京都
「京都×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「京都×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。サクッと抹茶スイーツ「丸久小山園」、200年以上の歴史ある料理旅館で伝統的な懐石を「懐石・宿 近又」、主人手作りの季節を写したにおい袋は種類も豊富「におい袋 ゆりの」など情報満載。
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丸久小山園
サクッと抹茶スイーツ
宇治茶の老舗。厳選抹茶で作られたクリームを、サクっとした食感のロール生地で包む「抹茶クリームロール」が人気商品。
丸久小山園
- 住所
- 京都府京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町ジェイアール京都伊勢丹 B1階
- 交通
- JR京都駅からすぐ
- 料金
- 抹茶クリームロール=540円(10本入)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~20:00
懐石・宿 近又
200年以上の歴史ある料理旅館で伝統的な懐石を
享和元(1801)年創業の老舗。吟味した食材で作る懐石料理が、書院風の座敷で風雅な庭を眺めながら堪能できる。月替わり夕懐石や、昼懐石のほか、おばんざい朝食もある。
懐石・宿 近又
- 住所
- 京都府京都市中京区御幸町通四条上ル大日町407
- 交通
- 阪急京都線京都河原町駅から徒歩5分
- 料金
- 昼懐石=8640円~/夜懐石=14040円~/ (昼、夜サービス料別15%)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~9:00(L.O.)、12:00~13:30(L.O.)、17:30~19:30(L.O.、要予約)
におい袋 ゆりの
主人手作りの季節を写したにおい袋は種類も豊富
におい袋と和小物の店。作品はすべて店主夫妻の手作りで、ひと針ずつ丁寧に仕上げられている。四季の花や紅葉、羽子板など季節の風物詩を題材に作った作品は100種以上。
におい袋 ゆりの
- 住所
- 京都府京都市中京区西洞院通御池下ル三坊西洞院町560-3
- 交通
- 地下鉄烏丸御池駅から徒歩5分
- 料金
- 紅葉=1512円/柿=4104円/かぐや姫=1620円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~18:00
神苑
平安神宮内の庭園で、上代植物を200種以上栽培している
平安神宮内の庭園の南神苑では、平安時代の特徴である野筋(道筋)と遣水を中心とした庭園で、苑内には『古今和歌集』や『枕草子』などに登場する植物を170種以上栽培している。
神苑
- 住所
- 京都府京都市左京区岡崎西天王町97平安神宮
- 交通
- JR京都駅から市バス5系統岩倉操車場前行きで30分、岡崎公園美術館・平安神宮前下車、徒歩3分
- 料金
- 大人600円、小人300円 (障がい者手帳持参にて本人と介護者が神苑拝観料半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:30(閉園、時期により異なる)、時代祭当日は9:30~11:30
くらま辻井
木の芽煮や山椒を使った佃煮を販売
四季折々の山の幸の素材を生かした、京佃煮の店。香りのいい山椒と昆布を炊く木の芽煮や、生麩の原料グルテンを用いて、山椒の実と煮上げた精進佃煮「雲珠桜(うずざくら)」などが人気だ。
くらま辻井
- 住所
- 京都府京都市左京区鞍馬本町447
- 交通
- 叡山電鉄鞍馬線鞍馬駅から徒歩8分
- 料金
- 木の芽煮=540円(83g)/雲珠桜=648円(90g)/山椒じゃこ=756円(55g)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00
尾杉商店
骨董で時の旅を遊んで
貿易輸出業の初代が創業して六十余年。江戸~昭和を中心に、食器や民芸品など日用の器が揃う店。温厚な店主が、時代背景やその特長をていねいに説明してくれる。
尾杉商店
- 住所
- 京都府京都市中京区御幸町通三条下ル海老屋町315
- 交通
- 地下鉄京都市役所前駅から徒歩5分
- 料金
- 打ち出の小槌柄の小皿=400円/錦の中皿=2700円/印判なます皿=1400円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~19:30
美好園茶舗
いろいろなスタイルで気軽に茶道体験を
明治5(1872)年に創業し、本願寺御用達の御茶司を務める老舗。喫茶スペースでお茶を楽しめるほか、抹茶点て体験や玉露の淹れ方教室なども開催。お茶がより身近に感じられる。
美好園茶舗
- 住所
- 京都府京都市下京区油小路通花屋町下ル仏具屋町235
- 交通
- JR京都駅から徒歩15分
- 料金
- 抹茶点て体験=1430円/茶会体験(濃茶1服、薄茶1服)=4400円/武家茶道体験(薄茶2服)=3960円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00、体験は3日前までにHPから要予約
京都 おはりばこ
ハンドメイドの和雑貨
つまみ細工の髪飾りをはじめ、ひとつひとつ職人によって手作りされた布小物が並ぶ。どれも和柄や色合いを生かした愛らしいものばかり。
