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奈良 x 寺院(観音・不動)

奈良のおすすめの寺院(観音・不動)スポット

奈良のおすすめの寺院(観音・不動)ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。中将姫苦難の少女時代を伝える寺「徳融寺」、境内には入れないものの、山門までの道で風情ある散策が楽しめる「円照寺」、徳川家綱の時代に僧院から再興された美しい尼寺「興福院」など情報満載。

  • スポット:33 件
  • 記事:4 件

奈良のおすすめエリア

西ノ京

田園風景のなかに世界遺産の寺がたたずむ

柳生

剣術家の宗矩、剣豪の十兵衛で知られる柳生氏の里

きたまち

1300年の歴史が凝縮した街に新たな店が続々と登場する

JR奈良・新大宮

官公庁が集まるオフィス街とガン封じで知られる南都七大寺の古刹

奈良のおすすめの寺院(観音・不動)スポット

21~40 件を表示 / 全 33 件

徳融寺

中将姫苦難の少女時代を伝える寺

融通念仏宗の寺で、本尊は阿弥陀如来立像。中将姫父娘の供養塔のほか、継母が雪の降る朝、彼女を松の木に縛って折檻した雪責松の跡がある。

徳融寺の画像 1枚目

徳融寺

住所
奈良県奈良市鳴川町25
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門)

円照寺

境内には入れないものの、山門までの道で風情ある散策が楽しめる

後水尾天皇の皇女が営んだ寺で、山村御殿とも呼ばれる大和三門跡尼寺の一つ。境内には入れないが、参道の散策だけでも風情があり楽しめる。

円照寺

住所
奈良県奈良市山町1312
交通
JR桜井線帯解駅から徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)

興福院

徳川家綱の時代に僧院から再興された美しい尼寺

浄土宗知恩院派の尼寺。もとは僧院だが、徳川家綱の時代に尼寺として再興されたという。大門から広い清楚な庭をぬけ、中門の奥に本堂がある。本尊の阿弥陀三尊像は重文。

興福院

住所
奈良県奈良市法蓮町881
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から奈良交通西大寺駅行き(法華寺経由)バスで8分、佐保小学校下車、徒歩3分

芳徳寺

高台に建つ柳生藩藩主の菩提寺

寛永15(1638)年に柳生宗むねのり矩が建立した臨済宗の寺院で、柳生家の菩提寺。本尊釈迦如来木像や宗矩の木像があり、本堂の裏には一族の墓が並ぶ。明治時代の廃藩置県後は荒廃したが、大正から昭和初期にかけ関係者の尽力により再興。

芳徳寺の画像 1枚目
芳徳寺の画像 2枚目

芳徳寺

住所
奈良県奈良市柳生下町445
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から奈良交通柳生行きバスで50分、終点下車、徒歩15分
料金
拝観料=大人200円、高校生150円、小・中学生100円/ (障がい者手帳、療育手帳持参で割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)

弘仁寺

十三詣りが有名な「高樋の虚空蔵さん」

弘仁5(814)年に弘法大師が開基したと伝わる古刹。「高樋の虚空蔵さん」として親しまれている。子供が数えで13になった時に智恵を授けてもらいに行く「十三詣り」で知られる。

弘仁寺の画像 1枚目

弘仁寺

住所
奈良県奈良市虚空蔵町46
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から奈良交通天理駅行きバスで19分、下山で高樋線コミュニティバスに乗り換えて9分、高樋町下車、徒歩5分
料金
入山料=200円/本堂拝観=400円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(最終入場)

正暦寺

美しい自然に囲まれた静かな寺

奈良屈指の紅葉の名所として知られる。山の辺の道から山中に入った場所にある10世紀創建の名刹。重文の本尊、薬師如来倚像は白鳳期の作で秘仏。年3回開扉される。

正暦寺の画像 1枚目
正暦寺の画像 2枚目

正暦寺

住所
奈良県奈良市菩提山町157
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅からタクシーで25分(11月は正暦寺行き直行バスあり)
料金
拝観料=500円/ (20名以上の団体は400円、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名200円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(12~翌2月は~16:00)

