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京都・宇治 x 食品・お酒

「京都・宇治×食品・お酒×カップル・夫婦」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「京都・宇治×食品・お酒×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。黄身餡入りのまんじゅう「金閣の華」が人気の和菓子店「金閣寺日栄軒」、料亭も愛用している老舗ならではの醤油「松野醤油」、漬物と佃煮を作る店。人気は大原名物のシソのしば漬「翠月」など情報満載。

  • スポット:178 件
  • 記事:39 件

京都・宇治のおすすめエリア

醍醐・山科

秀吉が愛でた春の桜、秋の紅葉と歩く楽しみが詰まった花の名所

宇治

平安時代から別荘地として栄えた風光明媚な地

東福寺・伏見

紅葉で名高い京都五山のひとつと、日本を代表する酒どころ

京都・宇治のおすすめスポット

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金閣寺日栄軒

黄身餡入りのまんじゅう「金閣の華」が人気の和菓子店

煉乳やバニラエッセンスなど、洋菓子の材料を使って作る和洋折衷菓子が評判。中央に金閣寺の型が押された、黄身餡入りのまんじゅう「金閣の華」に人気がある。

金閣寺日栄軒の画像 1枚目

金閣寺日栄軒

住所
京都府京都市北区衣笠街道町13
交通
JR京都駅から市バス205系統西ノ京円町・金閣寺道行きで35分、金閣寺道下車すぐ
料金
金閣の華=162円/金閣路=540円(9個入)、994円(18個入)/古都の思い出=540円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~19:00

松野醤油

料亭も愛用している老舗ならではの醤油

老舗の醤油醸造元。蔵で麹を仕込むという昔ながらの製法を、約200年間かたくなに守り続けている。一般家庭だけでなく、京の料亭も愛用している逸品だ。

松野醤油の画像 1枚目
松野醤油の画像 2枚目

松野醤油

住所
京都府京都市北区鷹峯土天井町21
交通
地下鉄北大路駅から市バス北1系統玄琢行きで15分、土天井町下車すぐ
料金
昔づくり濃口・淡口醤油=280円(180ml)~、534円~(1リットル)/昔づくりさしみ醤油=334円(180ml)~/柚子ぽんず=594円(360ml)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

翠月

漬物と佃煮を作る店。人気は大原名物のシソのしば漬

昔ながらの方法で漬物と佃煮を作る店。漬物は季節によって種類が変わるが、常に15種ほどそろえている。もっとも人気があるのは、大原名物のシソを使ったしば漬。

翠月の画像 1枚目

翠月

住所
京都府京都市左京区大原草生町3
交通
JR京都駅から京都バス17・18系統大原行きで1時間、終点下車、徒歩15分
料金
しば漬け=450円~/京みぶな=400円/しそ生姜=500円(200g)/山菜ぶぶ漬け=500円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

栗阿彌 四条祇園店

京都の栗菓子専門店

独自の製法で丹念に仕上げた栗菓子をはじめ、おみやげにもぴったりの小さくてキュートな和菓子が揃う。「焼き栗きんとん」は口の中でほろりとほどける栗菓子で、素材本来のやさしい甘さが印象的だ。

栗阿彌 四条祇園店の画像 1枚目
栗阿彌 四条祇園店の画像 2枚目

栗阿彌 四条祇園店

住所
京都府京都市東山区祇園町北側261-1
交通
京阪本線祇園四条駅から徒歩3分
料金
焼き栗きんとん=162円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~20:00

蒼穹

黒糖の風味豊かな金平糖

良質素材を使ったおしゃれな菓子を販売。ガラス容器入りのくろ金平糖のセットは、みやげにもぴったり。天日結晶塩がアクセントになったかりんとうも人気。

蒼穹の画像 1枚目
蒼穹の画像 2枚目

蒼穹

住所
京都府京都市東山区川端通四条下ル宮川筋4-311-6
交通
京阪本線祇園四条駅から徒歩7分
料金
塩かりんとう=430円/くろ金平糖セット=2300円/瓢雪・南風(羊羹)=1620円/無果花のドラジェ=680円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:00

京都仁王門

オリジナル創作菓子「ぬれ八ツ橋あうん餅」が人気

「あうん餅」は柔らかすぎず堅すぎず、しっとりしている。一度食べたら忘れられない京の味だ。ニッキの香りと北海道十勝産のつぶ餡の絶妙なハーモニーが人気。

京都仁王門の画像 1枚目

京都仁王門

住所
京都府京都市左京区北門前町491
交通
地下鉄東山駅から徒歩5分
料金
あうん餅=162円/八ツ橋チョコさんど=324円/去来花つつみ生八ツ橋=97円/小町花伝(つぶ餡入生八ツ橋)=48円/春吹雪(生八ツ橋)=48円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

京つけもの もり 太秦本店

こだわりの栽培で収穫した野菜を使用

大映通り商店街にある人気の漬物店。土造りからこだわって厳選した野菜を、昔ながらの製法で漬け上げる。定番のほか、水なすの浅漬など旬を感じる一品もあり。

京つけもの もり 太秦本店の画像 1枚目

京つけもの もり 太秦本店

住所
京都府京都市右京区太秦桂ケ原町17-44
交通
JR嵯峨野線太秦駅から徒歩7分
料金
京みぶな=540円/嵯峨嵐山漬=540円(小)/味すぐき=540円(小)/千枚漬=788円(小)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

