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京都 x グルメ

「京都×グルメ×女子旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「京都×グルメ×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。上品な甘さがクセになる「梅園清水店」、重厚な空間で味わう至福の一杯「前田珈琲 文博店」、花街で愛される老舗喫茶店「切通し 進々堂」など情報満載。

  • スポット:375 件
  • 記事:118 件

京都のおすすめエリア

京都・宇治

歴史ある街並みと現代文化が融合した観光都市

亀岡・美山

洛中から離れて山里の風景や茅葺き民家の風情を楽しむ

京都のおすすめスポット

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梅園清水店

上品な甘さがクセになる

産寧坂にある茶屋。名物のみたらし団子はもちろん、定番の抹茶とわらび餅のセットも味わい深い。2階は座敷になっていて、観光途中に散策の疲れがゆっくり癒やせる。

梅園清水店の画像 1枚目
梅園清水店の画像 2枚目

梅園清水店

住所
京都府京都市東山区清水3丁目339-1
交通
JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで15分、清水道下車、徒歩7分
料金
みたらし団子(5本)=480円/抹茶とわらび餅のセット=950円/抹茶とみたらし団子のセット=1010円/みたらし団子ときなこ白玉のセット=680円/みたらし団子とわらび餅のセット=810円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~18:30(閉店)

前田珈琲 文博店

重厚な空間で味わう至福の一杯

明治39(1906)年築の煉瓦造りの建物は旧日本銀行京都支店。その金庫室を改装したカフェ。重厚感ある落ち着いた雰囲気で、こだわりの自家焙煎コーヒーやスイーツなどが楽しめる。

前田珈琲 文博店の画像 1枚目
前田珈琲 文博店の画像 2枚目

前田珈琲 文博店

住所
京都府京都市中京区高倉通三条上ル東片町623-1京都文化博物館別館内 1階
交通
地下鉄烏丸御池駅から徒歩3分
料金
コーヒー=450円~/ウインナーコーヒー=610円/ホットミックスサンド(サラダ付)=1050円/カプチーノパフェ=1000円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:00(閉店19:30)

切通し 進々堂

花街で愛される老舗喫茶店

四条通から巽橋へと続く路地「切通し」にあり、花街の人たちに愛されてきた老舗喫茶。舞妓さんが命名したカラフルなフルーツゼリーは、イチゴ味の「あかい~の」、メロン味の「みどり~の」、酸味のあるレモン味の「きいろい~の」と合わせて3種類あり、おみやげにも人気。

切通し 進々堂の画像 1枚目
切通し 進々堂の画像 2枚目

切通し 進々堂

住所
京都府京都市東山区祇園町北側254
交通
京阪本線祇園四条駅から徒歩5分
料金
みどり~の=380円/あかい~の=380円/ウイきゅうトースト=380円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~15:30(閉店16:00)、販売は喫茶に準ずる

茶寮 宝泉

鴨川のあずき処と称される

店主が産地へ赴き最高級のものを厳選した、黒大豆と丹波大納言小豆を使用。四季の風情を感じる日本庭園を眺めながら、季節の上生菓子やなめらかなわらび餅などが楽しめる。

茶寮 宝泉の画像 1枚目
茶寮 宝泉の画像 2枚目

茶寮 宝泉

住所
京都府京都市左京区下鴨西高木町25
交通
JR京都駅から市バス205系統四条河原町・北大路バスターミナル行きで45分、洛北高校前下車、徒歩5分
料金
白小豆ぜんざい=1250円/丹波大納言小豆ぜんざい=1250円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉店17:00)

山猫軒(CAFE YAMANEKO)

隠れ家カフェでゆったり至福の時間を

きぬかけの路沿い、蔦と階段が目印の老舗カフェ。一面のステンドグラスから差し込む陽光がとても心地よい。自家製ランチやデザート、オリジナルの生地で丁寧に焼かれるワッフルがとても人気。テイクアウトも充実している。