京都 おはりばこ
- 住所
- 京都府京都市北区紫野下門前町25
- 交通
- JR京都駅から市バス206系統千本通北大路バスターミナル行きで35分、大徳寺前下車すぐ
- 料金
- つまみ細工のUピン=1210円~/がま口=1100円~/つまみ細工体験=3300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00
末富
戦後発売の京野菜を混ぜて焼いた「野菜煎餅」は、今でも定番
明治26(1893)年の創業以来、茶道家元や本願寺をはじめとする茶事の菓子作りを務める。野菜3種をせんべいに焼きこんだ「野菜せんべい」は人気の銘菓。
末富
- 住所
- 京都府京都市下京区松原通室町東入ル玉津島町295
- 交通
- 地下鉄四条駅から徒歩10分
- 料金
- 蒸し菓子=540円~/うすべに=1080円(8枚入)/野菜せんべい=1080円(6包)~/京ふうせん=1080円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
総本家 澤正
手作り・手焼きで蕎麦の焼き菓子と蕎麦の季節生菓子を作っている
有名な『そばぼうろ』は、初代の考案でここ澤正が登録商標を持つ。明治42(1909)年創業、現在は三代目が手作り・手焼きのみによる蕎麦の焼き菓子と蕎麦の季節生菓子作りつづける。
総本家 澤正
- 住所
- 京都府京都市東山区今熊野宝蔵町10-8
- 交通
- JR京都駅から市バス208系統東福寺・九条車庫前行きで15分、今熊野下車すぐ
- 料金
- そばぼうろ=540円(1袋)/そば短冊=865円(1袋)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~19:00
三条大橋
京のシンボル。東海道五十三次の起点だった橋
渡月橋と並ぶ京のシンボル。かつて東海道五十三次の起点だった橋で、西詰に立つ里程道標に往時の名残がうかがわれる。島村抱月が愛した橋としても知られている。
高麗ギャラリーカフェ
エチオピアやキリマンジャロなど本格コーヒーを味わえる
コーヒー発祥の地エチオピアの100%野生種のアンドロメダエチオピアコーヒーと、キリマンジャロゴマタスジコーヒーが味わえる。BGMのいだきしんサウンドと詩、コーヒーの香りに包まれ美しい空間でのひと時を楽しめる。2階には高麗恵子作品のギャラリーがあり、マーブリングの着物や衣装、ベネチアングラスのアクセサリーなど、独特の世界観は一見の価値あり。
高麗ギャラリーカフェ
- 住所
- 京都府京都市東山区八坂通東大路東入ル2丁目金園町397
- 交通
- JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで15分、清水道下車、徒歩5分
- 料金
- アンドロメダエチオピアコーヒー=515円/キリマンジャロゴマタスジコーヒー=515円/idakishinスペシャルコーヒー=1000円/抹茶(ぎゅうひ付)=515円/高麗美人=600円/覚醒パフェ=720円/いちごとマンゴーのパフェ=800円/りんごジュース=515円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~19:00(閉店)
池谷茶屋
素朴な京料理がおいしい食事処
大原寂光院の近くにある食事処で素朴な山里の味が堪能できる。おすすめは湯豆腐定食で、少し甘口のダシで舌ざわりなめらかな豆腐を味わう。梅ご飯も好評。
池谷茶屋
- 住所
- 京都府京都市左京区大原草生町26
- 交通
- JR京都駅から京都バス17・18系統大原行きで1時間、終点下車、徒歩10分
- 料金
- 梅ご飯付とろろそば=1200円/とろろめし=1000円/湯豆腐定食=1000円/そば=700円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~15:00(閉店)
茶・やまだしや
煎りたて焙じたての番茶を
番茶や抹茶などを売る錦市場の茶専門店。毎日その日分のほうじ茶を焙じていて、いい香りが店内から漂ってくる。並べられた缶に入った何種類もの茶葉は全て量り売り。
茶・やまだしや
- 住所
- 京都府京都市中京区錦小路通麩屋町西入ル
- 交通
- 阪急京都線京都河原町駅から徒歩7分
- 料金
- 錦番茶=1080円(500g)/抹茶=1404円(20g)/料理屋さんのおばんちゃ=648円(100g)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~18:00
瑞春院(塔頭寺院)
作家の水上勉氏が禅の修行を始めたところ
相国寺塔頭の一つで、水上勉氏が若狭から小僧としてしばらく逗留していた寺としても有名。上田萬秋らの襖絵や狩野安信らの掛軸などが多数安置されている。一般拝観不可。
平岡八幡宮の花の天井
花の絵が描かれた本殿の「花の天井」
44枚の極彩色の花の絵が見事な筆致で描かれた本殿の「花の天井」。春と秋のみ特別公開される。3月は椿、秋は紅葉の名所として知られる。
平岡八幡宮の花の天井
- 住所
- 京都府京都市右京区梅ヶ畑宮の口町23平岡八幡宮本殿内陣
- 交通
- JR京都駅からJRバス周山行きで40分、平岡八幡前下車すぐ
- 料金
- 拝観料(大福茶付き)=800円/ (20名以上の団体は600円、要予約)
- 営業期間
- 3月上旬~5月中旬、9月中旬~12月上旬
- 営業時間
- 10:00~15:30(閉門16:00)
