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京都・宇治 x 食品・お酒

「京都・宇治×食品・お酒×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「京都・宇治×食品・お酒×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。やわらか餅と大粒の豆が好相性「出町ふたば」、老舗の風情を楽しむ「中村藤吉本店」、新感覚のプリン専門店「京 八坂プリン」など情報満載。

  • スポット:197 件
  • 記事:39 件

京都・宇治のおすすめエリア

醍醐・山科

秀吉が愛でた春の桜、秋の紅葉と歩く楽しみが詰まった花の名所

宇治

平安時代から別荘地として栄えた風光明媚な地

東福寺・伏見

紅葉で名高い京都五山のひとつと、日本を代表する酒どころ

京都・宇治のおすすめスポット

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出町ふたば

やわらか餅と大粒の豆が好相性

名物の「豆餅」は、創業以来約100年、変わらぬ味と製法を貫く銘菓。こし餡を包んだ真っ白な餅皮に塩味のきいた赤エンドウが入っている。店前には毎日行列ができる。

出町ふたばの画像 1枚目
出町ふたばの画像 2枚目

出町ふたば

住所
京都府京都市上京区出町通今出川上ル青竜町236
交通
京阪鴨東線出町柳駅から徒歩10分
料金
要問合せ
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:30(売り切れ次第閉店、時期により異なる)

中村藤吉本店

老舗の風情を楽しむ

宇治抹茶をたっぷり使った濃厚な味わいと、アーモンドやナッツの香ばしさが絶妙のコンビネーションの抹茶クッキーが人気。味わい、香り、食感どれも後を引くおいしさ。ひんやりつるんとした口当たりで、口に含んだ瞬間に広がる、豊かな抹茶の味わいと香り・・お茶屋にしか作れない、こだわりの抹茶ゼリイには、白玉とあずきが添えられている。

中村藤吉本店の画像 1枚目
中村藤吉本店の画像 2枚目

中村藤吉本店

住所
京都府宇治市宇治壱番10
交通
JR奈良線宇治駅からすぐ
料金
生茶ゼリイ(抹茶)=390円/シフォンケーキ(抹茶・ほうじ茶)=各700円/フィナンシェ(抹茶・ほうじ茶)=257円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:30、カフェは~17:00(閉店17:30、季節により異なる)

京 八坂プリン

新感覚のプリン専門店

天然のバニラビーンズを使い、芳醇な香りとコクのあるプリン専門店。カラフルなプリンから、宇治抹茶など京都らしい味までラインナップ。

京 八坂プリンの画像 1枚目
京 八坂プリンの画像 2枚目

京 八坂プリン

住所
京都府京都市東山区星野町87-4
交通
京阪本線祇園四条駅から徒歩14分
料金
京 八坂プリン=500円/はーどプリン=450円/ミルクいちごプリン=550円/抹茶プリン=500円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00

総本家 宝玉堂

定番の稲荷煎餅発祥の店

伏見稲荷大社の参道に、約90年前から店を構える稲荷煎餅発祥の店。なかでも京都の白味噌と胡麻を使って焼くきつねの顔をかたどった煎餅が名物。

総本家 宝玉堂の画像 1枚目
総本家 宝玉堂の画像 2枚目

総本家 宝玉堂

住所
京都府京都市伏見区深草一ノ坪町27-7
交通
京阪本線伏見稲荷駅からすぐ
料金
きつね煎餅=600円(大3枚入)、450円(小3枚入)/小きつね=750円(5枚)/大きつね=1000円(5枚)/
営業期間
通年
営業時間
7:30~18:00

麸房老舗

生麩専門店の自慢の田楽

生麩の老舗が手作りする田楽は素揚げした生麩に自家製の特製みそがたっぷり。粟、ゴマ、よもぎの3種の味が楽しめる。

麸房老舗の画像 1枚目
麸房老舗の画像 2枚目

麸房老舗

住所
京都府京都市中京区錦小路通麩屋町東入ル
交通
阪急京都線京都河原町駅から徒歩6分
料金
京なま麩の田楽=756円(5本)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

七味家本舗

ピリッと小粋な七味唐辛子

約360年もの間、変わらぬ調合を守り続ける七味の老舗。豊かな香りの七味は小袋や、天然ひょうたんの器に入ったもの、清水焼の薬味入れに入ったものなどさまざま。

七味家本舗の画像 1枚目
七味家本舗の画像 2枚目

七味家本舗

住所
京都府京都市東山区清水2丁目221
交通
JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで15分、五条坂下車、徒歩7分
料金
七味唐がらし=864円/一味唐がらし=756円/山椒=540円/練七味=972円(70g)/薬味缶七味=1080円(袋付)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(時期により異なる)

