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関西 x 碑・像・塚・石仏群

関西のおすすめの碑・像・塚・石仏群スポット

関西のおすすめの碑・像・塚・石仏群スポットをご紹介します。酒船石,亀石,明智光秀の塚など情報満載。

関西のおすすめの碑・像・塚・石仏群スポット

  • スポット:64 件
  • 記事:7 件

1~20 件を表示 / 全 64 件

酒船石

不思議な幾何学模様

亀形石造物の隣にある丘の上にある。平たい巨石に用途不明の不思議な幾何学模様の溝が彫られており、庭に水を流すためのもの、酒や油を搾るためのものなど諸説ある。

酒船石
酒船石

酒船石

住所
奈良県高市郡明日香村岡
交通
近鉄橿原線橿原神宮前駅から奈良交通飛鳥駅行き「赤かめ」(明日香周遊)バスで20分、万葉文化館西口下車、徒歩3分
料金
情報なし

亀石

愛らしい表情は癒し系

花崗岩の巨大な自然石に、亀がうずくまって笑っているような顔が彫られている。目的・用途などは不明だが、言い伝えでは、この亀が西を向けば大洪水になるという。

亀石
亀石

亀石

住所
奈良県高市郡明日香村川原
交通
近鉄橿原線橿原神宮前駅から奈良交通飛鳥駅行き「赤かめ」(明日香周遊)バスで31分、川原下車すぐ
料金
情報なし

明智光秀の塚

住宅街の一角にひっそりと祀られている

天正10(1582)年、本能寺にて織田信長を討ち、豊臣秀吉の軍に敗れた明智光秀が自らの領地へ逃げる途中、農民たちに襲われて自刃した。家臣が粟田口付近にその首を埋めて塚が築かれた。

明智光秀の塚
明智光秀の塚

明智光秀の塚

住所
京都府京都市東山区白川筋三条下ル梅宮町474-23
交通
地下鉄東山駅からすぐ
料金
情報なし

箸折峠・牛馬童子像

かわいらしい童子が旅人を迎える

熊野古道のアイドル、牛馬童子像は高さ50cmのかわいらしい像。10世紀に熊野詣に訪れた花山法皇の旅姿をしのび、明治時代に作られたという。峠には花山法皇が経典を埋めたとの伝説に基づいた鎌倉時代建立の宝篋印塔(ほうきょういんとう)も立っている。

箸折峠・牛馬童子像
箸折峠・牛馬童子像
箸折峠・牛馬童子像
箸折峠・牛馬童子像

箸折峠・牛馬童子像

住所
和歌山県田辺市中辺路町津毛川2430-39
交通
JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス本宮大社方面行きで1時間5分、牛馬童子口下車、徒歩20分
料金
情報なし

伏拝王子

大斎原を望むコースのハイライト

熊野詣の途上で展望が開け、初めて熊野本宮大社を望むことができ。彼方に見える社に向かい思わず伏して拝んだことから名付けられた。古道を歩いて訪ねると、いにしえの人々の感動が体感できる。王子跡には和泉式部供養塔や歌碑も立つ。

伏拝王子
伏拝王子
伏拝王子

伏拝王子

住所
和歌山県田辺市本宮町伏拝
交通
JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス発心門王子行きで約2時間15分、伏拝口下車、徒歩20分
料金
情報なし

亀形石造物

水を流すための巧みな装置

近年発掘され、話題をよんだ石造物。亀の甲羅の部分には、水をためるようなくぼみがあり、水を流す装置の一部だったと考えられている。

亀形石造物
亀形石造物
亀形石造物

亀形石造物

住所
奈良県高市郡明日香村岡
交通
近鉄橿原線橿原神宮前駅から奈良交通飛鳥駅行き「赤かめ」(明日香周遊)バスで20分、万葉文化館西口下車すぐ
料金
協力金=大人300円、小人100円/

近露王子

心身を清めた禊の地

近露王子は熊野九十九王子のうち、最も早く文書にその名が現れる。王子跡から約200mほどの道筋は「道中」と呼ばれ、多くの旅籠が軒を連ねていたといい、現在も中辺路観光の中心地となっている。

近露王子
近露王子
近露王子
近露王子

近露王子

住所
和歌山県田辺市中辺路町近露906-1
交通
JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス本宮大社方面行きで1時間5分、なかへち美術館前下車すぐ
料金
情報なし

祓殿王子

心身を祓い清めた

熊野古道九十九王子、熊野本宮大社手前に位置。こんもりした木々に守られた王子で、熊野本宮大社に入る前に心身を祓い清める潔斎所だったといわれている。

祓殿王子
祓殿王子
祓殿王子

祓殿王子

住所
和歌山県田辺市本宮町本宮祓戸1077
交通
JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス本宮大社方面行きで2時間5分、本宮大社前下車、徒歩10分
料金
情報なし

水呑王子

弘法大師の跡逸話が残る

弘法大師が杖で地面を突くと水が湧き出たという言い伝えが残る王子。熊野詣がすたれたあと後世に王子跡を伝えるために紀州藩が寄進した緑泥片岩の碑が立つ。

水呑王子
水呑王子

水呑王子

住所
和歌山県田辺市本宮町三越1416
交通
JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス発心門王子行きで2時間15分、発心門下車、徒歩20分
料金
情報なし

