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奈良・斑鳩 x 寺社仏閣・史跡

「奈良・斑鳩×寺社仏閣・史跡×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「奈良・斑鳩×寺社仏閣・史跡×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。雨露にきらめく矢田寺のアジサイ「矢田寺」、優美な姿の伎芸天立像は必見「秋篠寺」、三重塔と傑作仏像に癒やされて「法輪寺」など情報満載。

  • スポット:50 件
  • 記事:13 件

奈良・斑鳩のおすすめエリア

奈良

日本の歴史の礎が築かれた、世界に誇る文化財が残る街

大和郡山

金魚の養殖が盛んな、豊臣秀長が築いた城下町

法隆寺・斑鳩

のどかな田園風景が広がる里に聖徳太子ゆかりの寺社が点在する

信貴・生駒

トラが出迎える毘沙門天の寺と山上から見下ろす都会の展望

奈良・斑鳩のおすすめスポット

21~40 件を表示 / 全 50 件

矢田寺

雨露にきらめく矢田寺のアジサイ

正式な名称は金剛山寺、別名をあじさい寺という。境内には本堂、開山堂などが立ち、本尊の木造地蔵菩薩立像をはじめ重要文化財に指定された仏像が多い。地蔵信仰の寺として知られる。

矢田寺の画像 1枚目
矢田寺の画像 2枚目

矢田寺

住所
奈良県大和郡山市矢田町3506
交通
近鉄橿原線近鉄郡山駅から奈良交通矢田寺前行きバスで20分、終点下車、徒歩6分
料金
入山料=無料/見学料(6月上旬~7月上旬)=大人500円、小学生200円/ (障がい者手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00

秋篠寺

優美な姿の伎芸天立像は必見

東洋のミューズと称される伎芸天立像(重要文化財)で有名。芸能を司る伎芸天(ぎげいてん)の古い彫刻は日本でもここだけ。奈良時代最後の勅願寺として、宝亀11(780)年に建立された。端整な姿の本堂(国宝)は、鎌倉時代に改修されたが、天平時代の匂いを残している。

秋篠寺の画像 1枚目
秋篠寺の画像 2枚目

秋篠寺

住所
奈良県奈良市秋篠町757
交通
近鉄奈良線大和西大寺駅から奈良交通押熊行きバスで6分、秋篠寺下車すぐ
料金
拝観料=大人500円、中学生200円、小学生100円/ (30~80名の団体は大人450円、大学生400円、高校生350円)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉門)

法輪寺

三重塔と傑作仏像に癒やされて

推古天皇30(622)年、聖徳太子の病気回復を願って、長子である山背大兄王が建立したと伝わる。飛鳥仏や平安仏を数多く所蔵していて、その特徴的なディテールを間近で鑑賞できる。落雷によって三重塔は一度焼失したが、昭和50(1975)年に創建当時の様式で再建された。

法輪寺の画像 1枚目
法輪寺の画像 2枚目

法輪寺

住所
奈良県生駒郡斑鳩町三井1570
交通
JR大和路線王寺駅から奈良交通国道横田行きバスで16分、法起寺前下車、徒歩10分
料金
見学料(講堂)=大人500円、中・高校生400円、小学生200円/4月15日の妙見会式と11月1~7日の秋季特別展=別途100~200円/ (4月下旬~6月下旬・9月下旬~11月下旬は門で徴収)
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉門、12~翌2月は~16:30)

史跡藤ノ木古墳

古代ロマンを肌で感じる史跡

6世紀後半に造られた直径約50mの円墳。発掘調査により、世界でも類を見ない豪華な馬具が出土し、未盗掘の石棺内からは2体の被葬者とともに冠や履、大刀などの多くの副葬品が出土し話題となった。ただし、被葬者についてはいまだ謎に包まれている。

史跡藤ノ木古墳の画像 1枚目
史跡藤ノ木古墳の画像 2枚目

史跡藤ノ木古墳

住所
奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺西2
交通
JR大和路線法隆寺駅から奈良交通法隆寺門前行きバスで8分、終点下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)、照明点灯時間は9:00~19:00

十輪院

地蔵信仰で名高い寺院

古くは元興寺の子院だったといわれ、中世の住宅を思わせる国宝の本堂に本尊を安置する石造りの厨子・石仏龕がある。ほかに南門や十三重石塔、興福寺曼荼羅石など見どころも多い。

