奈良 x 寺院(観音・不動)
「奈良×寺院(観音・不動)×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「奈良×寺院(観音・不動)×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。徳川家綱の時代に僧院から再興された美しい尼寺「興福院」、織田信長と家臣により再建された。木造多聞天立像は重要文化財「宗祐寺」、今井町の要となった浄土真宗の寺院「称念寺」など情報満載。
- スポット:64 件
- 記事:18 件
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興福院
徳川家綱の時代に僧院から再興された美しい尼寺
浄土宗知恩院派の尼寺。もとは僧院だが、徳川家綱の時代に尼寺として再興されたという。大門から広い清楚な庭をぬけ、中門の奥に本堂がある。本尊の阿弥陀三尊像は重文。
宗祐寺
織田信長と家臣により再建された。木造多聞天立像は重要文化財
古くは多聞院と呼ばれたが、16世紀後半、織田信長と家臣服部宗祐によって再建されたと伝わる。木造多聞天立像、絹本着色仏涅槃図は重要文化財。堂内には108観音菩薩の絵天井が広がる。
称念寺
今井町の要となった浄土真宗の寺院
中世末期から近世にかけて、寺内町として大きく発展した今井町の中核を担っていた寺院で、今井兵部豊寿(いまいひょうぶとよひさ)を開基とする。17世紀に建てられた本堂は大規模な真宗寺院の特徴をよく表した貴重な建物で重要文化財。ほかに市指定文化財の太鼓楼、庫裡・客殿などがある。
慈光院
茶人好みの庭園や茶室のたたずまいがすばらしい
寛文3(1663)年に小泉城主片桐貞昌が創建。茶人好みの庭園や、茅葺き入母屋造りの書院、江戸中期を代表する茶室のたたずまいがすばらしい。茶室及び書院は重要文化財。
達磨寺
達磨大師をまつる聖徳太子ゆかりの寺
聖徳太子が達磨像を刻み、安置したことに始まると伝わる。境内には本堂、庫裏、方丈などがある。日本三大達磨のひとつ、達磨大師像は重文。聖徳太子の愛犬雪丸の像もある。
達磨寺
- 住所
- 奈良県北葛城郡王寺町本町2丁目1-40
- 交通
- JR大和路線王寺駅から徒歩15分
- 料金
- 本堂拝観=100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(本堂拝観は9:00~日没まで)
芳徳寺
高台に建つ柳生藩藩主の菩提寺
寛永15(1638)年に柳生宗むねのり矩が建立した臨済宗の寺院で、柳生家の菩提寺。本尊釈迦如来木像や宗矩の木像があり、本堂の裏には一族の墓が並ぶ。明治時代の廃藩置県後は荒廃したが、大正から昭和初期にかけ関係者の尽力により再興。
芳徳寺
- 住所
- 奈良県奈良市柳生下町445
- 交通
- 近鉄奈良線近鉄奈良駅から奈良交通柳生行きバスで50分、終点下車、徒歩15分
- 料金
- 拝観料=大人200円、高校生150円、小・中学生100円/ (障がい者手帳、療育手帳持参で割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門17:00)
櫻井寺
尊皇攘夷派、天誅組が挙兵時に本陣を置いたことで知られる寺
文久3(1863)年、天誅組が五条代官所を襲ってここを本陣としたことで知られる。寺の本堂前には事件の時、代官の首を洗ったという手水鉢がある。本堂は再建されている。
正暦寺
美しい自然に囲まれた静かな寺
奈良屈指の紅葉の名所として知られる。山の辺の道から山中に入った場所にある10世紀創建の名刹。重文の本尊、薬師如来倚像は白鳳期の作で秘仏。年3回開扉される。
正暦寺
- 住所
- 奈良県奈良市菩提山町157
- 交通
- 近鉄奈良線近鉄奈良駅からタクシーで25分(11月は正暦寺行き直行バスあり)
- 料金
- 拝観料=500円/ (20名以上の団体は400円、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名200円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(12~翌2月は~16:00)
栄山寺
八角堂内の装飾画と梵鐘が名高い藤原南家の菩提寺
養老3(719)年、藤原南家の菩提寺となっている。天平時代から今に続く八角円堂は、内陣の柱や天蓋に壁画が施されたもの。平安時代に残された美しい梵鐘は「平安三絶の鐘」のひとつ。ともに国宝。
栄山寺
- 住所
- 奈良県五條市小島町503
- 交通
- JR和歌山線五条駅から奈良交通近鉄高田駅・八木駅(南)行きバスで7分、栄山寺口下車、徒歩15分
- 料金
- 拝観料=大人・高校生500円、小・中学生無料/ (別途特別拝観料400円、障がい者手帳持参で本人無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00
西光寺
樹齢約300年のシダレザクラは隠れた花見スポットとして人気
