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北近畿 x 博物館

「北近畿×博物館×シニア」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「北近畿×博物館×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。世界でひとつの、れんがのテーマ博物館「舞鶴赤れんがパーク 赤れんが1号棟(赤れんが博物館)」、玄武洞の紹介&鉱物・奇石などを展示「玄武洞ミュージアム」、湯村温泉といえばこの人「湯村温泉博覧館 夢千代館」など情報満載。

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北近畿のおすすめエリア

福知山・篠山

落ち着いた古い街並みと四季折々の味覚が集う城下町

北近畿のおすすめスポット

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舞鶴赤れんがパーク 赤れんが1号棟(赤れんが博物館)

世界でひとつの、れんがのテーマ博物館

現存する鉄骨れんが造りの建築物では国内最古級。富岡製糸場のれんがや古代メソポタミアの遺跡、万里の長城のれんがなどを展示している。

舞鶴赤れんがパーク 赤れんが1号棟(赤れんが博物館)の画像 1枚目
舞鶴赤れんがパーク 赤れんが1号棟(赤れんが博物館)の画像 2枚目

舞鶴赤れんがパーク 赤れんが1号棟(赤れんが博物館)

住所
京都府舞鶴市浜2011
交通
JR舞鶴線東舞鶴駅から京都交通東西循環線左回りバスで5分、市役所前下車すぐ
料金
入館料=400円/舞鶴引揚記念館との共通券=600円/ (入館料は団体割引(20名以上)あり、障がい者手帳持参で入館料半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

玄武洞ミュージアム

玄武洞の紹介&鉱物・奇石などを展示

「玄武洞」と、宝石、鉱物、化石の不思議な世界、地場産業の「豊岡杞柳細工」などを紹介する大規模な博物館。発掘体験やかご編み体験も人気。レストラン&カフェもありゆったりと過ごせる。

玄武洞ミュージアムの画像 1枚目
玄武洞ミュージアムの画像 2枚目

玄武洞ミュージアム

住所
兵庫県豊岡市赤石13621~2階
交通
JR山陰本線玄武洞駅から渡し船で3分(予約制)
料金
ミュージアム入館料=大人800円、小人(小学生)500円、幼児(3歳~小学生未満)400円/ (障がい者手帳持参で本人と介護者1名3割引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(入場)

湯村温泉博覧館 夢千代館

湯村温泉といえばこの人

NHKドラマ『夢千代日記』にちなみ、館内にはドラマの舞台になった昭和30年代の湯村温泉の町並みが忠実に再現されている。ドラマの置屋や旅館のセットも見ることができる。

湯村温泉博覧館 夢千代館の画像 1枚目
湯村温泉博覧館 夢千代館の画像 2枚目

湯村温泉博覧館 夢千代館

住所
兵庫県美方郡新温泉町湯80
交通
JR山陰本線浜坂駅から全但バス湯村温泉行きで25分、終点下車、徒歩8分
料金
大人300円、小・中学生150円、未就学児無料 (被爆者手帳持参で無料、20名以上団体割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉館)

グンゼ博物苑

創業の地に建つグンゼの資料館

下着メーカー、グンゼの博物苑。苑内は、「創業蔵」「現代蔵」「未来蔵」の3つで構成され、創業当時から現代、そして未来の事業を紹介している。大正6(1917)年に本社事務所として新築されたグンゼ記念館では、創業者波多野鶴吉の遺品や歴史資料を公開している。

グンゼ博物苑の画像 1枚目
グンゼ博物苑の画像 2枚目

グンゼ博物苑

住所
京都府綾部市青野町膳所1
交通
JR山陰本線綾部駅から徒歩10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00

日本の鬼の交流博物館

鬼伝説の残る大江山へ

大江山の麓、酒呑童子の里内に立つ博物館。赤鬼をイメージさせる建物が特徴的だ。鬼瓦や各地の鬼面、鬼伝説の絵巻物など、国内外の鬼に関する資料を展示している。

日本の鬼の交流博物館の画像 1枚目
日本の鬼の交流博物館の画像 2枚目

日本の鬼の交流博物館

住所
京都府福知山市大江町仏性寺909
交通
京都丹後鉄道宮福線大江駅からタクシーで20分
料金
入館料=大人320円、高校生210円、小・中学生160円/ (15名以上の団体は大人250円、高校生170円、小・中学生120円、障がい者入館料半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)