吉井勇の歌碑

かにかくに祭の舞台

新橋通りから一筋南の白川沿いに、祇園をこよなく愛した歌人吉井勇の歌碑が立ち、「かにかくに 祇園はこひし寝るときも 枕の下を水のながるる」と歌が刻まれている。

吉井勇の歌碑

吉井勇の歌碑

住所
京都府京都市東山区白川巽橋際
交通
京阪本線祇園四条駅から徒歩7分
料金
情報なし

トルコ軍艦遭難慰霊碑

トルコ軍艦遭難の悲劇を記録する

明治23(1890)年、トルコ皇帝の特使を乗せた軍艦エルトゥールル号は東京からの帰路に樫野崎で遭難、乗組員587人が犠牲になった。その翌年、慰霊のための記念碑が建てられ、隣接のトルコ記念館には、エルトゥールル号の模型や遺品、写真など貴重な資料が展示されている。

トルコ軍艦遭難慰霊碑
トルコ軍艦遭難慰霊碑
トルコ軍艦遭難慰霊碑

トルコ軍艦遭難慰霊碑

住所
和歌山県東牟婁郡串本町樫野1025-26
交通
JRきのくに線串本駅から串本町コミュニティバス樫野灯台口行きで44分、終点下車、徒歩5分
料金
情報なし

金屋の石仏

泥板岩に線彫りした2体の歴史ある石仏

古墳石棺の蓋だった泥板岩を利用して浮き彫りされた、釈迦如来像と弥勒如来像が祀られている。いずれも高さが2.14m、幅が83.5cm、厚さ21.2cmで、平安時代後期~鎌倉時代の作といわれている。

金屋の石仏

金屋の石仏

住所
奈良県桜井市金屋
交通
JR桜井線三輪駅から徒歩15分
料金
情報なし

油掛地蔵

油をかけて祈願すると諸願成就するといわれている石造阿弥陀坐像

掛町の辻堂にある石造阿弥陀坐像。油をかけて祈願すると諸願成就するといわれ、地元の人々に親しまれている。

油掛地蔵

油掛地蔵

住所
京都府京都市右京区嵯峨天竜寺油掛町30
交通
嵐電嵐山本線嵐山駅から徒歩15分
料金
情報なし

清盛塚

県の重要有形文化財に指定されている塔

高さ8.5mの堂々とした石造十三重の塔で、福原遷都や日宋貿易を行った平清盛を供養する塚。北条貞時が建立したとされる。傍らには清盛の甥・経正を祀る琵琶塚がある。

清盛塚
清盛塚

清盛塚

住所
兵庫県神戸市兵庫区切戸町1
交通
地下鉄中央市場前駅から徒歩8分
料金
情報なし

昭憲皇太后野立碑

下千本桜を見下ろす写真の絶景ポイント

吉野、下千本桜が見下ろせる写真の絶景ポイント。七曲の上にあるロープウェイを降りてすぐの場所にある。昭憲皇太后野立碑と共に、桜の時期には絶景が眺められる。

昭憲皇太后野立碑

住所
奈良県吉野郡吉野町吉野山
交通
近鉄吉野線吉野駅から吉野山ロープウェイで3分、吉野山駅から徒歩5分
料金
情報なし

霊山観音

太平洋戦争の戦没者追悼のための、高さ約24mの白亜の観音像

高台寺の南側に立つ、高さ約24mの白亜の観音像。第2次世界大戦の戦没者の追悼のためのもので、霊山を背に鎮座する姿は遠くからでも拝することができる。

霊山観音
霊山観音

霊山観音

住所
京都府京都市東山区高台寺下河原町526-2
交通
JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで20分、東山安井下車、徒歩10分
料金
参拝料=一般・大学生300円(太線香付)、中・高校生200円(太線香付)、小学生100円(線香なし)/(障がい者手帳持参の場合は無料)

五百羅漢

さまざまな表情の羅漢像が並ぶ、謎の石仏群

境内奥の一段高い方形の壇上に約400体の石仏がある。作られた目的は謎に包まれているが、笑ったり、怒ったり、泣いたりとさまざまな表情の羅漢像が並ぶ。

五百羅漢

五百羅漢

住所
兵庫県加西市北条町北条1293
交通
北条鉄道北条町駅から徒歩15分
料金
大人200円、小・中学生100円(20名以上の団体は大人160円、小・中学生80円)

対面石

街道筋に残る弘法大師伝説

弘法大師も修行した和泉国槙尾山に向かう旧高野街道沿いにある。高野山開創後も槇尾山に毎月九度参詣していた弘法大師がここで槙尾明神と会い、九度山に明神様を遷すよう告げられたという。

対面石

対面石

住所
和歌山県伊都郡九度山町九度山1333
交通
南海高野線九度山駅から徒歩5分
料金
情報なし

明恵上人卒塔婆

明恵上人の生誕地に立つ卒塔婆

京都栂尾の高山寺中興の祖として名高い明恵上人は、現在の有田川町出身。国史跡の明恵上人紀州八所卒塔婆のうち、旧金屋町だけで歓喜寺、糸野、筏立の3か所に卒塔婆が立っている。

明恵上人卒塔婆

明恵上人卒塔婆

住所
和歌山県有田郡有田川町歓喜寺
交通
阪和自動車道有田ICから県道22号、国道424号を美山方面へ車で7km
料金
情報なし

鬼の雪隠・鬼の俎

想像をかき立てる不思議な形の石

花崗岩をくりぬいた箱状の石造物と大きな俎石で、飛鳥の謎の石造物のひとつ。伝説では鬼が霧で人を迷わせ、捕らえて俎で料理をしては食べ、雪隠で用を足したものだという。

鬼の雪隠・鬼の俎
鬼の雪隠・鬼の俎
鬼の雪隠・鬼の俎

鬼の雪隠・鬼の俎

住所
奈良県高市郡明日香村平田
交通
近鉄吉野線飛鳥駅から徒歩15分
料金
無料

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