帯解寺

日本最古の子授け・安産祈願所

天安2(858)年創建。子授けや安産の寺として知られる。本尊の木造地蔵菩薩像は重要文化財。3月と11月上旬に秘仏公開、4月24日に小町忌、7月23・24日に子安地蔵会式を開催する。

帯解寺の画像 1枚目
帯解寺の画像 2枚目

帯解寺

住所
奈良県奈良市今市町734
交通
JR桜井線帯解駅から徒歩5分
料金
拝観料400円、特別拝観期間500円
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:30(閉門17:00)、拝観受付は~16:00

王龍寺

巨岩に2mにわたって彫られた十一面観音像を本尊とする

奈良時代に聖武天皇の勅願によって建立、江戸時代に再興された。本尊は十一面観音像(石仏)。内陣の巨岩に2mにわたって、浮き上がるように彫られている。

王龍寺の画像 1枚目

王龍寺

住所
奈良県奈良市二名6丁目1492
交通
近鉄奈良線富雄駅から奈良交通傍示行きでバス9分、杵築橋下車、徒歩25分
料金
志納
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉堂、時期により異なる)

白毫寺

境内から奈良市街が一望

天智天皇の皇子、志貴親王の山荘跡といわれ、阿弥陀如来坐像、地蔵菩薩立像や、閻魔大王とその眷属の像があることで知られる。奈良三名椿のひとつ「五色椿」や秋のハギの花も見事。

白毫寺の画像 1枚目
白毫寺の画像 2枚目

白毫寺

住所
奈良県奈良市白毫寺町392
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から奈良交通藤原台または山村町行きバスで8分、高畑住宅下車、徒歩20分
料金
拝観料=大人500円、中・高校生300円、小学生200円/ (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門)

伝香寺

戦国武将筒井氏の菩提寺

奈良時代末期に創建された古寺。16世紀末に筒井順慶の母親が筒井家の菩提寺として再興した。本堂と安置されている木像地蔵菩薩立像は国の重文。

伝香寺

住所
奈良県奈良市小川町24
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から徒歩10分

霊山寺

八体仏霊場では十二支と星座を組み合わせたお守り本尊を祀る

天平8(736)年、聖武天皇の勅命で行基が開いた。国宝の本堂をはじめ、多くの重文仏像や建造物を所蔵。境内には1200坪のバラ園や薬湯風呂などがあり、懐石などの食事や宿坊も人気だ。

霊山寺の画像 1枚目
霊山寺の画像 2枚目

霊山寺

住所
奈良県奈良市中町3879
交通
近鉄奈良線富雄駅から奈良交通若草台行きバスで8分、霊山寺下車すぐ
料金
入山拝観料=大人500円、小・中学生250円/入山拝観料(バラの見頃期)=大人600円、小・中学生300円/薬師湯入湯料=大人600円、小学生300円、幼児100円/ (秋バラと秘仏宝物展期間中は本堂入堂料別大人200円、小・中学生100円、車いす利用者は入山拝観料無料)
営業期間
通年(バラの見頃は5月上旬~6月中旬、10月中旬~11月上旬)
営業時間
9:00~17:00(閉門、御朱印・本坊寺務所)、本堂内拝観は10:00~16:00、バラ園は8:00~17:00(閉園)、薬師湯は10:30~18:30(最終入湯受付)

戒壇堂

鑑真が戒律を授けたとされる場所に建つ堂で四天王立像が安置

唐から来日した鑑真が、大仏殿前に戒壇を築き、聖武天皇・光明皇太后らに戒律を授け、翌年戒壇院が建立された。国宝の四天王立像が安置されており、高い土塀が建物を取り囲んでいる。

戒壇堂の画像 1枚目
戒壇堂の画像 2枚目

戒壇堂

住所
奈良県奈良市雑司町406-1
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から奈良交通市内循環外回りバスで5分、大仏殿春日大社前下車、徒歩15分
料金
拝観料=大人(中学生以上)600円、小学生300円/ (30名以上の団体は大人550円、高校生500円、中学生400円、小学生200円、高齢者は奈良市老春手帳持参で無料、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名大人400円、小学生150円)
営業期間
通年
営業時間
7:30~17:30(閉門、時期により異なる)