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彦根・近江八幡

「彦根・近江八幡×シニア」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「彦根・近江八幡×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。「百貨店王」の名にふさわしい見事な建物と庭園に注目を「五個荘近江商人屋敷 中江準五郎邸」、のどごし抜群の手打ちそば「もんぜんや」、五個荘めぐりの拠点に「ぷらざ三方よし」など情報満載。

  • スポット:182 件
  • 記事:55 件

彦根・近江八幡のおすすめエリア

近江八幡

商人が発展させた白壁土蔵の街と信長の天下統一の夢の跡

五個荘・能登川

近江商人屋敷と聖徳太子ゆかりの名刹を訪ね、親水公園で一休み

湖東三山

紅葉名所として知られる国宝や重要文化財のある古刹が並ぶ

彦根

井伊家ゆかりの地や往時を物語る街並みが残る城下町

日野

日野商人の歴史を知り、農業公園で手作りソーセージにチャレンジ

八日市

近江随一といわれる紅葉のトンネルとワイナリーがある美術館

多賀

伊勢神宮の祖神として知られる近江国一の大社に詣でる

彦根・近江八幡のおすすめスポット

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五個荘近江商人屋敷 中江準五郎邸

「百貨店王」の名にふさわしい見事な建物と庭園に注目を

中国大陸で二十余店舗を有した三中井百貨店の中江準五郎の旧邸宅。二棟の蔵と池泉回遊式の庭がある。郷土民芸品の小幡人形や全国の土人形も展示。

五個荘近江商人屋敷 中江準五郎邸の画像 1枚目
五個荘近江商人屋敷 中江準五郎邸の画像 2枚目

五個荘近江商人屋敷 中江準五郎邸

住所
滋賀県東近江市五個荘金堂町643
交通
JR琵琶湖線能登川駅から近江鉄道バス八日市駅行きで10分、ぷらざ三方よし下車、徒歩5分
料金
入館料=単館400円、3館共通(外村繁邸、中江準五郎邸、藤井彦四郎邸)1000円、3館+近江商人博物館1150円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30

もんぜんや

のどごし抜群の手打ちそば

国内産のそば粉を使用した自家製麺の十割蕎麦が味わえる。近江牛煮込みや琵琶湖産天然小鮎の天ぷらなど、湖国の幸とともに味わいたい。

もんぜんやの画像 1枚目
もんぜんやの画像 2枚目

もんぜんや

住所
滋賀県彦根市本町1丁目6-26
交通
JR琵琶湖線彦根駅から徒歩20分
料金
十割もりそば=900円/近江牛肉そば=1880円/近江牛煮込み=980円/琵琶湖産小アユ天ぷら=680円/
営業期間
通年
営業時間
10:30~18:00

ぷらざ三方よし

五個荘めぐりの拠点に

観光パンフレットがそろう観光案内所や、みやげに最適な地元特産品を販売する「ごきげん館」がある。おみやげには、てんびんおかきがおすすめ。近江米を使った素朴でやさしい味のおかきで、弧を描く天秤棒がモデル。近江商人宅のおやつだったとか。

ぷらざ三方よしの画像 1枚目
ぷらざ三方よしの画像 2枚目

ぷらざ三方よし

住所
滋賀県東近江市五個荘塚本町279
交通
JR琵琶湖線能登川駅から近江鉄道バス八日市駅行きで10分、ぷらざ三方よし前下車すぐ
料金
入館料=無料/かき餅、焼きおかき=各300円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

Pomme d’Amour

食後に本場フランスレシピのスイーツを

フランス人パティシエによるスイーツとパンが人気のカフェ。週替わりランチや、デミグラスソースハンバーグランチなども味わえる。

Pomme d’Amourの画像 1枚目
Pomme d’Amourの画像 2枚目

Pomme d’Amour

住所
滋賀県彦根市立花町2-8
交通
JR琵琶湖線彦根駅から徒歩15分
料金
サンドウィッチランチ=1300円/チーズケーキ(テイクアウト)=460円/ 平均予算(昼):1300円、平均予算(夜):2000円
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(モーニングは~10:30、ランチは11:00~14:30、カフェは14:30~、テイクアウトは~19:00)

