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奈良・斑鳩

奈良・斑鳩のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した奈良・斑鳩のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します(32ページ目)。応安6(1373)年造立の弘法大師坐像をご本尊とする寺院「与楽寺」、緑あふれる空間で老舗の奈良漬ランチ・カフェを楽しむ「あしびの郷」、「新薬師寺本堂」など情報満載。

  • スポット:731 件
  • 記事:70 件

奈良・斑鳩のおすすめエリア

奈良

日本の歴史の礎が築かれた、世界に誇る文化財が残る街

大和郡山

金魚の養殖が盛んな、豊臣秀長が築いた城下町

法隆寺・斑鳩

のどかな田園風景が広がる里に聖徳太子ゆかりの寺社が点在する

信貴・生駒

トラが出迎える毘沙門天の寺と山上から見下ろす都会の展望

月ケ瀬・山添

京都府と三重県に隣接する梅の名所と自然豊かな公園

奈良・斑鳩のおすすめスポット

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与楽寺

応安6(1373)年造立の弘法大師坐像をご本尊とする寺院

四注造本瓦葺きの本堂に、応安6(1373)年に僧行盛が作ったといわれる弘法大師坐像を安置。十一面観音立像や像内にある観音像も名高い。拝観には事前予約が必要。

与楽寺の画像 1枚目
与楽寺の画像 2枚目

与楽寺

住所
奈良県北葛城郡広陵町広瀬797
交通
近鉄田原本線箸尾駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

あしびの郷

緑あふれる空間で老舗の奈良漬ランチ・カフェを楽しむ

奈良漬の老舗、「あしびや本舗」がプロデュースする緑あふれる空間。趣のある蔵座敷や緑あふれる庭など、さまざまなスペースでランチやカフェを楽しめる。お漬物御膳や吉野葛を練りこんだうどん膳が人気。広い敷地では古典やコンサート、結婚披露宴なども行われる。

あしびの郷の画像 1枚目
あしびの郷の画像 2枚目

あしびの郷

住所
奈良県奈良市脇戸町29
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から徒歩10分
料金
おつけもの御膳=1600円/うどん膳=1200円/ならまち御膳=1600円/季節の会席料理=3000円~(要予約)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~夕暮れまで、夜は予約制

奈良小鹿

鹿のイラストをあしらった菓子は奈良ならでは

東向商店街の和菓子店。「山楽」は、小鹿の焼印がキュートなビッグサイズの三笠焼。同じ鹿柄をあしらった「小鹿の里」など、かわいい和菓子はどれもみやげに人気。

奈良小鹿の画像 1枚目
奈良小鹿の画像 2枚目

奈良小鹿

住所
奈良県奈良市東向中町10-3
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅からすぐ
料金
山楽=550円/小鹿の里=648円/みたらし小餅=670円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~20:00

面塚

神秘的な伝説が残る観世流発祥の地

室町時代のある日、一天にわかにかき曇り、空中から異様な怪音とともに一個の翁面と一束の葱が降ってきたという不思議な伝承に由来する塚。観世流創始者である観阿弥が結崎に住んでいたといわれており、そばには観世流発祥の地の碑も立つ。

面塚の画像 1枚目

面塚

住所
奈良県磯城郡川西町結崎
交通
近鉄橿原線結崎駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

添御県坐神社

全国的にも貴重な南北朝時代建築の神社

永徳3(1383)年築の本殿はベンガラ塗りで五間社流造。檜皮葺きで正面に千鳥破風をもち、蟇股などが特徴的。南北朝時代の神社建築は全国的にも貴重。国の重文。

添御県坐神社の画像 1枚目
添御県坐神社の画像 2枚目

添御県坐神社

住所
奈良県奈良市三碓3丁目5-8
交通
近鉄奈良線富雄駅から徒歩8分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由(社務所窓口は8:30~17:00頃)

長屋王墓

自害の最期をとげた長屋王のものと伝えられる円墳

小さな円墳だが、天武天皇の皇子高市皇子の子、自害の最期をとげた長屋王の墓と伝えられている。少し離れたところに、あとを追って亡くなった吉備内親王の墓がある。

長屋王墓の画像 1枚目
長屋王墓の画像 2枚目

長屋王墓

住所
奈良県生駒郡平群町梨本758
交通
近鉄生駒線平群駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

霊山寺

八体仏霊場では十二支と星座を組み合わせたお守り本尊を祀る

天平8(736)年、聖武天皇の勅命で行基が開いた。国宝の本堂をはじめ、多くの重文仏像や建造物を所蔵。境内には1200坪のバラ園や薬湯風呂などがあり、懐石などの食事や宿坊も人気だ。

