関西 x 見どころ・体験
「関西×見どころ・体験×夏(6,7,8月)」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「関西×見どころ・体験×夏(6,7,8月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。堂島川沿いの美しい夕景・夜景を満喫「中之島リバークルーズ」、金地院の向かい側にある、南禅寺の塔頭「南陽院」、ユリの花園をのんびり空中散歩「びわこ箱館山ゆり園」など情報満載。
- スポット:416 件
- 記事:323 件
関西のおすすめエリア
関西の新着記事
関西のおすすめスポット
361~380 件を表示 / 全 416 件
中之島リバークルーズ
堂島川沿いの美しい夕景・夜景を満喫
中之島西エリアの美しい景色をリムジンボートでめぐる、ラグジュアリーなクルーズ。大阪・中之島西エリアのライトアップされた橋梁、レトロ建築、最新のビル街からなる美しい夕景・夜景が堪能できる。
中之島リバークルーズ
- 住所
- 大阪府大阪市福島区福島1丁目1福島(ほたるまち)港
- 交通
- JR東西線新福島駅から徒歩6分
- 料金
- 大人2000円、学生1000円、小学生以下無料(大人1人につき1人のみ、2人目は500円)
- 営業期間
- 4月下旬~12月下旬
- 営業時間
- 17:00~20:30(最終出港)
びわこ箱館山ゆり園
ユリの花園をのんびり空中散歩
標高680mのゴンドラ山頂に広がるゆり園。約5万400平方メートルの敷地に植えられた約50種類、250万輪のユリが色とりどりに咲く。琵琶湖との競演も見どころ。
びわこ箱館山ゆり園
- 住所
- 滋賀県高島市今津町日置前4201-4
- 交通
- JR湖西線近江今津駅から高島市コミュニティーバス総合運動公園線で20分、箱館山で下車、箱館山ゴンドラで8分、終点下車すぐ
- 料金
- 入園料(ゴンドラ往復代含む)=1800円/ペアリフト=300円/
- 営業期間
- 7月上旬~8月下旬
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉園17:00)
須磨離宮公園のバラ
海を望む西洋庭園に色とりどりのバラが咲きほこる
噴水広場を中心とした欧風庭園。色とりどりのバラやツツジやハナショウブなど、300種8万株の草花や花木が植栽された植物園がある。
須磨離宮公園のバラ
- 住所
- 兵庫県神戸市須磨区東須磨1-1
- 交通
- 山陽電鉄本線月見山駅から徒歩10分
- 料金
- 大人400円、小・中学生200円 (入園料が必要)
- 営業期間
- 5月中旬~6月下旬、10月中旬~11月中旬
- 営業時間
- 情報なし
稗田野神社
8月に催される五穀豊穣祈願、佐伯郷灯籠祭は平安から続いている
和銅2(709)年創建と伝えられる。平安時代から続く五穀豊穣祈願、佐伯郷灯籠祭が8月14日に催され、五基の神燈籠と人形浄瑠璃が見られる。平成21(2009)年に国の重要無形民俗文化財に指定。また「癌封治の神社」としても有名だ。
稗田野神社
- 住所
- 京都府亀岡市稗田野町佐伯垣内亦1
- 交通
- JR嵯峨野線亀岡駅から京阪バス八田回り園部行きまたは本梅車庫行きで10分、佐伯下車すぐ
- 料金
- 拝観料=無料/お守り=500円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00
法泉寺
僧叡尊が水防のために建てた十三重石塔が境内に立つ
高さ6mの十三重石塔が境内に立つ。これは鎌倉時代、僧叡尊が水防のために建てたもの。弘安元(1278)年11月26日の刻銘がある。国の重要文化財に指定されている。
本圀寺
水戸光圀ゆかりの寺。堀川六条から移築されている
日蓮宗最初の霊跡寺院にして総大五山の唯一。聖人御持仏の立像釈尊、立正安国論広本、三赦免状(三箇の霊宝)他、多数の宗宝を格護する。重要文化財の経蔵は輪蔵式として国内最大。
飛行神社
飛行機を発明した二宮忠八翁が創立。航空殉難者の霊を祀っている
日本で初めて飛行機を発明した二宮忠八翁が大正4(1915)年に邸内に創立。全国の航空殉難者の霊を祀っている。境内には資料館があり、二宮忠八史書や航空関連資料を展示。
飛行神社
- 住所
- 京都府八幡市八幡土井44
- 交通
- 京阪本線石清水八幡宮駅から徒歩5分
- 料金
- 拝観料=無料/資料館=大人300円、小人200円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門時間は時期により異なる、資料館は~16:00)
竹山観光農園
ナシ、ブドウ、柿の味覚狩りができる
ナシ、ブドウ、柿の味覚狩りができる観光農園。休日はファミリーで賑わう。近くにはアグリパーク竜王がある。
竹山観光農園
- 住所
- 滋賀県蒲生郡竜王町山之上2214
- 交通
- JR琵琶湖線近江八幡駅から近江鉄道バス竜王ダイハツ前行きで20分、アグリパーク竜王前下車、徒歩15分
- 料金
- 入園料=ナシ(8月中旬~10月中旬)1100円、ブドウ(8月上旬~9月下旬)1200円、柿(11月上旬~12月上旬、みやげ付)1000円/