清水 京あみ

京都らしい和風シュークリーム

八ッ橋に使用されるニッキを練り込んだシュー皮の中はたっぷりのクリーム。京都らしさをしっかりと感じることのできる抹茶と、優しい味わいのバニラの、2種類のクリームが味わえる。新食感のクッキー「ほろろ」も人気。

清水 京あみの画像 1枚目

清水 京あみ

住所
京都府京都市東山区清水1丁目262
交通
JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで15分、清水道下車、徒歩7分
料金
八ッ橋しゅー=380円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(時期により異なる)

阿闍梨餅本舗 満月

老若男女に愛されるシンプルで深い味わい

江戸末期創業の菓子店。比叡山で修業をする高僧、阿闍梨様の笠をモチーフに、1922(大正11)年に二代目当主が考案した阿闍梨餅で知られる。

阿闍梨餅本舗 満月の画像 1枚目
阿闍梨餅本舗 満月の画像 2枚目

阿闍梨餅本舗 満月

住所
京都府京都市左京区鞠小路通今出川上ル
交通
京阪鴨東線出町柳駅から徒歩8分
料金
阿闍梨餅=141円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

マールブランシュ 加加阿365 祇園店

毎日がちょっと素敵になる、加加阿のある暮らし

人気洋菓子店マールブランシュが展開するチョコレート店。1年365日すべてを京都の流儀で楽しむ「加加阿(カカオ)のある暮らし」をテーマに、ボンボンやエクレアなどオリジナル商品を販売する。

マールブランシュ 加加阿365 祇園店の画像 1枚目
マールブランシュ 加加阿365 祇園店の画像 2枚目

マールブランシュ 加加阿365 祇園店

住所
京都府京都市東山区祇園町南側570-150
交通
京阪本線祇園四条駅から徒歩7分
料金
加加阿365=972円(2個入)/七日にひとつの宙=1944円(6個入)/加加阿ちゃんスティックチョコレート=389円/ちょこっとエクレア=389円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00

井筒八ッ橋本舗 祇園本店

京みやげ代表「八ッ橋」の老舗

創業200年を数える八ツ橋の老舗。「北座」と名付けた赤茶色の建物で1階が売店、2階が茶店になっている。店内では月替わりの生菓子を用意している。

井筒八ッ橋本舗 祇園本店の画像 1枚目
井筒八ッ橋本舗 祇園本店の画像 2枚目

井筒八ッ橋本舗 祇園本店

住所
京都府京都市東山区川端通四条上ル
交通
京阪本線祇園四条駅からすぐ
料金
井筒八ッ橋=648円~/あん入り生八ッ橋夕子=594円(10個入)/夕霧=1350円(5個入)/井筒の三笠=918円(5個入)/益壽糖=1404円(6袋入)/
営業期間
通年
営業時間
11:00~18:00

村上開新堂

時を超えて愛されるクラシカルな焼き菓子

明治後期の創業以来、変わらぬ味を守る洋菓子店。北欧にあった菓子を日本人好みにアレンジした、バターの香りと生クリームのコクが広がるロシアケーキが人気。

村上開新堂の画像 1枚目
村上開新堂の画像 2枚目

村上開新堂

住所
京都府京都市中京区寺町通二条上ル東側
交通
地下鉄京都市役所前駅から徒歩5分
料金
ロシアケーキ=194円(1個)/オレンジゼリー(4月下旬~9月頃、年により変動あり)=562円/好事福盧(こうずぶくろ・11~翌3月頃)=508円(1個)/マドレーヌ=184円(1個)/ダックワーズ=227円(1個)/寺町バニラプリン=497円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00

ル・プチメック 御池店

フレンチ・オードブルとパンが融合

京都で不動の人気を誇るブーランジェリの2号店。ブリオッシュやサンドイッチを中心に、約80種類のパンが並ぶ。ドリンクをオーダーして、焼きたてのパンをテラス席で楽しむのがおすすめ。

ル・プチメック 御池店

住所
京都府京都市中京区御池衣棚通上ル下妙覚寺町186ビスカリア光樹 1階
交通
地下鉄烏丸御池駅から徒歩5分
料金
ノアレザン=529円/アイスカフェオレ=334円/クロワッサン=172円/バケット=280円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00

東寺餅

看板商品は東寺餅

看板商品の東寺餅は、求肥を使ったやわらかな餅で上品な甘さのこし餡を包んだもの。ほかにも、ニッキと黒ゴマの入った亥の子餅や、大きなよもぎ大福も人気がある。

東寺餅の画像 1枚目

東寺餅

住所
京都府京都市南区東寺東門前町88
交通
JR京都駅から徒歩7分
料金
東寺餅=140円/亥の子餅=140円/よもぎ大福=210円/
営業期間
通年
営業時間
7:00~19:00

