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京都駅・河原町・二条城 x 見どころ・レジャー

京都駅・河原町・二条城のおすすめの見どころ・レジャースポット

京都駅・河原町・二条城のおすすめの見どころ・レジャーポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。儒学者頼山陽が、書斎兼茶室として使った場所「頼山陽書斎 山紫水明処」、平安宮の正門である朱雀門の跡「朱雀門跡」、和菓子の歴史や小道具などを紹介している、京菓子の資料館「京菓子資料館」など情報満載。

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  • 記事:37 件

京都駅・河原町・二条城のおすすめエリア

京都駅・河原町・二条城のおすすめの見どころ・レジャースポット

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頼山陽書斎 山紫水明処

儒学者頼山陽が、書斎兼茶室として使った場所

幕末の儒学者頼山陽が、その晩年を過ごした書斎。夏冬の京都の気候をしのぐ様々な工夫が施される。鴨川の清水、その向こうに広がる東山三十六峰の眺めはその名の通り。

頼山陽書斎 山紫水明処の画像 1枚目
頼山陽書斎 山紫水明処の画像 2枚目

頼山陽書斎 山紫水明処

住所
京都府京都市上京区東三本木通丸太町上ル南町
交通
京阪鴨東線神宮丸太町駅から徒歩5分
料金
見学料=700円/ (20名以上の団体は500円)
営業期間
3月下旬~7月、9~12月中旬
営業時間
予約制

朱雀門跡

平安宮の正門である朱雀門の跡

平安京大内裏の南中央辺りにあった、宮城を象徴する宮門の跡地。朱雀の南には当時のメイン道路である朱雀大路が伸び、京内を左京と右京に分けていた。

朱雀門跡の画像 1枚目
朱雀門跡の画像 2枚目

朱雀門跡

住所
京都府京都市中京区千本通押小路上ル東
交通
JR嵯峨野線二条駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

京菓子資料館

和菓子の歴史や小道具などを紹介している、京菓子の資料館

銘菓「雲龍」で有名な俵屋吉富が運営する京菓子資料館。奈良時代に始まる和菓子の歴史と変遷や京菓子づくりに使われた小道具や古文書など資料を紹介している。

京菓子資料館の画像 1枚目
京菓子資料館の画像 2枚目

京菓子資料館

住所
京都府京都市上京区烏丸通上立売上ル
交通
地下鉄今出川駅から徒歩3分
料金
入館料=無料/お茶席(季節の上生菓子と抹茶)=700円/ (5名以上の団体はお茶席優待あり)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:50(閉館17:00)

釘抜地蔵(石像寺)

病気や苦悩から救ってくれるご利益がある

空海が開いたと伝わる古刹。境内の地蔵菩薩は空海が彫ったとされ、「苦抜き地蔵」と呼ばれていた。現在では「釘抜き地蔵」と親しまれ、堂内には2本の八寸釘と釘抜きがくくられた絵馬が並ぶ。

釘抜地蔵(石像寺)の画像 1枚目
釘抜地蔵(石像寺)の画像 2枚目

釘抜地蔵(石像寺)

住所
京都府京都市上京区千本通上立売上ル花車町503
交通
JR京都駅から市バス206系統千本通北大路バスターミナル行きで25分、千本上立売下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:00~16:30(閉門)

矢田地蔵尊

お地蔵さんで親しまれる

西山浄土宗の寺。本尊の地蔵菩薩は、開山満慶が地獄で出会った地蔵の姿を彫らせたものだと伝えられている。精霊送りの鐘でも知られる。

矢田地蔵尊の画像 1枚目
矢田地蔵尊の画像 2枚目

矢田地蔵尊

住所
京都府京都市中京区寺町通三条上ル523
交通
地下鉄京都市役所前駅から徒歩5分
料金
ぬいぐるみ地蔵さん=800円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~19:00(閉門)