山猫軒(CAFE YAMANEKO)の画像 1枚目
山猫軒(CAFE YAMANEKO)の画像 2枚目

山猫軒(CAFE YAMANEKO)

住所
京都府京都市北区等持院北町39-6
交通
京阪本線三条駅から市バス59系統山越行きで35分、竜安寺前下車すぐ
料金
ハンドドリップコーヒー=750円/温かい洋梨プディングケーキスペシャリティ(ドリンク付き)=1700円/京湯葉とグリルドベーコン生七味のパスタクリーム仕立て(サラダ、ドリンク付き)=2550円/山猫カラメルプリンパフェ=1600円/オリジナルワッフル(ドリンク付き)=1780円~/セイボリーワッフル(サラダ、ドリンク付き)=2000円~/
営業期間
通年
営業時間
11:00~18:00

東華菜館

コース料理のほか一品料理も楽しめる北京料理店

ヴォーリズ氏設計のスパニッシュバロック洋館の北京料理店。北京の王宮料理として発展したコース料理のほか、一品料理もある。夏は納涼床、屋上ビアガーデンがあり、冬は中華鍋も堪能できる。

東華菜館の画像 1枚目
東華菜館の画像 2枚目

東華菜館

住所
京都府京都市下京区四条大橋西詰
交通
阪急京都線京都河原町駅からすぐ
料金
春巻=1620円/スブタ=1620円/水餃子=1080円/コース料理(2名~)=5400円~/ (コース料理のみサービス料別)
営業期間
通年
営業時間
11:30~21:00(閉店21:30)

omo cafe

築90年の乾物屋をリノベーション

町家の面影を残しつつモダンな感性でリニューアルした店内は、趣ある個室や座敷、坪庭に面したテラス風席があって魅力的。昼は人気のワンプレートランチ、夜はお酒と一品料理が楽しめる。

omo cafeの画像 1枚目
omo cafeの画像 2枚目

omo cafe

住所
京都府京都市中京区錦小路通麩屋町上ル梅屋町499
交通
阪急京都線京都河原町駅から徒歩10分
料金
omo cafeごはんプレート(11:00~14:30、17:00~21:30)=1550円/ディナーアラカルト=500円~/スイーツ=440円~/おもぱふぇ=750円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~21:30(L.O.)

イカリヤ食堂

京町家でいただく本格派ビストロ

鶏モモ肉コンフィをはじめ、海外で腕を磨いた料理人たちによるクラシカルな料理が魅力。豊富なワインのなかから、ソムリエが料理と相性の良いものを選んでくれる。

イカリヤ食堂の画像 1枚目
イカリヤ食堂の画像 2枚目

イカリヤ食堂

住所
京都府京都市下京区木屋町団栗橋下ル斎藤町138-2
交通
阪急京都線京都河原町駅から徒歩3分
料金
ikariyaベーシックコース=4000円/席料=800円/
営業期間
通年
営業時間
12:00~13:30、17:30~21:00、土・日曜、祝日は11:30~、金曜は夜のみ、要予約

京洋菓子司 ジュヴァンセル祇園店

豊かな秋の恵みをチョコソースにからめて

和スイーツのパティスリー。個性派フォンデュが味わえるのは、カフェスペースを併設した祇園店だけ。店頭では、焼菓子やケーキも購入できる。

京洋菓子司 ジュヴァンセル祇園店の画像 1枚目
京洋菓子司 ジュヴァンセル祇園店の画像 2枚目

京洋菓子司 ジュヴァンセル祇園店

住所
京都府京都市東山区八坂鳥居前下ル清井町482京ばんビル 2階
交通
JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで20分、祇園下車、徒歩5分
料金
祇園フォンデュ=1540円/秋フォンデュ=1650円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:30(閉店18:00)