一保堂茶舗

香り高い日本茶を楽しむ

寺町通にある一保堂茶舗は享保2(1717)年創業の日本茶専門店。抹茶・玉露・煎茶・番茶類などを扱う。寺町通に面した表構えも美しい。

一保堂茶舗の画像 1枚目
一保堂茶舗の画像 2枚目

一保堂茶舗

住所
京都府京都市中京区寺町通二条上ル常盤木町52
交通
地下鉄京都市役所前駅から徒歩5分
料金
煎茶芳泉=2160円(95g缶)/嘉木=3240円(90g缶)/抹茶スティック=1296円(10本入)/煎茶=864円~(80g)/玉露=1080円~(50g)/抹茶=648円~(40g)/テイクアウト=486円~/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(喫茶室はL.O.16:30)

笹屋伊織

毎月3日間限定のどら焼

江戸時代末期に東寺のお坊さんから副食の考案を頼まれ、焼いたのが始まり。どら焼は毎月20~22日の3日間のみ販売。

笹屋伊織の画像 1枚目
笹屋伊織の画像 2枚目

笹屋伊織

住所
京都府京都市下京区七条通大宮西入ル花畑町86
交通
JR京都駅から徒歩10分
料金
どら焼(毎月20~22日の3日間のみ、予約可)=1944円(1棹)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

やよい

ていねいに作られるおじゃこ

おじゃこといえば「やよい」と全国にファンをもつちりめん山椒。独特の歯ざわりに、やわらかく香る実山椒がおいしい。パッケージも素敵で、京みやげにぴったり。季節限定の商品も楽しみ。

やよいの画像 1枚目
やよいの画像 2枚目

やよい

住所
京都府京都市東山区祇園下河原清井町481
交通
JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで20分、祇園下車、徒歩5分
料金
おじゃこ=1080円(80g)、1188円(京都限定ひょうたんパッケージ入り80g)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00

長五郎餅本舗

豊臣秀吉もお気に入り

北野天満宮の大茶会で、秀吉も食べた名物を今に伝える老舗。定番は羽二重餅とこし餡が絶妙に溶け合う長五郎餅。

長五郎餅本舗の画像 1枚目
長五郎餅本舗の画像 2枚目

長五郎餅本舗

住所
京都府京都市上京区一条通七本松西入ル滝ケ鼻町430
交通
JR京都駅から市バス50系統立命館大学前行きで30分、北野天満宮前下車、徒歩5分
料金
長五郎餅(煎茶付のセット)=500円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00、茶席11:00~15:00

本田味噌本店

京の味、西京白味噌の醸造元

京都御所御用達の老舗味噌店。大豆の2倍の米麹を使って仕込み、まったりとした甘さが特長の「西京白味噌」は京都の味に欠かせない。

本田味噌本店の画像 1枚目
本田味噌本店の画像 2枚目

本田味噌本店

住所
京都府京都市上京区室町通一条上ル小島町558
交通
地下鉄今出川駅から徒歩5分
料金
一わんみそ汁=各216円/あて味噌=540円(100g)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00

宇治駿河屋

みやげに最適なやさしい味わい

約100年前の創業以来、抹茶を用いた和菓子を手がける。とくに、10年を要して作り出した茶の香餅は、やわらかな餅を抹茶風味のきな粉で包んだ上品な甘さが際立つ逸品。

宇治駿河屋の画像 1枚目
宇治駿河屋の画像 2枚目

宇治駿河屋

住所
京都府宇治市宇治蓮華41
交通
京阪宇治線宇治駅から徒歩6分
料金
茶の香餅=1300円(11本入)、350円(3本入)、700円(6本入り)/抹茶みなつき=700円/抹茶わさん葛餅=350円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

澤井醤油本店

ていねいに生みだすワンランク上のコク

1879(明治12)年創業、木の桶や大釜など昔ながらの道具・手法で醤油づくりを続けている。風情ある京町屋の店舗では大桶の見学も可能。

澤井醤油本店の画像 1枚目
澤井醤油本店の画像 2枚目

澤井醤油本店

住所
京都府京都市上京区中長者町新町角仲之町292
交通
地下鉄丸太町駅から徒歩12分
料金
二度熟成醤油(醤油差しタイプ)=600円(100ml)/リンゴ型ビン醤油=860円(100ml)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(日曜、祝日は10:30~15:30)