南紀 x 見どころ・レジャー
「南紀×見どころ・レジャー×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「南紀×見どころ・レジャー×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。太平洋が広がる爽快な風景が望める本州最南端の地「望楼の芝生」、極彩色の華麗な社殿は桃山様式のもの「三船神社」、JR紀伊勝浦駅構内にある足湯「滝乃湯」など情報満載。
- スポット:230 件
- 記事:65 件
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望楼の芝生
太平洋が広がる爽快な風景が望める本州最南端の地
本州最南端の岬の突端に広がる3万坪の大芝生。キャンプ場や潮岬観光タワーがあり、タワーの頂上からは太平洋が広がる爽快な風景を望むことができる。
望楼の芝生
- 住所
- 和歌山県東牟婁郡串本町潮岬
- 交通
- JRきのくに線串本駅から熊野交通潮岬行きバスで17分、終点下車すぐ
- 料金
- キャンプ場(1名)=600円/ (GW、夏休み期間のみ必要)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
三船神社
極彩色の華麗な社殿は桃山様式のもの
いにしえから紀の川市桃山町あら川の産土神だった神社。三間社流造りの本殿、一間社隅木入り春日造りの摂社2棟のあわせて3棟が国の重文。いずれも桃山様式の極彩色な華麗なものだ。
滝乃湯
JR紀伊勝浦駅構内にある足湯
駅前という立地柄、待ち合わせや電車の時刻待ちにぴったり。駅前からは世界遺産の那智の滝にアクセスするための路線バスも出ている。気軽に立ち寄って疲れた足を癒すのに最適。
道の駅 なち
那智湾一望の「丹敷の湯」はさらりと肌にやさしい温泉
付帯施設の那智駅交流センターには、那智湾一望の温泉施設「丹敷の湯」やおみやげコーナー、地元農産物直売所、熊野那智の雰囲気を肌で体感できる「世界遺産情報センター」を備える。
道の駅 なち
- 住所
- 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町浜ノ宮361-2
- 交通
- 熊野尾鷲道路熊野大泊ICから国道42号を那智勝浦方面へ車で37km
- 料金
- 入浴料=大人600円/世界遺産情報センター入館料=無料/ (身障者のみ手帳持参で割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 農産物直売所は10:00~16:30、世界遺産情報センターは8:30~17:00、入浴施設は13:00~最終受付21:00(閉店22:00)、本館おみやげコーナーは11:00~20:00
松乃湯
温泉場らしい素朴な趣。硫黄分を多く含む湯は保温効果も大
下町の銭湯のような共同浴場。夕暮れになると地元の人たちがマイ入浴セットを抱えて通う姿を見かけるが、もちろん一般入浴もOK。共同湯のなかでは温泉の塩分濃度が高めで、そのぶん短時間の入浴でも体の芯までよくあたたまる。
松乃湯
- 住所
- 和歌山県西牟婁郡白浜町瀬戸743-1
- 交通
- JRきのくに線白浜駅から明光バス三段壁行きで15分、白浜バスセンター前下車すぐ
- 料金
- 入浴料=大人300円、小学生100円、幼児(3歳~)80円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 13:00~20:30(閉館21:00)
近露温泉
熊野古道中辺路で唯一の自家源泉
熊野古道の要地、近露王子からわずか400mの地に湧く温泉。源泉をもつ民宿と併設の外来入浴施設があり、古道ウォークを楽しむ人たちを癒している。湯は循環なしのオーバーフローで新鮮そのもの。
近露温泉
- 住所
- 和歌山県田辺市中辺路町近露
- 交通
- JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス本宮大社方面行きで1時間10分、近露王子下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
天然温泉公衆浴場はまゆ
効能豊かな自家源泉をぜいたくにかけ流す勝浦の公衆浴場
勝浦地区唯一の温泉公衆浴場。狼煙半島の付け根、八幡神社の近くにあり、観光途中に利用する人もいる。硫黄を含むナトリウム・カルシウム-塩化物泉は、50年近く前に主人みずから掘り当てた貴重なもの。体の芯までぬくもる自慢のかけ流し温泉だ。
天然温泉公衆浴場はまゆ
- 住所
- 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町大勝浦970
- 交通
- JRきのくに線紀伊勝浦駅から徒歩10分
- 料金
- 入浴料=大人320円、小学生130円、幼児(0歳~)60円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 13:00~22:00
須佐神社
713年創建の歴史ある神社で漁師による荒々しい千田祭が有名
大和吉野郡から和銅6(713)年遷座したと伝わる古社で、徳川吉宗の寄進と伝わる社宝の太刀は重文。毎年10月14日に行われる千田祭は、漁師が鯛をめぐってもみあう勇敢な行事だ。
椿温泉
荒磯が創りだす男性的な景観が魅力。海辺に点在する静かないで湯
白浜から南へ約10kmの入り江に面する静かな温泉。昔、普門寺の和尚が傷を癒す白鷺を見て発見したと伝わっている。素朴な湯治場情緒はうすらいだが、今も長期滞在する保養客は多い。