室生寺の西にある小高い山の中腹に立つ古寺。この寺の城之山桜と呼ばれるシダレザクラは、樹齢約300年。知る人ぞ知る桜の隠れたスポットとして人気を集めている。
金剛寺
寺院では珍しい茅葺き屋根の庫裡を持つ古刹
平安時代末期に平重盛が創建したと伝えられる古刹。庫裡の屋根は茅葺きで寺院にしては珍しい。内部には珍しい寺宝が保存されており一見の価値あり。春はボタン、秋は菊で境内が彩られる。
金剛寺
- 住所
- 奈良県五條市野原西3丁目2-14
- 交通
- JR和歌山線五条駅からタクシーで8分
- 料金
- 拝観料=大人300円/拝観料(ボタンの時期)=350円/ (障がい者手帳持参で入山料半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00(閉門)
佛隆寺
真言宗室生寺派の名刹
室生寺の南門として、空海の高弟、賢恵が創建したと伝わる古刹で、宝形造りの石室、十三重石塔などがある。門前の根回り8mもある山桜の古木は樹齢約1000年以上といわれる。
佛隆寺
- 住所
- 奈良県宇陀市榛原赤埴1684
- 交通
- 近鉄大阪線榛原駅から奈良交通曾爾村役場前行きバスで15分、高井下車、徒歩30分
- 料金
- 入山料=200円/拝観料=300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(本堂は9:00~16:00<閉堂>)
笠置寺
「一の木戸の戦い」などの貴重な絵巻物が残っている
日本一といわれる弥勒大磨崖仏を本尊とし、「一の木戸の戦い」、「後醍醐天皇と楠木正成の対面」など貴重な絵巻物を残している。現存の寺は明治9(1876)年に復興されたもの。
笠置寺
- 住所
- 京都府相楽郡笠置町笠置山29
- 交通
- JR関西本線笠置駅からタクシーで15分
- 料金
- 入山料=大人300円、中学生100円、小学生無料/ (30名以上の団体は大人270円、障がい者無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門)、冬期は~16:00(閉門)
白毫寺
境内から奈良市街が一望
天智天皇の皇子、志貴親王の山荘跡といわれ、阿弥陀如来坐像、地蔵菩薩立像や、閻魔大王とその眷属の像があることで知られる。奈良三名椿のひとつ「五色椿」や秋のハギの花も見事。
白毫寺
- 住所
- 奈良県奈良市白毫寺町392
- 交通
- 近鉄奈良線近鉄奈良駅から奈良交通藤原台または山村町行きバスで8分、高畑住宅下車、徒歩20分
- 料金
- 拝観料=大人500円、中・高校生300円、小学生200円/ (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)
吉祥草寺
修験道の開祖役小角の生誕地。正月に行われる「大とんど」が有名
山伏修験道の開祖ともいわれる役小角創建の寺。五大明王を所蔵し、小角自らの作といわれる32歳時の像も安置。1月14日に境内で行われる「大とんど」が有名。
正法寺
美しい紅葉が人気の静かにたたずむ寺院
聖武天皇の第五皇子安積親王を弔うために、行基が創建した禅寺。南北朝の戦いで荒廃していたが、寛永21(1644)年に今に再建された。紅葉の名所として有名。
正法寺
- 住所
- 京都府相楽郡和束町南下河原71
- 交通
- JR関西本線加茂駅から奈良交通和束町小杉行きバスで20分、和束山の家下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
松尾寺
厄除け祈願の観音として名高い御祈祷の名刹
養老2(718)年に舎人親王が厄除けを祈願して創建したと伝わる。本尊の千手千眼観音は厄除け観音として名高く、七福神堂の大黒天立像は重要文化財。花畑がある。日本唯一の舎人親王像、9月~11月上旬には人気の千手観音像トルソー(焼損仏像)も拝観できる。
松尾寺
- 住所
- 奈良県大和郡山市山田町683
- 交通
- JR大和路線大和小泉駅からタクシーで10分
- 料金
- 宝物拝観=300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(宝物拝観は9:00~16:00)
船宿寺
行基が開いた関西花の寺22番
門前から境内にかけて1000株以上のツツジが植えられており、見頃は4月初旬~6月初旬。他にも、桜、オオテマリ、シャクナゲ、ボタン、ロウバイ、梅、椿、白木蓮、ヤマボウシ、クリン草などの花が時期ごとに咲き、境内を彩る。
船宿寺
- 住所
- 奈良県御所市五百家484
- 交通
- 近鉄御所線近鉄御所駅から奈良交通五條バスセンター行きバスで18分、船路下車、徒歩10分
- 料金
- 境内=無料/境内(ツツジの観賞期間4月上旬~6月上旬)=大人300円、中・高校生200円/ (10名以上の団体は大人250円、障がい者と同伴者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(団体は要予約)




