した秋限定の「栗おはぎ」もおすすめ。

京都くりやの画像 1枚目

京都くりや

住所
京都府京都市中京区丸太町通堀川東入ル
交通
地下鉄丸太町駅から徒歩7分
料金
金の実=2484円(10個入)/栗おはぎ(9~11月頃限定)=226円/栗もなか「山の端」=140円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~20:00、日曜、祝日は10:00~15:00

亀屋重久

やわらかい落雁にこし餡を詰めた「衣笠」が名菓の老舗和菓子店

妙心寺の北門前にある和菓子店。妙心寺や仁和寺に菓子を納めてきた老舗。衣笠山を題材にした名菓「衣笠」は、やわらかい落雁にこし餡を詰めたもの。白と抹茶の2種類ある。

亀屋重久の画像 1枚目

亀屋重久

住所
京都府京都市右京区谷口梅津間町 一条通妙心寺北門前
交通
嵐電北野線妙心寺駅から徒歩3分
料金
衣笠=205円(1個)/双ヶ岡=216円(1個)/関山=162円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:00

西谷堂 新京極本店

代表銘菓は「でっちようかん」で、お土産としても人気

明治25(1892)年、寄席、芝居小屋、飲食店で賑わう新京極のたらたら坂で創業。代表銘菓「でっちようかん」は手ごろな値段でみやげ物としても人気。

西谷堂 新京極本店の画像 1枚目

西谷堂 新京極本店

住所
京都府京都市中京区新京極三条下ル石橋町
交通
地下鉄京都市役所前駅から徒歩5分
料金
京のでっちようかん=324~756円(1棹190g)~/ぐーどすえ金つば=540~1296円(9~20個入)~/京極たらたら坂金つば=648円(8個入)/
営業期間
通年
営業時間
10:30~20:00

西谷堂

本店が新京極にある和菓子店。「でっちようかん」は新京極の名物

明治25(1892)年創業の和菓子店。本店は新京極「たらたら坂」の前で、でっちようかんは新京極の名物として広く全国の人々に愛される。

西谷堂の画像 1枚目
西谷堂の画像 2枚目

西谷堂

住所
京都府京都市上京区今出川通小川東入ル下ル南兼康町344
交通
地下鉄今出川駅から徒歩5分
料金
京のでっちようかん=324~540円(1棹190g入)/ぐーどすえ金つば=540~1296円(9~20個入)/超どすえ水ようかん=324円~(1箱)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00

井筒八ッ橋本舗 清水店(青龍苑)

京都の代表的なみやげである八ッ橋を販売

代表的な京みやげ「井筒八ッ橋」を販売。八ッ橋はニッキとゴマの香りがきいた銘菓。つぶ餡入りの生八ッ橋「夕子」をはじめ、さまざまな種類の八ッ橋がそろっている。

井筒八ッ橋本舗 清水店(青龍苑)の画像 1枚目
井筒八ッ橋本舗 清水店(青龍苑)の画像 2枚目

井筒八ッ橋本舗 清水店(青龍苑)

住所
京都府京都市東山区清水3産寧坂 青龍苑内
交通
JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで15分、清水道下車、徒歩10分
料金
井筒八ッ橋=432円~/夕子=540円~/なま八ッ橋=345円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00