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【京都】醍醐寺周辺!紅葉おすすめスポット!

by mapple

更新日:2018年10月27日

京都市街から東山を越えて醍醐エリアへ。豊臣秀吉が華麗なる花見を催した醍醐寺、世界三大美人の一人、小野小町ゆかりの隨心院、四季折々に花が絶えない勧修寺など、奥深い味わいのある名刹が点在する。

【世界遺産】醍醐寺

壮大な堂塔伽藍と紅葉これぞ秋の醍醐味なるかな
理源大師・聖宝が上醍醐に小堂宇を建立して准胝・如意輪の両観音像を安置したことに始まる。下醍醐にそびえる五重塔は府内最古の木造建造物。醍醐寺で花見を催した秀吉ゆかりの桜でも有名。

見学のツボ
五重塔、金堂、弁天堂など壮麗な伽藍が建つ「下醍醐」と山道を1時間ほどの開創の地「上醍醐」とがある。時間が許すならば上醍醐の山上から眺望を楽しもう。

紅葉の見ごろ
11月中旬〜12月上旬

by fotolia - ©SONIC501

弁天堂
紅葉に彩られた建物が弁天池に映り込み紅葉がよく映える

春に見事な花を咲かせた参道の桜の木も、赤や黄色に色づく

隨心院

山科にたたずむ紅葉の穴場スポット
正暦2(991)年、僧・仁海が創建、鎌倉時代には格式ある門跡寺院となる。平安時代の女流歌人・小野小町の邸宅跡とされ、小町文張地蔵や化粧の井戸など、伝説にちなんだ史跡が多く残る。

見学のツボ
書院と紅葉との雅な競演は見ておきたい。小町が数多のラブレターを埋めたという文塚など小町ゆかりの史跡も要チェック。

紅葉の見ごろ
11月中旬〜12月上旬

by fotolia - ©安ちゃん

勧修寺

静寂に包まれた庭園に散り紅葉が咲く
昌泰3(900)年、醍醐天皇が生母追善のために創建。明治維新まで門跡寺院としての歴史を刻んだ。御所旧殿を下賜された書院や本堂、平安様式を残す氷室の池が知られる。

見学のツボ
山門や本堂、大悲閣にカエデの紅が差す秋は趣たっぷり。珍しいフォルムの「勧修寺型灯籠」やさざれ石も見どころ。

紅葉の見ごろ
11月下旬〜12月上旬

by fotolia - ©kochi6891

庭を染め、足元を鮮やかに飾る散り紅葉

宸殿をカエデの赤が彩る

醐山料理 雨月茶屋

醍醐の山菜を使った醐山料理を堪能
旬の京野菜と醍醐の山菜を鮮やかに盛り合わせた、寺に伝わる醐山料理。竹の子寿司「すもし」が名物。

一味膳3564円。一日30食限定の彩り豊かな箱膳(要予約)

しも村

強いコシが評判の手打ちそば
醍醐寺門前にある手打ちそばの店。北海道のそば粉で作るこだわり麺は、色白の京美人。白玉団子入り善哉600円も評判。

丹波篠山産の山いもを使った、やまかけそば1000円

京栄堂 小野店

風雅に香る京菓子が並ぶ
京銘菓・八ッ橋の専門店。つぶあん入り生八ッ橋を三笠の生地で包み込んだつつみ生八ッ橋が定番。

つつみ生八ッ橋「去来花」1個97円。ニッキの香り豊かな一品

筆者:mapple

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