五明金箔工芸

金箔押し体験を通してオリジナル作品を作れる貴重な伝統工芸体験

京都で唯一、金箔押しの伝統工芸士の工房で直接指導のもと、3コースから選択できる金箔押し体験ができる。マスキングテープを使って図柄に金箔を貼りつけ、テープをはがし、修正棒できれいに仕上げて完成。

五明金箔工芸の画像 1枚目
五明金箔工芸の画像 2枚目

五明金箔工芸

住所
京都府京都市下京区新町通正面下ル平野町784
交通
JR京都駅から徒歩8分
料金
金箔押し体験(3コースより選択、前日昼までに2名以上で要予約)=1500~7000円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

京都府庁 旧本館

春、桜に覆われる姿は華麗

明治37(1904)年竣工のルネサンス様式の建物で重要文化財。ロの字形の建物に囲まれた中庭には、円山公園の初代枝垂れ桜の孫にあたる桜のほか、珍しい5種類の桜が6本あり、春に風雅に咲き誇る。

京都府庁 旧本館の画像 1枚目

京都府庁 旧本館

住所
京都府京都市上京区下立売通新町西入ル薮ノ内町
交通
地下鉄丸太町駅から徒歩10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00

新島旧邸

同志社創始者のモダンな私邸

同志社創設者の新島襄と妻八重の私邸。明治11(1878)年の竣工で、外観は洋風だが内部は日本建築の要素が見られる。建物、邸内の調度家具類を含めて京都市から有形文化財に指定されている。

新島旧邸の画像 1枚目

新島旧邸

住所
京都府京都市上京区寺町通丸太町上ル松蔭町
交通
京阪鴨東線神宮丸太町駅から徒歩5分
料金
無料
営業期間
通常公開は3~7・9~11月
営業時間
10:00~15:30(閉館16:00、団体10名以上は要予約)

丸益西村屋

京町家の工房で、気軽に楽しむ伝統工芸

京町家繭内にある工房で、京の伝統工芸である友禅染が体験できる。ハンカチや風呂敷に型を使い染料をすり込んでいくもの。また、風呂敷の包み方が学べる講座もある。要予約。

丸益西村屋の画像 1枚目

丸益西村屋

住所
京都府京都市中京区小川通御池下ル壺屋町446
交通
地下鉄二条城前駅から徒歩5分
料金
友禅染め体験料=1500円~(ハンカチ)、2500円~(扇子)、2800円(Tシャツ)/ (生地代込)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館18:00)

高瀬川

大正まで使われていた運河。一之船入は当時の運送路ターミナル

市内中部から南部を流れて宇治川に合流する運河で、大正9年まで使われていた。木屋町二条の一之船入は当時の運送路のターミナル。森鴎外の小説『高瀬舟』の舞台。

高瀬川の画像 1枚目
高瀬川の画像 2枚目

高瀬川

住所
京都府京都市中京区木屋町通沿い
交通
地下鉄京都市役所前駅から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

大将軍八神社

開運の方角へ導いてください

方位を司る星神として信仰を集める。春秋には方徳殿が特別公開され、重要文化財の大将軍神像80体や陰陽道安倍家にまつわる古天文暦資料を見学することができる。

大将軍八神社の画像 1枚目
大将軍八神社の画像 2枚目

大将軍八神社

住所
京都府京都市上京区一条通御前西入ル西町48
交通
JR京都駅から市バス50系統立命館大学前行きで30分、北野天満宮前下車、徒歩3分
料金
見学料(宝物館)=大人500円、学生300円/清めの御砂=200円/八方風水守=800円/ (15名以上の団体は宝物館拝観料100円引)
営業期間
通年(宝物館の一般公開は5月1~5日、11月1~5日)
営業時間
6:00~18:00、授与所は9:00~17:00、宝物館は10:00~16:00(一般公開日以外は要予約)

