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【奈良】高畑のカフェ&ショップ~ノスタルジックな空間がここちよい~

jigen

更新日:2022年5月9日

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【奈良】高畑のカフェ&ショップ~ノスタルジックな空間がここちよい~

高畑は志賀直哉をはじめ、数々の文人にゆかりがある「文人地区」。
彼らが好んだ静かな町は洋館風の建物や昔ながらの町家が混ざり、風情ある景観。おしゃれなお店も増えている注目のエリアです。

高畑のカフェ

たかばたけ茶論

瀟洒な洋館でティータイム

洋画家の中村一雄氏が、自宅である洋館の庭を開放して始めたティー・ガーデン。季節の草花を眺めながら、挽きたてのコーヒーや人気のチーズケーキが味わえる。

たかばたけ茶論

読書のお供に挽きたてのコーヒー 550円をいただく。ケーキとセットで 100円引き

たかばたけ茶論

エントランスの土壁、庭奥の洋館は国の有形文化財に登録されている

たかばたけ茶論

住所
奈良県奈良市高畑町1247
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から奈良交通市内循環外回りバスで6分、破石町下車、徒歩10分
料金
コーヒー=550円/ケーキ=550円/クッキー=500円/紅茶=650円/ケーキセット=1000円/季節替わりのケーキ=550円/

pieni blanc

小さくてかわいらしい焼き菓子

奈良産をはじめ、旬の素材にこだわる焼き菓子の店。ホテルでパティシエとして働いた経験をもつ店主が腕によりをかけて作る菓子をゆったりとした空間で味わえる。注文を受けてから作る、その日だけの生菓子も好評。

pieni blanc

日替わりの生菓子(手前)、カヌレ(右奥)、ベイクドチーズケーキ(左奥)

pieni blanc

青と白のストライプが爽やかな外観

pieni blanc

住所
奈良県奈良市高畑町1024

高畑のショップ

満月アンティーク

普段使いしたいアンティーク

女性店主がイギリスやフランスで集める骨董品のほとんどが1点もの。一期一会の感動を味わうことができる。

満月アンティーク

鹿のブローチ(1930年頃、 英国 シルバー、マルカジット)2万2400円

満月アンティーク

趣ある古長屋にレースや食器、 アクセサリーがセンス良く並ぶ

満月アンティーク

住所
奈良県奈良市高畑町840-1
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から奈良交通市内循環外回りバスで6分、破石町下車すぐ
料金
イギリス製犬のブローチ=25000円/宿り木のブローチ=25000円/コスチュームジュエリーのブローチ=5400円~/

あんず舎

やさしい風合いの器たち

作家モノの陶器を中心に、カトラリーや季節の山野草も扱う器ショップ。店主の山下さんがセレクトするのは、現代の生活スタイルになじむ、温かみのあるもの。手ざわりを確かめながらじっくりと選びたい。

あんず舎

シンプルなものから個性派まで、多彩な器がそろう

あんず舎

店先には、作家メイドの鉢とマッチしたかわいい草花が並ぶ

あんず舎

住所
奈良県奈良市高畑町1237-7
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から奈良交通市内循環外回りバスで6分、破石町下車、徒歩5分
料金
コーヒーカップ=1404円~/ポット=6480円/茶碗=1080円~/布雑貨=200円~/ポストカード=150円~/

MLPショップ

アンティーク商品の宝庫

イギリスとニュージーランドで買い付けたアンティーク商品を販売 。1 9 5 0 ~7 0 年代の陶器を中心に、家具やファブリックもそろう。

MLPショップ

アイテムの在庫は5000点以上!

MLPショップ

住所
奈良県奈良市高畑町1028
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から奈良交通天理駅行きバスで6分、福智院町下車、徒歩3分
料金
グラス=1200円~/大皿=2200円~/カップアンドソーサー=1900円~/アンティークチェアー=16000円~/アンティークテーブル=38000円~/

こちらも見学したい 高畑の見どころ

志賀直哉旧居

文豪みずから設計し文化人が集った

志賀直哉自身が設計し、昭和4(1929)年から9年間家族とともに暮らした家。風情漂う書斎やサンルーム、食堂など20部屋があり、文化人たちのつどうサロンにもなっていた。

志賀直哉旧居

大きな天窓のあるサンルームには近隣の文人や画家が集った

志賀直哉旧居

数寄屋風の造りの建物。洋風の様式が取り入れられモダンな印象

志賀直哉旧居

住所
奈良県奈良市高畑町1237-2
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から奈良交通市内循環外回りバスで6分、破石町下車、徒歩5分
料金
入館料=一般(高校生以上)350円、中学生200円、小学生100円/(30名以上の団体は一般(高校生以上)300円、中学生160円、小学生80円)

新薬師寺

勇ましい十二神将の姿に見とれる

天平19(747)年、光明皇后が夫である聖武天皇の眼病平癒を願って創建。入母屋造りの本堂は、創建当時のまま残る唯一の建造物。堂内には国宝の薬師如来坐像や十二神将立像が安置されている。

新薬師寺

新薬師寺

住所
奈良県奈良市高畑町1352
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から奈良交通市内循環外回りバスで6分、破石町下車、徒歩13分
料金
拝観料=一般600円、中・高校生350円、小学生150円/(30名以上の団体は一般550円、中・高校生300円、小学生120円、障がい者手帳、奈良市老春手帳持参で無料)

福智院

高さ7mの地蔵は迫力満点

聖武天皇からの命を受け、玄昉(げんぼう)が創建した清水寺の後身と伝わる古刹。鎌倉時代には地蔵信仰の霊 場として栄え、本堂には本尊である地蔵菩薩坐像が祀られている。天井に届きそうな像の光背には、 560体もの化仏が付けられており見ごたえ十分。

福智院

福智院

住所
奈良県奈良市福智院町46
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から奈良交通天理駅行きバスで6分、福智院町下車、徒歩3分
料金
拝観料=大人500円、小学生250円/(31名以上の団体は1割引、秘佛公開日は100円増)
筆者
jigen

まっぷるの奈良、山陰地方を担当。担当エリア以外にもオモシロネタを発信します!

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