甘泉堂

1つで4度美味しい季節を表す名物最中

水ようかんが名物。甘さを抑えた涼味あふれる夏のお茶うけとして、老若男女を問わず人気がある。4~9月の期間限定発売。10~4月は栗蒸しようかんが好評。

甘泉堂の画像 1枚目
甘泉堂の画像 2枚目

甘泉堂

住所
京都府京都市東山区祇園町北側344-6
交通
京阪本線祇園四条駅から徒歩5分
料金
京の四季とりどり最中=650円/水ようかん1本(4~9月)=1950円/栗蒸しようかん=1700円(1本)/落雁=2700円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~20:00

渡辺木の芽煮本舗

昆布と醤油で煮込み細かく刻んだ木の芽煮が名物で、土産にも最適

木の芽を昆布と醤油で煮込み細かく刻んだ木の芽煮が名物。フキ、タケノコ、山椒の実、昆布を煮た鞍馬しぐれなどもある。どれもアツアツの白ご飯に合う。

渡辺木の芽煮本舗の画像 1枚目
渡辺木の芽煮本舗の画像 2枚目

渡辺木の芽煮本舗

住所
京都府京都市左京区鞍馬本町248
交通
叡山電鉄鞍馬線鞍馬駅からすぐ
料金
木の芽煮・鞍馬しぐれ(150g)=各760円/実山椒(100g)=860円/山椒昆布(150g)=760円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(12~翌3月は~16:00)

俵屋吉富 烏丸店

京の老舗の和菓子で花鳥風月に魅せられる

宝暦5(1755)年に創業した和菓子店。代表銘菓の「雲龍」をはじめ、季節感を繊細に表した生菓子が並ぶ。店舗奥には茶室、隣りには京菓子資料館があり、ぜひ立ち寄りたい。

俵屋吉富 烏丸店の画像 1枚目
俵屋吉富 烏丸店の画像 2枚目

俵屋吉富 烏丸店

住所
京都府京都市上京区烏丸通上立売上ル
交通
地下鉄今出川駅から徒歩3分
料金
雲龍=1620円/白雲龍=1620円/山椒餅=756円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

湯波半

老舗の京ゆばを

重厚な白暖簾が印象的な享保元(1716)年創業のゆばの製造卸店。毎朝、熟練の職人により、引き上げゆばが作られる。

湯波半

住所
京都府京都市中京区麩屋町御池上ル上白山町250
交通
地下鉄京都市役所前駅から徒歩3分
料金
引き上げゆば=1080円(5枚)/さしみゆば=1620円/
営業期間
通年
営業時間
8:00頃~17:00頃

豆政

モダンな京名物・夷川五色豆

明治17(1884)年創業の豆菓子の老舗。京都の清らかな湧き水と厳選された種々の豆を使ったこだわりの豆菓子を販売する。

豆政の画像 1枚目
豆政の画像 2枚目

豆政

住所
京都府京都市中京区夷川通柳馬場西入ル六丁目264
交通
地下鉄丸太町駅から徒歩5分
料金
夷川五色豆=378円(1袋)、864円(箱入り)/クリーム五色豆(箱入り)=648円/すはまだんご(箱入り)=540円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00

丸久小山園

サクッと抹茶スイーツ

宇治茶の老舗。厳選抹茶で作られたクリームを、サクっとした食感のロール生地で包む「抹茶クリームロール」が人気商品。

丸久小山園

住所
京都府京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町ジェイアール京都伊勢丹 B1階
交通
JR京都駅からすぐ
料金
抹茶クリームロール=540円(10本入)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~20:00

くらま辻井

木の芽煮や山椒を使った佃煮を販売

四季折々の山の幸の素材を生かした、京佃煮の店。香りのいい山椒と昆布を炊く木の芽煮や、生麩の原料グルテンを用いて、山椒の実と煮上げた精進佃煮「雲珠桜(うずざくら)」などが人気だ。

くらま辻井の画像 1枚目

くらま辻井

住所
京都府京都市左京区鞍馬本町447
交通
叡山電鉄鞍馬線鞍馬駅から徒歩8分
料金
木の芽煮=540円(83g)/雲珠桜=648円(90g)/山椒じゃこ=756円(55g)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00

末富

戦後発売の京野菜を混ぜて焼いた「野菜煎餅」は、今でも定番

明治26(1893)年の創業以来、茶道家元や本願寺をはじめとする茶事の菓子作りを務める。野菜3種をせんべいに焼きこんだ「野菜せんべい」は人気の銘菓。

末富の画像 1枚目

末富

住所
京都府京都市下京区松原通室町東入ル玉津島町295
交通
地下鉄四条駅から徒歩10分
料金
蒸し菓子=540円~/うすべに=1080円(8枚入)/野菜せんべい=1080円(6包)~/京ふうせん=1080円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

総本家 澤正

手作り・手焼きで蕎麦の焼き菓子と蕎麦の季節生菓子を作っている

有名な『そばぼうろ』は、初代の考案でここ澤正が登録商標を持つ。明治42(1909)年創業、現在は三代目が手作り・手焼きのみによる蕎麦の焼き菓子と蕎麦の季節生菓子作りつづける。

総本家 澤正

住所
京都府京都市東山区今熊野宝蔵町10-8
交通
JR京都駅から市バス208系統東福寺・九条車庫前行きで15分、今熊野下車すぐ
料金
そばぼうろ=540円(1袋)/そば短冊=865円(1袋)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00