政所園 夢京橋店

日本茶の専門店

宝暦6(1756)年創業の日本茶店で、近江の幻の銘茶、政所茶などがそろう。併設の茶房「源三郎」では、人気の源三郎ソフトクリームやあんみつ、パフェなど、専門店ならではの上質の風味が味わえる。

政所園 夢京橋店の画像 1枚目
政所園 夢京橋店の画像 2枚目

政所園 夢京橋店

住所
滋賀県彦根市本町2丁目1-7
交通
JR琵琶湖線彦根駅から徒歩15分
料金
ひこにゃんのオリジナルティーバッグ=560円(5個入)/抹茶ソフトクリーム=530円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(時期により異なる)

近江八幡市立資料館

近江商人の暮らしを知る

歴史民俗資料館、郷土資料館、旧西川家住宅の3館から成る資料館。近江国を起点に他国に行商した近江商人の仕事や暮らしぶりにスポットを当て、当時の歴史を紹介している。

近江八幡市立資料館の画像 1枚目
近江八幡市立資料館の画像 2枚目

近江八幡市立資料館

住所
滋賀県近江八幡市新町2丁目22
交通
JR琵琶湖線近江八幡駅から近江バス長命寺行きで5分、小幡町資料館前下車すぐ
料金
入館料(近江八幡市立郷土資料館・歴史民俗資料館・旧西川家住宅)=大人500円、小・中学生250円/ (団体10名以上は大人400円、小・中学生200円、障がい者割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館16:30)

近江八幡日牟禮ヴィレッジ クラブハリエ日牟禮館

赤レンガのお菓子の館

シェフこだわりの季節のスイーツが並ぶほか、バームクーヘンやリーフパイなどクラブハリエの定番商品もそろう。工房で作ったケーキを併設のカフェでゆっくり味わうこともできる。

近江八幡日牟禮ヴィレッジ クラブハリエ日牟禮館

住所
滋賀県近江八幡市宮内町日牟禮ヴィレッジ
交通
JR琵琶湖線近江八幡駅から近江鉄道バス長命寺行きで6分、大杉町八幡山ロープウェイ口下車すぐ
営業時間
9:30〜17:00(カフェ・茶屋16:30L.O. (カフェのL.O.早まる場合あり)) ※状況により営業時間が変更となる場合あり

楽座

鮒寿司も人気の和食店

月替わりの懐石料理をメインに、昼は手頃な御膳も用意。なかでも人気は、名物のさば寿司が付く楽座御膳。夜は一品料理や地酒も充実。

楽座の画像 1枚目
楽座の画像 2枚目

楽座

住所
滋賀県彦根市本町1丁目12-10
交通
JR琵琶湖線彦根駅から徒歩20分
料金
かき揚げ重(昼)=1000円/煮あなご重(昼)=1500円/天そば(昼)=1600円/楽座御膳(昼のみ)=1900円/ステーキ膳(昼)=2800円/旬懐石(夜)=3800円・5600円・8000円/ふな寿司=2300円/うなぎ寿し(1本)=3600円/さば寿し(1本)=2800円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~13:30(閉店14:00)、17:00~21:30(閉店22:00)

近江八幡の古い町並み

近江商人の屋敷をはじめ多くの歴史的建造物が残る

豊臣秀吉の甥、秀次によって開かれた町、近江八幡。古い商家が残り、八幡堀から新町通、魚屋通、為心町通などの周辺は、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。

近江八幡の古い町並みの画像 1枚目
近江八幡の古い町並みの画像 2枚目

近江八幡の古い町並み

住所
滋賀県近江八幡市新町周辺
交通
JR琵琶湖線近江八幡駅から近江鉄道バス長命寺行きで6分、大杉町八幡山ロープウェイ口下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