白峯神宮

蹴鞠の神様にスポーツ上達祈願

蹴鞠の神様、精大明神を祀る。球技をはじめ、武道、試合の神様も祀っているためスポーツ全般の神様として人気。上達、健闘を祈願する多くのスポーツ選手も参拝する。

白峯神宮の画像 1枚目
白峯神宮の画像 2枚目

白峯神宮

住所
京都府京都市上京区今出川通堀川東入ル飛鳥井町261
交通
JR京都駅から市バス9系統西賀茂車庫前行きで25分、堀川今出川下車すぐ
料金
闘魂守=500円/叶う輪=700円/出会う輪=800円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉門)

gomacro Salon

ごまのパワーと魅力を発信

ごま油、練りごま、ごま製品の製造販売を行う山田製油のアンテナショップ。自社製品のほか、全国から集めた調味料やオリジナルコスメ、有機野菜なども販売する。ごま製品を使ったカフェも併設。

gomacro Salonの画像 1枚目
gomacro Salonの画像 2枚目

gomacro Salon

住所
京都府京都市中京区神明町67-3
交通
地下鉄烏丸御池駅から徒歩3分
料金
ごま油で楽しむ、京の採れたて野菜プレート=1998円/まっ!白カレーセット=1458円/gomacroバーガーセット=1458円/マクロビ野菜プレート=1998円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~19:00、ダイニング&カフェは11:30~18:00(L.O.)

水火天満宮

水難・火難除けのご利益に厚い

醍醐天皇の命により、延長元(923)年に菅原道真公を祭神として創建。境内に、道真公が降り立ったと伝わる「登天石」がある。

水火天満宮の画像 1枚目
水火天満宮の画像 2枚目

水火天満宮

住所
京都府京都市上京区堀川通上御霊前上ル扇町722-10
交通
JR京都駅から市バス9系統西賀茂車庫前行きで25分、天神公園前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

寿ビルディング

アンティークな雰囲気の落ち着いた佇まい

昭和初期に建てられたノスタルジックなビル。エントランスのひさしの上のアーチ型の装飾や、縦の線を強調した窓の配列が素敵。

寿ビルディングの画像 1枚目
寿ビルディングの画像 2枚目

寿ビルディング

住所
京都府京都市下京区河原町通四条下ル市之町251-2
交通
阪急京都線京都河原町駅から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

妙覺寺

室町時代に創建された日蓮宗本山のひとつ

大門は、豊臣秀吉が営んだ聚楽第の裏門を移築した遺構とされ、堂々たる門構え。春、門前には紅しだれ桜や八重桜などが彩りを添える。

妙覺寺の画像 1枚目
妙覺寺の画像 2枚目

妙覺寺

住所
京都府京都市上京区下清蔵口町
交通
地下鉄鞍馬口駅から徒歩10分
料金
拝観料=500円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(拝観は9:00~15:00<閉堂>)

北村美術館

重要文化財を多数所蔵、期間限定公開の茶苑も一見の価値あり

実業家で茶人でもあった北村謹次郎が設立した私立美術館。氏が収集した質の高い茶道美術品を多数収蔵している。春と秋に約3カ月間、折々のテーマで企画展も開催。

北村美術館の画像 1枚目

北村美術館

住所
京都府京都市上京区河原町今出川南一筋目東入ル梶井町448
交通
京阪鴨東線出町柳駅から徒歩5分
料金
大人600円、中・高・大学生400円 (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名入館無料)
営業期間
3月中旬~6月中旬、9月中旬~12月上旬
営業時間
10:00~16:00(閉館16:30)

立本寺

春の桜の花が見事な日蓮宗の寺。吉野太夫とその夫の墓がある

灰屋佐野紹益の墓がある日蓮宗の古刹。江戸初期の一流文化人紹益は遊女の吉野太夫を身請けし、共に質素に暮らしたという。石田三成の家臣島左近の墓もあり。春の桜も美しい。

立本寺の画像 1枚目
立本寺の画像 2枚目

立本寺

住所
京都府京都市上京区七本松通仁和寺街道上ル一番町107
交通
JR京都駅から市バス206系統千本通北大路バスターミナル行きで25分、千本中立売下車、徒歩5分
料金
拝観料(要予約)=600円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(寺務所は9:00~17:00)