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【京都国立博物館・三十三間堂周辺】アートと伝統をめぐる!

by mapple

更新日:2018年10月27日

京都が誇る美術作品や建築物がひしめくエリア。今もなお輝く匠たちの技を感じるアートなひとときへ。

京都国立博物館

日本文化の至宝が集まる屈指の博物館
平安時代から江戸時代までの京都の文化財を中心に展示。公式キャラクターのトラりんグッズにも注目。

世界的建築家・谷口吉生氏が設計した平成知新館

明治30(1897)年の開館から建つ明治古都館(展示は休止中)

ミュージアムグッズも充実

着物ファイル 各432円

三十三間堂(蓮華王院)

1001体の千手観音からなる仏像の森
平安末期、後白河上皇の勅願で平清盛が建立。全長118mの本堂には、運慶の子・湛慶が手がけた約3mの千手観音座像を中心に、国宝の風神雷神象・十八部衆立像、2018年国宝に指定された1001体の千手観音立像を安置する。また、毎年1月中旬の日曜日には、江戸時代に武士が弓の腕を競ったことに由来する「通し矢」が行なわれることでも有名。晴れ着をまとった新成人が60m先の大的を狙って弓矢の腕を競い、華やかな雰囲気に包まれる。

三十三間堂という寺名は本堂内陣の柱間が33あることに由来

養源院

本堂に残るカリスマ絵師俵屋宗達の傑作
淀殿が父・浅井長政の菩提寺として創建。琳派の創始者とされる俵屋宗達が描いた白象や唐獅子の杉戸絵が見られる。

紅く染まった美しい葉が覆う石畳の参道

白井弁財天を祀るお堂には小さな水桶が多数奉納されている

The Muses

ホテルメイドのビストロ料理
平成知新館1階にあるハイアットリージェンシー 京都直営のレストラン。芸術鑑賞後にリッチなひと休みを。

コースメニュー 2700円
京都の食材を生かしたシェフオリジナルのビストロ料理

七條甘春堂 且坐喫茶

懐石料理風の和菓子膳が人気
三十三間堂の斜め向かいにある甘味処。江戸末期の風情ある町家を生かした店内で、季節の和菓子や抹茶が味わえる。

3種の和菓子に抹茶が付いた菓子膳抹茶 1400円

2階では和菓子づくり体験も実施している(要予約)

筆者:mapple

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発売日:2018年08月23日

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