五個荘近江商人屋敷

近江商人の知恵と工夫にふれる

五個荘の金堂地区は重要伝統的建造物群保存地区。外村繁邸、中江準五郎邸と宮荘町の藤井彦四郎邸等が一般に公開されている。

五個荘近江商人屋敷の画像 1枚目
五個荘近江商人屋敷の画像 2枚目

五個荘近江商人屋敷

住所
滋賀県東近江市五個荘金堂町
交通
JR琵琶湖線能登川駅から近江鉄道バス八日市駅行きで10分、ぷらざ三方よし前下車、徒歩5分
料金
入館料=単館400円、3館共通(外村繁邸、中江準五郎邸、藤井彦四郎邸)1000円、3館+近江商人博物館1150円/ (障がい者無料)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30

わかくさ堂

地元で愛される和菓子

地元で採れた天然ヨモギを使った、香り豊かなよもぎだんごが名物。甘さ控えめの自家製あんと、きなこの懐かしい味わいが魅力だ。

わかくさ堂の画像 1枚目

わかくさ堂

住所
滋賀県彦根市本町1丁目7-28
交通
JR琵琶湖線彦根駅から徒歩20分
料金
よもぎだんご=150円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~18:00

夢京橋あかり館

キャンドルの楽しさに夢中

彦根に伝わる和ろうそくのテーマ館。ろうそく関連の商品を販売するほか、キャンドル作り体験もできる。また、こだわりの作家による招き猫の販売コーナーもある。

夢京橋あかり館の画像 1枚目
夢京橋あかり館の画像 2枚目

夢京橋あかり館

住所
滋賀県彦根市本町2丁目1-3
交通
JR琵琶湖線彦根駅から徒歩15分
料金
入館料=無料/2階博物館=大人270円、小・中学生130円/キャンドル作り体験(予約優先)=1000円~/手描き絵ろうそく4号(2本入)=1320円/ひこにゃん和ろうそく2号(2本入)=880円/ひこにゃんてぬぐい=880円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:30(閉館)

かわらミュージアム

屋根瓦や創作瓦の魅力を紹介

地場産業として江戸時代から息づく八幡瓦の製法と国内外の瓦を紹介。瓦の粘土を使い、型枠や自由制作でオリジナル作品を作る体験教室も人気。

かわらミュージアムの画像 1枚目
かわらミュージアムの画像 2枚目

かわらミュージアム

住所
滋賀県近江八幡市多賀町738-2
交通
JR琵琶湖線近江八幡駅から近江鉄道バス長命寺行きで約10分、大杉町八幡山ロープウェイ口下車、徒歩3分
料金
入館料=大人300円、小・中学生200円/体験工房=1000円~/ (10名以上の団体は50円引、障がい者手帳持参者と介護者1名は入館料半額(小学生以下は入館料無料))
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

八幡山ロープウェー

田園水郷地帯が一望できる八幡山山頂とを結ぶ。全長543m

全長543m。田園水郷地帯が一望できる八幡山山頂とを結ぶロープウェイ。山頂駅を降りてすぐに瑞竜寺がある。

八幡山ロープウェーの画像 1枚目

八幡山ロープウェー

住所
滋賀県近江八幡市宮内町257
交通
JR琵琶湖線近江八幡駅から近江鉄道バス長命寺行きで6分、大杉町八幡山ロープウェイ口下車、徒歩5分
料金
運賃(往復)=大人950円、小人480円/ (障がい者1種手帳持参で本人と同伴者半額、1種以外の障がい者は本人のみ半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉店17:00、時期により異なる)

菓心おおすが 夢京橋店

素材をいかす多彩な和菓子

彦根藩三十五万石にちなんだ米俵型の最中「三十五万石」で知られる和菓子店。代々受け継ぐ名菓をはじめ、黄身あんをホワイトチョコで包む「沙羅」など、創作菓子も豊富にそろう。

菓心おおすが 夢京橋店の画像 1枚目
菓心おおすが 夢京橋店の画像 2枚目

菓心おおすが 夢京橋店

住所
滋賀県彦根市本町2丁目2-47
交通
JR琵琶湖線彦根駅から徒歩20分
料金
三十五万石=160円(求肥餅入、1個)/沙羅=1150円(5個入)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00

