関西 x 碑・像・塚・石仏群
関西のおすすめの碑・像・塚・石仏群スポット
関西のおすすめの碑・像・塚・石仏群ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。疱瘡よけを祈願し彫られた磨崖仏「疱瘡地蔵」、大らかで見事な彫の像「弥勒磨崖仏」、「天下の台所」と呼ばれる大阪を象徴する場であった「堂島米市場跡」など情報満載。
- スポット:66 件
- 記事:9 件
関西のおすすめエリア
関西の新着記事
関西のおすすめの碑・像・塚・石仏群スポット
61~80 件を表示 / 全 66 件
疱瘡地蔵
疱瘡よけを祈願し彫られた磨崖仏
3m近い岩に彫られた大磨崖仏で、疱瘡よけを祈願して彫られた。一揆のときに農民が記した「正長元(1428)年より以前の負債は消滅した」という意味の碑文が地蔵の下に刻まれている。
弥勒磨崖仏
大らかで見事な彫の像
県道5号から入った茶畑の奥の和束川を覗き込むようにして立つ、巨岩に彫られた高さ約3mの磨崖仏。正安2(1300)年4月の銘がある。
弥勒磨崖仏
- 住所
- 京都府相楽郡和束町白栖
- 交通
- JR関西本線加茂駅から奈良交通和束町小杉行きバスで15分、和束長井下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
堂島米市場跡
「天下の台所」と呼ばれる大阪を象徴する場であった
淀屋が屋敷前で開いていた米市は、元禄10(1697)年にこの地へ移った。ここで米相場の基準価が定められ、いわば「天下の台所」と呼ばれる大阪を象徴する場であった。
当尾の石仏めぐり
静かな山里に石仏が点在
加茂地域南部に位置する当尾は、鎌倉時代の名工や修行僧が作った数多くの石仏が点在する。「一願不動」や「わらい仏」、また「ミロクの辻磨崖仏」「カラスの壺二尊」「薮の中三尊磨崖仏」「大門仏谷磨崖仏」などが道行く人を優しく見つめている。旬の野菜が並ぶ吊り店や四季折々の美しい山村の風景を楽しめる散策コース。
当尾の石仏めぐり
- 住所
- 京都府木津川市加茂町岩船、西小、東小
- 交通
- JR関西本線加茂駅から奈良交通加茂山の家行きバスで15分、岩船寺下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
綿弓塚
芭蕉が一時住んでいたという興善庵には句碑が建つ
松尾芭蕉が門人千里の旧里である竹内に宿ったときに詠んだ句を記念し、文化年間に建てられた句碑がある。芭蕉が詠んだ「綿弓や琵琶になぐさむ竹の奥」の句は有名。
吉村寅太郎原えいの碑
現在でも吉村寅太郎を偲んで多くの人が訪れる
幕末激動期の文久3(1863)年、藤堂藩士の放った銃弾に倒れた天誅組総裁の吉村寅太郎の碑。遺体が明治谷墓地に改葬された後も、彼を偲んで碑を訪れる人は絶えない。
