京都 x 見どころ・体験
「京都×見どころ・体験×春(3,4,5月)」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「京都×見どころ・体験×春(3,4,5月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。拝むと縁に恵まれて幸せが訪れるという、御神体の石がある「幸神社」、十三まいりの寺として知られ多くの人で賑わう「法輪寺」、土佐出身の幕末の英雄・ふたりの像「坂本龍馬・中岡慎太郎像」など情報満載。
- スポット:274 件
- 記事:99 件
京都のおすすめエリア
京都の新着記事
京都のおすすめスポット
121~140 件を表示 / 全 274 件
幸神社
拝むと縁に恵まれて幸せが訪れるという、御神体の石がある
平安京造営の際、御所の鬼門を護る役目として建てられた。御神体は「石神さん」と呼ばれる石で、拝むと縁に恵まれて幸せが訪れるという。「縁結びの神」として信仰を集める。
法輪寺
十三まいりの寺として知られ多くの人で賑わう
奈良時代に行基が開いた古刹。嵐山の中腹にあり、境内からは風光明媚な渡月橋一帯が見渡せる。十三まいりの寺として有名で、毎年春と秋には多くの家族連れで賑わう。針供養の寺としても有名。
坂本龍馬・中岡慎太郎像
土佐出身の幕末の英雄・ふたりの像
円山公園の中に、幕末の英雄・坂本龍馬と中岡慎太郎像がある。ふたりが並ぶ珍しい像で、立ち姿の龍馬に、慎太郎は左手に刀を握って片膝をつき、理想の世界を見つめているかのよう。京都高知県人会の有志が建立。
坂本龍馬・中岡慎太郎像
- 住所
- 京都府京都市東山区円山町円山公園内
- 交通
- JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで20分、祇園下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
三鈷寺
山からの眺めを満喫
善峰寺へ続く山腹にたたずむ寺。背後にある三つの山の形が、密教法具の一つ「三鈷」に似ていることから寺の名が付いた。境内からは京都市内が一望できる。
三鈷寺
- 住所
- 京都府京都市西京区大原野石作町1323
- 交通
- JR京都線向日町駅から阪急バス66系統善峯寺行きで30分、終点下車、徒歩10分(ただし1月6日~2月は小塩止まり)
- 料金
- 入館・拝観料=500円、1000円(茶席付)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30
鍬山神社
鍬山宮と八幡宮が祀られる延喜式内社。紅葉の名所としても有名
和銅2(709)年の創建といわれる延喜式内社。鍬山宮と八幡宮の二社が祀られる。紅葉の名所として知られ秋には多くの参拝者で賑わう。秋の大祭は「亀岡祭」ともいわれ、丹波の祇園祭と呼ばれる。
鍬山神社
- 住所
- 京都府亀岡市上矢田町上垣内
- 交通
- JR嵯峨野線亀岡駅から徒歩20分
- 料金
- 拝観料(11月のみ)=大人300円、小学生以下無料/ (障がい者手帳持参で拝観料半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(本殿は6:00~17:00<閉館>)
地蔵禅院のシダレザクラ
京都を代表する名木の一つであるシダレザクラ
京都市円山公園にあるシダレザクラと親木同士が姉妹木といわれ、1727(享保12)年に植えられたもの。幹周2.4m、樹高約10mを誇り、府の天然記念物に指定されている。境内にはほかに、ヒガンザクラやヤエザクラなど約30本の桜がある。白やピンクのヤエザクラの見頃は4月下旬から5月上旬だが、この時期は人出も少なく、のんびりとしたお花見を楽しむことができる。
地蔵禅院のシダレザクラ
- 住所
- 京都府綴喜郡井手町井手東垣内16
- 交通
- JR奈良線玉水駅からタクシーで5分
- 料金
- 無料(桜の時期は管理費として志納を受付)
- 営業期間
- 3月下旬~4月上旬
- 営業時間
- 8:00~18:00
哲学の道のソメイヨシノ
疏水沿い全長2kmの散策道に咲き誇るソメイヨシノ
若王子神社から銀閣寺まで続く疏水沿い、全長2kmの散策道には、450本のソメイヨシノが咲き誇る。大正時代、日本画壇の巨匠であった橋本関雪よね夫人が桜を植えたことで知られる。
哲学の道のソメイヨシノ
- 住所
- 京都府京都市左京区浄土寺石橋町~若王子町
- 交通
- JR京都駅から市バス5系統岩倉操車場前行きで40分、銀閣寺道下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月上旬
- 営業時間
- 情報なし
天ヶ瀬ダム
ドーム形アーチ式のダム。ダム湖は鳳凰湖という愛称でも呼ばれる
昭和39(1964)年にできた高さ73m、幅254mのドーム形アーチ式のダム。ダムの湖は鳳凰湖という愛称で呼ばれ、湖に面して天ヶ瀬森林公園があり、美しい景色が楽しめる。
鞍馬寺の散策コース
鞍馬寺から貴船神社まで山気を感じられるハイキングコース