あゆの店きむら 彦根夢京橋店

鮎塩焼きと鮎寿司・雑炊をランチに

鮎の専門店。塩焼きのテイクアウトやこだわり水産缶詰を集めたセレクトコーナー、広々とした食事スペースもあり、ランチメニューも充実、鮎を堪能できる。

あゆの店きむら 彦根夢京橋店の画像 1枚目
あゆの店きむら 彦根夢京橋店の画像 2枚目

あゆの店きむら 彦根夢京橋店

住所
滋賀県彦根市本町2丁目1-5
交通
JR琵琶湖線彦根駅から徒歩15分
料金
あゆ雑炊膳(あゆ雑炊・塩焼き・小鉢・香物)=1650円/あゆ寿司・天ぷら膳(あゆ寿司・塩焼き・八寸盛・しじみ汁)=2200円/あゆ炊きこみご飯膳(炊込ご飯・塩焼き・しじみ汁)=1650円/あゆの塩焼き=550円(1尾)/あゆの一夜干し=550円(1尾)/小あゆの天ぷら=660円/鮒寿しお試し=660円/あゆ寿司=770円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00、イートインは11:00~14:30

乃利松食品吉井商店

八幡名物は織田信長に由来あり

織田信長の築いた安土城に近い近江八幡の名物は「赤こんにゃく」。派手好きの信長が祭りで赤い長襦袢を着て踊った、こんにゃくを赤く染めさせたなど諸説が伝わる。赤こんにゃくの名店を訪ね、悠久の歴史に思いを馳せてみては。

乃利松食品吉井商店の画像 1枚目
乃利松食品吉井商店の画像 2枚目

乃利松食品吉井商店

住所
滋賀県近江八幡市為心町上21
交通
JR琵琶湖線近江八幡駅から近江鉄道バス長命寺行きで6分、大杉町八幡山ロープウェイ口下車、徒歩3分
料金
八幡赤こんにゃく=435円(2丁括り)/味付赤こんにゃく=380円(200g)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~19:00

正法寺の藤

藤棚に美しく垂れ下がる花房、樹齢300年以上の藤の古木が有名

天台宗に属する古刹。樹齢300年以上にもなる藤の古木が有名。本堂、庫裏が立ち並ぶ境内には5本の藤の古木があり、5月になると三つの藤棚に1mにもなる花房が美しく垂れ下がる。

正法寺の藤の画像 1枚目
正法寺の藤の画像 2枚目

正法寺の藤

住所
滋賀県蒲生郡日野町鎌掛2145
交通
近江鉄道本線日野駅から日野町営バス鎌掛行きで30分、終点下車、徒歩10分
料金
保全協力金=200円/
営業期間
5月上旬~中旬
営業時間
9:00~17:00(閉門)

龍潭寺

補陀落の庭がある井伊家の菩提寺

井伊家発祥の静岡から移された井伊家の菩提寺。臨済宗の学問寺として栄え、かつて造園学の源といわれる園頭科があり、補陀落の庭が残る。桜、沙羅、紅葉などの花の寺でもある。

龍潭寺の画像 1枚目
龍潭寺の画像 2枚目

龍潭寺

住所
滋賀県彦根市古沢町1104
交通
JR琵琶湖線彦根駅からタクシーで5分、徒歩で20分
料金
拝観料=大人400円、小人150円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(11月中旬~翌2月は~16:00)

佐和山城跡

彦根城と琵琶湖、遥かに比叡山を望む

交通の要衝だった佐和山にあった城跡。近江守護佐々木氏によって築城され、天正19(1591)年ごろに三成が佐和山城主となり、関ヶ原の合戦後、井伊直政が新城主に。慶長11(1606)年に彦根城築城にともない廃城へ。

佐和山城跡の画像 1枚目
佐和山城跡の画像 2枚目

佐和山城跡

住所
滋賀県彦根市古沢町
交通
JR琵琶湖線彦根駅から徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由