七條甘春堂 且坐喫茶

甘党ならはずせない老舗京菓子店

三十三間堂の斜め向かいにある甘味処。江戸時代末期の町家を生かした店内で、季節の和菓子が味わえる。京菓子の七條甘春堂の直営店なので老舗らしい佇まいも魅力だ。

七條甘春堂 且坐喫茶の画像 1枚目
七條甘春堂 且坐喫茶の画像 2枚目

七條甘春堂 且坐喫茶

住所
京都府京都市東山区七条通本町東入ル西之門町551
交通
京阪本線七条駅から徒歩3分
料金
あずきどうふ(抹茶付き)=1100円/葛きり(抹茶付き)=1540円/上生菓子(抹茶付き)=1100円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:30(閉店18:00)

マールブランシュ 京都北山本店

お茶の自然な甘みや旨み、香りを楽しむ

ケーキ店の奥にティーサロンを併設している。人気のモンブランは、渋皮栗を使ったなめらかなマロンクリームを使用。季節のフルーツがたっぷりはいったフルーツティーによく合う。「サロン限定デザート(モンブラン・オートクチュール)」はお好みのラム酒を選び目の前で作ってくれるマールブランシュならではの逸品。

マールブランシュ 京都北山本店の画像 1枚目
マールブランシュ 京都北山本店の画像 2枚目

マールブランシュ 京都北山本店

住所
京都府京都市北区上賀茂岩ケ垣内町40
交通
地下鉄北山駅からすぐ
料金
お濃茶ラングドシャ 茶の菓=810円(5枚入)/お濃茶フォンダンショコラ生茶の菓=897円(3個入)/手作りジャムのデザートクッキー=2450円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:30、サロンは10:00~17:00

花梓侘

ずらりと並んだまんまるお寿司

京都の作家や古伊万里などの器の店「セゾン・ド・ジャポン」と併設の和食の店。おまかせコースは和を主体にしたクロスオーバーな料理が、懐石風に1品ずつ供される。名物つまみ寿しは和菓子のようなかわいいお寿しで、持ち帰りも可能。

花梓侘の画像 1枚目
花梓侘の画像 2枚目

花梓侘

住所
京都府京都市北区小山下内河原町3-3
交通
地下鉄北大路駅からすぐ
料金
つまみ寿し=2640円(10貫)・3630円(15貫)/お昼のコース(要予約)=5500円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(朝食9:00~10:30、昼食11:00~13:30)

茶匠清水一芳園 京都本店

茶問屋直営、東山七条の隠れ家カフェ

茶問屋直営のカフェ。茶臼ひとつから1日に500gしか作れない、香り高い宇治抹茶を使用した本格的な抹茶スイーツの数々と、店主特製カレーやお茶漬け感覚のぶぶ茶うどんなどのランチを味わおう。リーズナブルな価格設定もうれしい。

茶匠清水一芳園 京都本店の画像 1枚目
茶匠清水一芳園 京都本店の画像 2枚目

茶匠清水一芳園 京都本店

住所
京都府京都市東山区本瓦町665
交通
京阪本線七条駅から徒歩9分
料金
清水抹茶パフェ=1280円/自家製抹茶ティラミス=850円/泡抹茶雪氷 白玉付き=900円/抹茶テリーヌプリン&アイスセット=900円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:00

大谷園茶舗

こだわりの宇治茶と自家製抹茶スイーツの店

創業九十余年の宇治茶専門店。喫茶コーナーを併設し、お茶や甘味が楽しめる。宇治茶ソフトクリームや豪華な古都の恋心パフェが人気。おみやげには抹茶生チョコレートがおすすめ。夏季は宇治茶専門店のつくるかき氷を販売。

大谷園茶舗の画像 1枚目
大谷園茶舗の画像 2枚目

大谷園茶舗

住所
京都府京都市東山区今熊野椥ノ森町7
交通
JR京都駅から市バス208系統東福寺・九条車庫前行きで15分、泉涌寺道下車すぐ
料金
古都の恋心パフェ=980円/抹茶カプチーノ=550円/宇治茶パフェソフト=500円/お濃茶アイスオーレ=550円~/宇治玉露=980円/わらびもち入アイスぜんざい=750円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00、喫茶は9:30~17:00(L.O.)