山気を感じながら歩くのが、鞍馬寺参りの醍醐味。鞍馬街道から鞍馬寺まで、そして鞍馬寺から奥の院魔王殿まで続くコースがある。鞍馬寺本殿金堂から貴船までは約1時間だ。
鞍馬寺の散策コース
- 住所
- 京都府京都市左京区鞍馬本町1074鞍馬寺内
- 交通
- 叡山電鉄鞍馬線鞍馬駅から徒歩30分
- 料金
- 愛山費=200円/ケーブル=100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30
玉川堤
多くの歌や物語にも登場する清流を彩る
日本六玉川の一つとして知られる「井手の玉川」は、「平成の名水百選」にも選ばれ、堤防両岸に約500本の桜が植えられている。玉川沿いでは、例年桜の開花にあわせ「井手町桜まつり」が行われ、ライトアップされた夜桜を楽しめる。桜のあとは、ヤマブキが咲くことでも有名だ。近くにはシダレザクラで知られる地蔵禅院があるほか、史跡が数多く点在し、見どころは尽きない。
八幡背割堤公園
芝生の広場や展望所があり、春には桜が咲き誇る
木津川と宇治川を分ける背割堤は、春になると桜が咲き誇り、ほのかなピンク色に包まれる美しい国営公園。約1.4kmにわたってソメイヨシノの並木が続き、満開の桜のトンネルは圧巻だ。また、地上約25mから桜並木を一望できる「さくらであい館」の展望塔(期間中有料)からの眺めもすばらしい。
愛宕神社
火伏・防火に霊験あらたかな神として全国から崇敬される古社
全国に約900社を数える愛宕神社の総本宮として京都市最高峰の霊山・愛宕山の山頂に鎮座する。千日詣は、千日分の御利益があるとされ、毎年この時期には数万人の参拝者で賑わう。
金剛寺
円山応挙との所緑が多く応挙寺の別名がある。臨済宗天竜寺派
臨済宗天竜寺派の禅寺。江戸中期の画家、円山応挙との所縁が深いことから、応挙寺の別名がある。応挙が祖先の供養のために描いた56点の障壁画は重要文化財。
金剛寺
- 住所
- 京都府亀岡市曽我部町穴太宮垣内43
- 交通
- JR嵯峨野線亀岡駅から京阪京都交通穴太寺前行きバスで16分、おばた橋下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
天ヶ瀬吊り橋
天ヶ瀬ダムの下流にある吊り橋は、景色と合い風情がある
吊橋は天ヶ瀬ダムの下流にあり、宇治川の両岸の道は東海自然歩道でハイキングコースになっている。渓谷に架かる素朴な橋は周りの景色と合い、風情をかもし出している。
弘源寺
12月に赤い実が埋め尽くす境内は、ナンテンの名所となっている
臨済宗・天龍寺塔頭。枯山水の「虎嘯の庭」、毘沙門天(重要文化財)を祀る毘沙門堂、竹内栖鳳とその一門の作品、また小倉山墓地には向井去来の墓と西行法師ゆかりの井戸などがある。本堂の柱には幕末の長州藩による刀傷が残されている。
弘源寺
- 住所
- 京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町65
- 交通
- 嵐電嵐山本線嵐山駅からすぐ
- 料金
- 拝観料=大人500円、小・中学生300円/弘源寺宝厳院共通割引券=大人900円/ (障がい者手帳持参で大人300円)
- 営業期間
- 春期(3月中旬~5月中旬)、秋期(10月上旬~12月上旬)
- 営業時間
- 9:00~17:00
正道官衙遺跡
古墳時代の集落跡とこの地を治めた役所の跡が重なる貴重な建物跡
正道官衙遺跡は、古墳時代後期の集落跡と、奈良時代にこの地方を治めた役所の跡が重なる貴重な建物跡。遺跡跡地は芝生や万葉植物を配した史跡広場として整備されている。
法金剛院
桜や蓮、アジサイの名所として有名
平安初期の右大臣、清原夏野の別荘跡に建立された寺を、大治5(1130)年に鳥羽天皇の中宮、待賢門院が再興。花の寺として知られ、特別名勝の池泉回遊式浄土庭園がある。
法金剛院
- 住所
- 京都府京都市右京区花園扇野町49
- 交通
- JR嵯峨野線花園駅から徒歩3分
- 料金
- 大人500円、小・中・高校生300円 (30名以上の団体は大人400円、障がい者300円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉門16:30)
青谷梅林
約1万本の梅の花に、観梅客はみな魅了される
青谷川が曲流する大谷付近を中心に約1万本、20haにわたり梅林が続く。古くは宗良親王(鎌倉時代)の歌にも詠まれており、たびたび観梅の宴が催されたという。
日本最古 生身天満宮
天晴れる・学ぶ力・美人など多彩な御守りが揃う日本最古の天満宮
全国約12000社ある天満宮の中で、唯一菅原道真公を存命中から祀ったことから生身(いきみ)と称する日本最古の天満宮。しごとのお守り「天晴れる」、世界に1つの「とんぼ玉合格お守り」ほか、個性的な授与品で有名。
亀山城跡
明智光秀が築いた亀山城跡。石垣と天守台、内濠一部が残っている
天正年間(1573~92年)に明智光秀が築いた亀山城の跡で、当時は五層の天守閣と二重の濠を配していた。現在は扇形の石垣と天守台、内濠の一部が残るのみとなっている。