十輪院の画像 1枚目
十輪院の画像 2枚目

十輪院

住所
奈良県奈良市十輪院町27
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から徒歩17分
料金
本堂拝観料=大人(高校生以上)500円、中学生300円、小学生200円/ (50名以上の団体は1割引)
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉門)、本堂内拝観は10:00~16:30

今西家書院

室町時代の機能美、書院造り

興福寺大乗院・福智院家の居宅であったが、大正時代に造り酒屋の今西家が譲り受けた。室町中期の様式が残る書院は、銀閣寺の東求堂と並ぶ歴史的な建築。桜、牡丹、椿など、庭園も四季を通じて楽しめる。

今西家書院の画像 1枚目
今西家書院の画像 2枚目

今西家書院

住所
奈良県奈良市福智院町24-3
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から徒歩15分
料金
入館料=大人500円、学生400円、未就学児無料/ (70歳以上400円)
営業期間
通年
営業時間
10:30~15:30(閉館16:00)

正倉院

奈良時代より数々の国宝級の文物を収蔵してきた宝物庫

校倉造りの宝庫。聖武天皇の御遺愛品などを収納していたが、現在は別の宝庫に移されている。毎年秋に奈良国立博物館で開かれる正倉院展で収納品の一部が出陳される。

正倉院の画像 1枚目

正倉院

住所
奈良県奈良市雑司町129
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から奈良交通青山住宅行きバスで5分、今小路下車、徒歩8分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~15:00(閉館)

手向山八幡宮

静かにたたずむ東大寺の鎮守社

天平勝宝元(749)年、東大寺の建立にあたって宇佐八幡宮より勧請された、東大寺の守護神。現在の場所に遷ったのは建長2(1250)年のこと。紅葉の名所としても有名で、菅原道真の和歌にも詠まれている。

手向山八幡宮の画像 1枚目

手向山八幡宮

住所
奈良県奈良市雑司町434
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から奈良交通市内循環外回りバスで5分、大仏殿春日大社前下車、徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
7:00~16:30(閉門)

不退寺

平安歌人・在原業平ゆかりの寺

平城天皇が退位後に隠棲した地とされ、それを受け継いだ孫の在原業平(ありわらのなりひら)が、みずから刻んだ仏像を安置して寺としたのが始まり。業平自作とされる聖観音立像や、五大明王像、本堂などの建造物が重要文化財に指定されている。境内には業平にちなんだ椿やビナンカズラなど四季折々の花が咲く。

不退寺の画像 1枚目
不退寺の画像 2枚目

不退寺

住所
奈良県奈良市法蓮町517
交通
近鉄奈良線新大宮駅から徒歩15分
料金
拝観料=大人500円、中・高校生300円、小学生200円/特別展=大人600円、中・高校生400円、小学生300円/業平忌(5月28日)=大人700円、中・高校生500円、小学生300円/ (20名以上の団体は割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:50頃

般若寺

奈良の秋を彩るコスモスの寺

平城京の鬼門を守るため飛鳥時代に創建され、その後般若経の学問寺として栄えた寺院。十三重石塔や三十三観音石像といった文化財があり、季節の花が観賞できる名所としても知られる。

般若寺の画像 1枚目
般若寺の画像 2枚目

般若寺

住所
奈良県奈良市般若寺町221
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から奈良交通青山住宅行きバスで10分、般若寺下車、徒歩3分
料金
拝観料=大人500円、中・高校生200円、小学生100円/花期特別拝観料(アジサイ5~7月頃・コスモス9~11月頃)=大人700円、中・高校生300円、小学生200円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)、短縮拝観時間(1~4・7・8・12月)は~15:30(閉門16:00)

猿田彦神社

勝負の守護神として人気

平安時代に元興寺の鎮守社として創建された古社。「道祖神」として親しまれ良縁、安産の神、勝負事の神様として名高い。

猿田彦神社

住所
奈良県奈良市今御門町1
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

興福院

徳川家綱の時代に僧院から再興された美しい尼寺

浄土宗知恩院派の尼寺。もとは僧院だが、徳川家綱の時代に尼寺として再興されたという。大門から広い清楚な庭をぬけ、中門の奥に本堂がある。本尊の阿弥陀三尊像は重文。

興福院

住所
奈良県奈良市法蓮町881
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から奈良交通西大寺駅行き(法華寺経由)バスで8分、佐保小学校下車、徒歩3分