- 営業期間
- 7月下旬~12月上旬
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉園)
久美浜町観光果樹園
フルーツを収穫して味わう
久美浜はメロン、ナシ、ブドウ、モモなどの果実が豊富に生産されている。とくに箱石浜地区では観光果樹園があり、ブドウ狩り、ナシ狩りについては2時間食べ放題。観光総合案内所に申し込むと果樹園を紹介してくれる。
久美浜町観光果樹園
- 住所
- 京都府京丹後市京都府京丹後市久美浜町平田、久美浜町湊宮箱石
- 交通
- 京都丹後鉄道宮豊線小天橋駅から徒歩20分
- 料金
- メロン狩り(7月上旬~下旬、1人1玉)=大人~園児2160円/ブドウ狩り2時間食べ放題(8月下旬~9月中旬)=大人1650円、小人1430円、園児1320円/梨狩り2時間食べ放題(9月上旬~10月下旬)=大人880円、小人770円、園児550円
- 営業期間
- 7月上旬~10月下旬
- 営業時間
- 9:00~15:00(閉園17:00)
神戸ワイナリー農業公園・ワイン城のひまわり
園内各所に咲くひまわりが白壁・赤瓦のワイン城に映える
丘陵地帯に広がる一面のぶどう畑の中に白壁で赤瓦のメイン施設がたたずむ、ワインをテーマにした公園。夏になると、太陽に向かって咲くひまわりが園内各所を彩る。
神戸ワイナリー農業公園・ワイン城のひまわり
- 住所
- 兵庫県神戸市西区押部谷町高和1557-1
- 交通
- 地下鉄西神中央駅から神姫バス20・75・80系統または神戸市バス20・27系統で10分、農業公園下車すぐ
- 料金
- ワイン城に入園する場合は大人400円、小・中学生200円
- 営業期間
- 7・8月
- 営業時間
- 情報なし
大心院
枯山水の名園に心和む
室町期に細川政元が創建した妙心寺の塔頭。本堂東側に阿吽庭がある。宿坊もあり、利用者は電話で要問い合わせ。
大心院
- 住所
- 京都府京都市右京区花園妙心寺町57
- 交通
- JR嵯峨野線花園駅から徒歩10分
- 料金
- 大人300円、中学生以下150円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)
常照皇寺
諸堂が立ち並ぶ境内は府の史跡に指定されている
南北朝時代、光厳天皇が廃帝ののち出家し、貞治元(1362)年に草庵を営んだのが寺の起源。広大な境内に諸堂が立ち並ぶ。庭園には、国指定の天然記念物「九重桜」が立つ。
常照皇寺
- 住所
- 京都府京都市右京区京北井戸町丸山14-6
- 交通
- JR京都駅からJRバス周山行きで1時間30分、終点で京北ふるさとバス小塩行きに乗り換えて15分、山国御陵前下車、徒歩5分
- 料金
- 志納金=300~500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉門)
龍神村アートセンター山路紙紙漉き工房
自然の恵みを利用した伝統技術で作る本格体験
地元で栽培されているコウゾを原料に皮ハギから紙漉きまで、古来の製法通りの本格的紙漉き体験ができる。草木染め体験では、天然染色で紙や綿、絹のハンカチ、スカーフなどを染める。
龍神村アートセンター山路紙紙漉き工房
- 住所
- 和歌山県田辺市龍神村安井269
- 交通
- JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス龍神温泉方面行きで50分、中安井下車すぐ
- 料金
- 入場=無料/紙漉き体験(3名~、要予約)=大人3000円、小人1500円/草木染体験(3名~、要予約)=大人3000円、小人1500円/ (材料費込)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 要問合せ
宝福寺
子授け・安産のご利益が授かるといわれる寺院
道元禅師入越の慕古の旅発願の地。豊臣秀吉と淀君ゆかりの子授けの石がお堂に祀られていて、祈祷もしてくれる。座禅は1~20名まで受け付けている。
宝福寺
- 住所
- 京都府京都市伏見区帯屋町915
- 交通
- 京阪本線伏見桃山駅から徒歩10分
- 料金
- 拝観料=300円/ (座禅は献香料随意)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(祈祷・座禅は予約制)
高桐院
自然石の敷石道が紅葉で染まる
細川忠興が建立した大徳寺塔頭。参道は木立の枝々が空を覆い、新緑、紅葉の美しさはひときわ。書院は千利休邸を移築し、隣には黒壁の茶席、松向軒がある。
高桐院
- 住所
- 京都府京都市北区紫野大徳寺町73-1
- 交通
- JR京都駅から市バス205系統千本通北大路バスターミナル行きで35分、大徳寺前下車すぐ
- 料金
- 見学料=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(受付は~15:30)
六勝寺の小道
琵琶湖疏水沿いの散策路。平安末期に六勝寺があった跡
岡崎公園を取り囲む疎水道に沿って作られた、平安末期に存在したと伝えられる「六」つの「勝」の字を持つ寺を偲ぶ散歩道。往時の栄華を思い浮かべつつ散策したい。
