>  >  >  >  >  > 

京都【大徳寺・鷹峯】おすすめ観光スポットをチェック!

まっぷるマガジン

更新日:2018年8月1日

この記事をシェアしよう!

京都【大徳寺・鷹峯】おすすめ観光スポットをチェック!

大徳寺

茶の湯の美意識が息づく寺
臨済宗大徳寺派の大本山。山門(金毛閣)にみずからの像を安置した千利休が、豊臣秀吉の怒りを買って自刃を命ぜられたエピソードが有名。現在は22の塔頭のうち3院が常時拝観を行なっている。【所要30分】【紅葉】

大徳寺

応仁の乱で多くが焼失したが、とんちで知られる一休宗純が再興

大徳寺の塔頭

大仙院

最古の方丈建築として知られる寺院
「床の間」と「玄関」をもつ国宝の方丈建築は禅の考え方に基づいた建築物のなかで最古のもの。枯山水庭園は室町時代の庭で、特別名勝に指定されている。【所要30分】【紅葉】

大仙院

大徳寺の塔頭のなかでも由緒ある名刹

瑞峯院

十字架形の石組みが見事な庭園
室町時代の大名、大友宗麟が創建。方丈、唐門、表門が禅宗方丈建築の特徴をよく残し、国の重要文化財となっている。枯山水の独座庭や閑眼庭、茶席も見もの。【所要30分】【紅葉】

瑞峯院

蓬萊山が荒波にも負けず雄々としている風景を表現する独坐庭

龍源院

四つの庭園が方丈を囲む
趣の違う3つの禅庭が有名な大徳寺塔頭のひとつ。「東滴壺」と「龍吟庭」は名園として知られる。後者は海を表現するのに、白川砂ではなく杉苔を使っているのが珍しい。【所要30分】【紅葉】

龍源院

石組みが印象的な方丈南庭

源光庵

庭園を観賞する2つの窓
禅と円通を表す「悟りの窓」と、生病老死と四苦八苦を表現する「迷いの窓」が有名。伏見城から移した血天井もある。【所要30分】【紅葉】

源光庵

円形の「悟りの窓」と四角形の「迷いの窓」

常照寺

朱色と緑の対比が美しい
日蓮宗の学問所を構えて栄えた寺。吉野窓を有する茶室、遺芳庵や日本唯一の帯塚もある。吉野桜や紅葉が美しい。【所要30分】【桜、紅葉】

常照寺

毎年4月第2日曜に吉野太夫花供養を行なう

今宮神社

縁結びのご利益と奇祭で知られる
大己貴命、事代主命、奇稲田姫命を祀る古社。平安時代、疫病を鎮める社に併せて新たに神殿を造営、今宮と号された。【所要20分】【紅葉】

今宮神社

4月にはやすらい祭、5月には今宮祭が行なわれる

観光情報を観光地ごとに紹介する雑誌スタイルの旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」。その取材スタッフや編集者が足で集めた「遊ぶ」「食べる」「買う」「見る」「泊る」のおすすめ情報をご紹介しています。

※掲載の情報は取材時点のものです。お出かけの際は事前に最新の情報をご確認ください。

この記事の出典元は「まっぷる京都’19」です。掲載した内容は、2017年9月~11月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

条件検索

エリアとジャンルを指定してください