霊山寺の画像 1枚目
霊山寺の画像 2枚目

霊山寺

住所
奈良県奈良市中町3879
交通
近鉄奈良線富雄駅から奈良交通若草台行きバスで8分、霊山寺下車すぐ
料金
入山拝観料=大人500円、小・中学生250円/入山拝観料(バラの見頃期)=大人600円、小・中学生300円/薬師湯入湯料=大人600円、小学生300円、幼児100円/ (秋バラと秘仏宝物展期間中は本堂入堂料別大人200円、小・中学生100円、車いす利用者は入山拝観料無料)
営業期間
通年(バラの見頃は5月上旬~6月中旬、10月中旬~11月上旬)
営業時間
9:00~17:00(閉門、御朱印・本坊寺務所)、本堂内拝観は10:00~16:00、バラ園は8:00~17:00(閉園)、薬師湯は10:30~18:30(最終入湯受付)

きっづ光科学館ふぉとん

日本ではじめての光に関する科学館

自然光から人工光まで、その不思議について体験できる施設。展示、映像、工作の3つを楽しむことができる。来館者も参加できる工作を実施している。

きっづ光科学館ふぉとんの画像 1枚目
きっづ光科学館ふぉとんの画像 2枚目

きっづ光科学館ふぉとん

住所
京都府木津川市梅美台8丁目1-6
交通
JR奈良駅から奈良交通加茂駅行きバス、浄瑠璃寺行きバスまたは州見台8丁目行きバスで20分、木津南ソレイユ下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉館16:30)

道の駅 お茶の京都 みなみやましろ村

日本茶の里にある南山城村初の道の駅

国道163号沿いに京都府南部初となる道の駅。特産のお茶をはじめ、農産物や地元産物の加工品も並ぶショップ、レストラン、情報室など、良質な茶の主要産地である村の魅力を発信。

道の駅 お茶の京都 みなみやましろ村

住所
京都府相楽郡南山城村北大河原殿田102
交通
京奈和自動車道山田川ICから国道163号を笠置山方面へ車で24km
料金
要問合せ
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

ACART LIFESTYLE

使い心地と美しさをテーマにセレクト

猫シルエットの靴下、金魚すくいの道具にメッセージを書いて送れるぽいぶみ、アイロンで貼れるポップアートのような阿修羅のワッペンなど、暮らしが楽しくなるアイテムが多数ある。

ACART LIFESTYLE

住所
奈良県奈良市餅飯殿町13-3
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から徒歩10分
料金
足袋ソックスみけ=1026円/ぽいぶみ=各562円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~19:00

ささやきの小径

緑がここちよい散歩道は春日大社へ続く

志賀直哉旧居前から北東に延びる、志賀直哉が好んで散策した道。小径の両側には冬から春に白いつぼ形の花を咲かせるアセビの木が続く。林を進むと、春日大社の二之鳥居の近くに出る。

ささやきの小径の画像 1枚目
ささやきの小径の画像 2枚目

ささやきの小径

住所
奈良県奈良市春日野町160春日大社
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から奈良交通春日大社本殿行きバスで10分、終点下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

十三重塔

石造の十三重塔。近くには笠置寺など観光スポットがある

鎌倉時代中期に造られた石造十三重塔。源頼朝が建立した木造本瓦葺きの十三重塔のあとに建てられた。近くには笠置寺、後醍醐天皇行在所跡などの観光スポットもある。

十三重塔の画像 1枚目

十三重塔

住所
京都府相楽郡笠置町笠置笠置山笠置寺内
交通
JR関西本線笠置駅からタクシーで15分
料金
拝観料=300円/ (障がい者手帳持参で入山拝観料無料)
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00

ゐざさ 三条店

米屋が発祥でシャリの味はさすがの旨さ

吟味した素材、秘伝の技によって作られる伝統の逸品。秘伝の酢を効かせたシャリが自慢。柿の葉すしは、さば・さけの他、アジや鯛も販売しており、1個からでも購入できる。

ゐざさ 三条店の画像 1枚目

ゐざさ 三条店

住所
奈良県奈良市林小路町17-1
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から徒歩5分
料金
柿の葉すし=1080円(鯖・鮭・鯛・鯵各2個入)、896円(鯖4個・鮭3個入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00

南郷環濠集落

古い建物と石畳に沿った水の流れがマッチする大規模環濠集落

南北約700m、東西約550mの規模で南郷の村を環濠がめぐっている。環濠集落の一部は公園として整備され、古い建物と石畳に沿った水の流れがマッチしている。

南郷環濠集落の画像 1枚目

南郷環濠集落

住所
奈良県北葛城郡広陵町南郷
交通
近鉄大阪線大和高田駅から奈良交通竹取公園東行きバスで10分、疋相南口下車、徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由