築地

創業当初から変わらない中世ヨーロッパ風の老舗カフェ

昭和9(1934)年創業当時の面影を残すアンティークな老舗カフェ。ここの「コーヒー」とは上質の生クリームを使ったウィンナーコーヒーをいう。BGMはクラシック。

築地

住所
京都府京都市中京区米屋町384-2
交通
阪急京都線京都河原町駅からすぐ

西山艸堂

嵯峨豆腐をいただき精進の心に触れる

湯豆腐がメインの精進料理が味わえる。メニューはごまの風味豊かな胡麻豆腐や、ふっくらした飛竜頭などが付く湯豆腐定食のみ。寺の書院を客室として使っている。

西山艸堂の画像 1枚目
西山艸堂の画像 2枚目

西山艸堂

住所
京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町63
交通
嵐電嵐山本線嵐山駅からすぐ
料金
湯豆腐定食=3500円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:30(閉店15:00)

さるや

上品な甘さの餅を味わい悠久の時を感じる

下鴨神社に古くから伝わる茶や菓子がいただける。なかでも名物は、平安時代から葵祭に食べられていた申餅。宮司による口伝と江戸時代の文献をもとに約140年ぶりに復刻された。

さるやの画像 1枚目
さるやの画像 2枚目

さるや

住所
京都府京都市左京区下鴨泉川町59下鴨神社境内
交通
JR京都駅から市バス205系統四条河原町北大路バスターミナル行きで30分、下鴨神社前下車すぐ
料金
黒蜜白玉(練乳がけ、6月初旬~9月末)=830円/申餅と冷たいまめ豆茶のセット=760円/しるこ(白玉入り)=520円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉店)

冨美家

澄んだ出汁とやわらかな麺

名物はボリュームたっぷりの鍋焼きうどんの冨美家鍋。少しやわらかめの麺が特徴。きつねうどんなどの食事メニューのほかに、甘味がそろっている。

冨美家の画像 1枚目
冨美家の画像 2枚目

冨美家

住所
京都府京都市中京区堺町通蛸薬師下ル菊屋町519
交通
阪急京都線烏丸駅から徒歩3分
料金
冨美家なべ=670円~/きつねうどん=560円/おじやうどん=680円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~16:30(閉店17:00)

糸仙

素朴な見た目で上品な味の広東料理を提案

上品な薄味が特徴の本格的な広東料理が味わえる。フカヒレのくずスープや酢豚、春巻きなど、どの料理も手頃な値段で食べられる。コース料理は予約が必要。

糸仙の画像 1枚目
糸仙の画像 2枚目

糸仙

住所
京都府京都市上京区今出川通七本松西入ル真盛町729-16
交通
JR京都駅から市バス50系統立命館大学前行きで30分、上七軒下車、徒歩5分
料金
春巻=864円/小海老の天ぷら=810円/酢豚=810円/フカヒレのくずスープ=1026円/
営業期間
通年
営業時間
17:30~20:30(閉店21:00)

京ゆば処 静家 二条城店

湯葉の風味をさまざまな料理で堪能

茅ぶきの里美山町にある湯葉製造元が直営する、ゆば料理の店。清冽な水と澄んだ空気の中で作られた新鮮な湯葉をふんだんに使ったオリジナル料理が、コース仕立てで楽しめる。

京ゆば処 静家 二条城店の画像 1枚目
京ゆば処 静家 二条城店の画像 2枚目

京ゆば処 静家 二条城店

住所
京都府京都市中京区御池通黒門大文字町233-4
交通
地下鉄二条城前駅からすぐ
料金
湯葉づくしコース=4100円(昼)~、4870円(夜)~/
営業期間
通年
営業時間
11:30~15:30(L.O.)、17:30~19:30(L.O.)