慈光院

茶人好みの庭園や茶室のたたずまいがすばらしい

寛文3(1663)年に小泉城主片桐貞昌が創建。茶人好みの庭園や、茅葺き入母屋造りの書院、江戸中期を代表する茶室のたたずまいがすばらしい。茶室及び書院は重要文化財。

慈光院の画像 1枚目
慈光院の画像 2枚目

慈光院

住所
奈良県大和郡山市小泉町865
交通
JR大和路線大和小泉駅から徒歩15分
料金
拝観料(抹茶付)=1000円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

正暦寺

美しい自然に囲まれた静かな寺

奈良屈指の紅葉の名所として知られる。山の辺の道から山中に入った場所にある10世紀創建の名刹。重文の本尊、薬師如来倚像は白鳳期の作で秘仏。年3回開扉される。

正暦寺の画像 1枚目
正暦寺の画像 2枚目

正暦寺

住所
奈良県奈良市菩提山町157
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅からタクシーで25分(11月は正暦寺行き直行バスあり)
料金
拝観料=500円/ (20名以上の団体は400円、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名200円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(12~翌2月は~16:00)

帯解寺

日本最古の子授け・安産祈願所

天安2(858)年創建。子授けや安産の寺として知られる。本尊の木造地蔵菩薩像は重要文化財。3月と11月上旬に秘仏公開、4月24日に小町忌、7月23・24日に子安地蔵会式を開催する。

帯解寺の画像 1枚目
帯解寺の画像 2枚目

帯解寺

住所
奈良県奈良市今市町734
交通
JR桜井線帯解駅から徒歩5分
料金
拝観料400円、特別拝観期間500円
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:30(閉門17:00)、拝観受付は~16:00

往馬大社

火の神として人々の崇拝を集めた神社

生駒谷十七郷の氏神さま。正式には往馬坐伊古麻都比古神社という長い名。天皇即位の時に火燧木を献上してきた火の神として知られ、神苑に春日造りの社殿が並ぶ。

往馬大社の画像 1枚目

往馬大社

住所
奈良県生駒市壱分町1527-1
交通
近鉄生駒線一分駅から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

法輪寺三重塔

落雷で焼失したが昭和に再建された三重塔

聖徳太子の病気平癒を願って山背大兄王が建立したという法輪寺にたたずむ三重塔。昭和19(1944)年に落雷で焼け、昭和50(1975)年に再建された。講堂には飛鳥仏を安置。

法輪寺三重塔の画像 1枚目
法輪寺三重塔の画像 2枚目

法輪寺三重塔

住所
奈良県生駒郡斑鳩町三井1570
交通
JR大和路線王寺駅から奈良交通国道横田行きバスで16分、法起寺前下車、徒歩10分
料金
拝観料=大人500円、中・高校生400円、小学生200円、特別展などは別料金/ (障がい者手帳持参で拝観料無料)
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉門、時期により異なる)

和束天満宮

自然溢れる境内には京都の末社が残る

永観元(983)年に菅原道真公の画像を祀ったのが始まりとされている。境内には橋と森を挟んで南北に広がり、奥には京都で有名な末社や脇社が10社鎮座する。

和束天満宮の画像 1枚目

和束天満宮

住所
京都府相楽郡和束町園大塚4
交通
JR関西本線加茂駅から奈良交通和束町小杉行きバスで23分、東和束下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

龍田大社

風の難を防ぐことから五穀豊穣や航海安全にご利益あり

祭神は天御柱大神、国御柱大神。風水害で凶作が続いた時、風神のお告げから創建されたと伝わる。五穀豊穣、航海安全に霊験があるとされ、関係者のお参りが絶えない。

龍田大社の画像 1枚目

龍田大社

住所
奈良県生駒郡三郷町立野南1丁目29-1
交通
JR大和路線三郷駅から徒歩7分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

笠置寺

「一の木戸の戦い」などの貴重な絵巻物が残っている

日本一といわれる弥勒大磨崖仏を本尊とし、「一の木戸の戦い」、「後醍醐天皇と楠木正成の対面」など貴重な絵巻物を残している。現存の寺は明治9(1876)年に復興されたもの。

笠置寺の画像 1枚目
笠置寺の画像 2枚目

笠置寺

住所
京都府相楽郡笠置町笠置山29
交通
JR関西本線笠置駅からタクシーで15分
料金
入山料=大人300円、中学生100円、小学生無料/ (30名以上の団体は大人270円、障がい者無料)
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉門)、冬期は~16:00(閉門)